“幸福に過ごしたいという願いを叶える”持続可能な社会の発展へ...

“幸福に過ごしたいという願いを叶える” 持続可能な社会の発展への新企画  社会発展シナリオ構想から行動計画策定までを 包括的に支援するサービスを2022年1月より開始

 社会発展に視座を高めた企業経営コンサルティングを提供しているサステナブル・イノベーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:池邊 純一、以下 当社)は、「持続可能な開発“Sustainable Development”」(当社では「持続可能な社会の発展」としています。以下 持続可能な社会の発展)を志す企業(*)を対象に、これまでの「経済合理性」の視点による利便性追究やコストダウンの発想から「幸福に過ごしたいという願いを叶える」に発想を転換した「持続可能な社会の発展」のシナリオを構想し社会変革構想モデルを創造していく新企画のサービスを2022年1月より開始します。また、その社会変革構想モデルを経営戦略として具体化していく行動計画策定も支援して参ります。


(*) 本業の事業によって社会的課題を解決しようとしている企業。既に「持続可能な社会の発展」に取り組んでいて、さらに包括的な取り組みに拡げていこうとしている企業。



【新たなサービスの背景とそこに求められた新規性】

当社では、これまでに以下のサービスコンテンツを開発し提供してきました。

1. Trigonal Thinking(TM)

『社会変革型シナリオ』を構想するための「根元を追究する知的思考の方法論」


2. Serendipitous Intelligence(TM)

『社会変革構想モデル』を創造するための広範な技術分野を結びつけて考える「創造的破壊と新結合を追究する知的思考の方法論」


3. SONOSAKI PLANNING(TM)

社会発展に視座を高めた事業化とそのマネジメントのための企業経営コンサルティングサービスメニュー


 これらは全て「持続可能な開発“Sustainable Development”」(当社では「持続可能な社会の発展」としています、以下、持続可能な社会の発展)に関わる当社独自技術として開発したものです。

 一方、世界の趨勢は、例えば、地球温暖化問題における脱炭素化に向けた動きひとつをとっても、もはや理念ではなく具体的施策の実行段階に入ってきています。

 こうした世界的動向を背景に、当社では、日本の持続可能な社会の発展を志す企業を対象として、これまで個々に開発してきました上記サービスコンテンツを、今回新たに社会発展に視座を高めた視点から統合し、「社会発展のシナリオ構想」「具体的変革構想モデルの創造」「事業化とそのマネジメント」の一連のサービスを一気通貫して包括的にご提供できるインテグレーテッドコンテンツへとバージョンアップしました。


Fig.1 インテグレーテッドコンテンツ


【基本コンセプト】

「持続可能な社会の発展」に向けての当社の基本コンセプトを以下に示します。


I. 存在目的:「幸福に過ごしたい」という誰もが抱く願いを叶えることができる社会を実現する


II. ビジョンとミッション:「持続可能な社会の発展“Sustainable Development”」を目指す。

1. 持続可能な社会の発展のシナリオを描く思考方法論を提供する。

2. 持続可能な社会の発展を目指して自立し自律する高生産性組織に変革する。


III. 具体的な取り組み:

1. 社会発展に視座を高めた知的思考の方法論(Trigonal Thinking(TM))、Serendipitous Intelligence(TM)の提供

2. 「持続可能な社会の発展」を志す企業へのプランニングサービス“SONOSAKI PLANNING(TM)”の提供

3. 働きがいのある人間らしい仕事“Decent work”の創造と組織変革



【新企画の進め方】

 「誰もが幸福に過ごしたいという願いを実現する社会」を基本テーマとし、(1)持続可能な社会の発展の構想、(2)働きがいのある人間らしい仕事“Decent work”の創造、(3)自立して自律的に行動する人たちによる高生産性組織への変革の三つの個別テーマについて、クライアントとしてご利用される方に、まず始めに夫々の分野で抱く『社会発展のシナリオ』を描いて頂きます。次にそのシナリオをもとに『社会変革構想モデル』を作成し、他の個別テーマと合わせて総合的に整理して包括的な『社会変革構想モデル』を創造します。そしてその構想を具体化するために『プランニングサービス』のフレームワークを用いて経営戦略に落とし込み行動計画を策定します。



【持続可能な社会の発展の構想】

 日本には久しくディスラプション(社会システムの変革も巻き起こす破壊的イノベーション)が起きていません。GDPの伸びは長らく低迷し、生産性が低いと揶揄され、働く人々の賃金の伸びも国際的に比較して低く抑えられてきました。何故、このような閉塞した社会になってしまったのでしょうか?

 日本人は、匠の技術にこだわるとか、こまごまとした機能追加にこだわるとか、プロセスのきめ細かい改善は得意だがビッグビジョンを描いて根元的なコンセプトを創り出すのは苦手であるとか等、様々な批判が聞かれます。

 また、そもそもGAFAのような巨大資本の企業に太刀打ちできるのかといった、夢を抱くことが難しいことに囚われるようになってしまい、自己保全の閉塞的思考が日本経済全体の低迷につながってきたと感じています。

 だからといって立ち止まってしまっても思考停止するばかりで解決策は見出されません。この閉塞的思考を打開するには、今一度そもそも論に立ち戻って、どんな社会発展のシナリオを創造したらよいのか、そのために社会システムをどのように再構築し、バックキャスティングとしてどんな技術革新をいつまでに生み出さなければならないのか、といった本質的な質問を投げかけてみることが必要になります。それはすなわち、私たちはどんな未来を創造したらよいのかという思考に発想を切り替えていくことでもあります。


 人には多様な価値観があり、それぞれの事情や生活環境によっても求めるものは様々ですが、世界中のどこで暮らしていようが、古代から未来のどの時代に生きていようが、ひとつだけ万人にとって共通することがあります。それは「人は誰しも幸福に過ごしたいと願っている」ということです。

 本テーマの趣旨は、「人は誰しも幸福に過ごしたい」という根元的な願いをもう一度深く探求することによって社会発展のシナリオを描き出し、どのような社会システムに変革し、どのような技術革新を生み出していくべきかを構想することです。そしてその結果として、経済発展の好循環を生みだしていこうということです。



【働きがいのある人間らしい仕事“Decent work”の創造と高生産性組織への変革】

 人というのは、自分の創造性をかきたてられるものに夢中になり、自分はこうしたいと思って行動するものです。当社ではこの「夢中になれる仕事を自分で創り出すこと」「自分はこうしたいと思って行動すること」が、自らの幸福実現の第一歩となると考えています。


 当社において「幸福に過ごしたいという願いを叶える」ということは、自分の天職に就くこと、それはとりも直さず「夢中になれる仕事を自分で創り出すこと」「自分はこうしたいと思って行動すること」によって実現されていくことであると定義しています。

 この当社の定義は「労働によってお金を稼いで幸福になる」という発想から「働くことそのものによって幸福に過ごしたいという願いを叶える」という発想への転換を図ったものになっています。すなわち、「夢中になれる仕事を自分で創り出すこと」「自分はこうしたいと思って行動すること」自体が「誰しもの幸福に過ごしたいという願いを叶える」ための手段にもなり、個々人の成長プロセスにもなっているということです。

 本テーマの趣旨は、こうした個々人の成長プロセスを組織に取り込むことによって、創造的で生産性の高い組織へと変革していこうというものです。ひいては、それが日本にディスラプションを巻き起こす原動力ともなり、日本の経済発展の好循環を生み出す源泉にもなっていくと考えています。



【当社が独自開発したサービスコンテンツ等の詳細、および、当社へのお問い合わせ先】

当社が独自開発したサービスコンテンツ等の詳細につきましては、

・当社ホームページ: http://www.clem.co.jp/ をご参照下さい。

本企画提案に関するお問い合わせは下記メールアドレスにお願い致します。

・E-Mail: info@clem.co.jp



■サステナブル・イノベーションズ株式会社の活動について

 当社では、サステナブル経営に向けた経営者向けのセミナーを過去53回開催し、累計約600名にご参加いただいています。また、社会発展に視座を高めた経営に関わる様々なサービスコンテンツを独自に開発し、企業経営に関するコンサルティング活動、および、学会活動や私的研究会での活動を展開しています。



■会社概要

商号  : サステナブル・イノベーションズ株式会社

代表者 : 代表取締役社長 池邊 純一

所在地 : 〒107-0061 東京都港区北青山2-7-26 Landwork青山ビル2F

設立  : 2009年10月

事業内容: 企業経営コンサルティング/NPO法人設立支援事業/

      前各号に付帯する一切の業務

URL   : http://www.clem.co.jp/

E-Mail : info@clem.co.jp

取材依頼・商品に対するお問い合わせはこちら

プレスリリース配信企業に直接連絡できます。

  • 会社情報