カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)

    東京学生演劇祭大賞受賞の若手クリエイターが描く 揺れ動く少女達の心情 ミチタ カコ vol.7 『白の陽だまり』上演決定 カンフェティでチケット発売

    ミチタカコ主催による ミチタ カコ vol.7 『白の陽だまり』が2021年12月17日 (金) ~2021年12月19日 (日)にUP SIDE DOWN Gallery(東京都渋谷区)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 ⼤剛)にて発売中です。

    カンフェティでチケット発売中
    https://www.confetti-web.com/michita_k_k_7

    公式ホームページ
    https://natsunoame-mk.jimdo.com/
    公式Twitter
    https://twitter.com/michita_k_k?s=20

    コロナの影響による公演中止を受け、約2年ぶりとなる新作公演。ガラスに覆われた白いギャラリーで行われる今作は、照明効果に頼らず空間と演出、役者の表現のみで作り上げる挑戦的な公演。自然光の差す昼公演と、日が暮れた後の夜公演とで、同じ物語でも異なった雰囲気で作品をお楽しみいただけます。
    白に覆われた空間で紡ぎ出す、6人の少女の物語をぜひご覧ください。

    あらすじ

    暖かな気配 ただそれだけを頼りに 息を していました

    わたしたちはいつもそこにいる。
    真っ白で融通の効かないそれに手を伸ばし、時に突き放し、そして縋りながら。

    見つめ合い、笑い合い、最も美しい始まりを思い描いて音楽を待ちましょう。
    右手を繋いで、左手は腰に。
    祈り方を思い出すその日まで。
    魂が似ていくと信じたあの日まで。

    薄く淡い黒い雲の登る朝。
    吐く息の白くなる今日の日に、花を持って走っていこう。
    鐘の鳴る、あの陽だまりの中へ。

    【全公演アフタートーク開催】
    上演後全てのステージに豪華ゲストをお招きし、アフタートークを実施致します!
    様々な分野の第一線で活躍するゲストをお呼びし、それぞれの若手時代の話やこれからの演劇界を担う若手劇団へのメッセージ、そして、ミチタ カコの今とこれからのお話しをしていきます。

    12/17(金)18:00 小林司(編集者)
    12/18(土)14:00 西森英行(演出家)
    12/18(土)18:00 渡辺雄介(脚本家)
    12/19(日)14:00 元吉庸泰(演出家)
    12/19(日)18:00 オレノグラフィティ(俳優・作曲家)

    ミチタ カコとは

    「満ち足りた過去」をテーマに活動。
    セリフや身体表現を音楽に合わせ、揺れ動く少女達の心情を表現している。
    脚本、演出、役者2人の4人からなる演劇団体。
    過去には2018年度の「東京学生演劇祭」で大賞および観客賞を受賞。

    ミチタ カコ過去公演より
    ミチタ カコ過去公演より

    劇団員プロフィール

    南雲沙希(Saki Nagumo)
    脚本家。多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科演劇舞踊コース修了。劇団「ミチタ カコ」旗揚げメンバー。舞台作品を中心に脚本を担当している。
    代表作:ミチタ カコ旗揚げ公演『夏の続きは終わらない休み、雨の音は聞こえている』、多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科第4期卒業公演『□□□・ミーツ・□□□』
    2018年第4回東京学生演劇祭にて『夏の続きは終わらない休み、雨の音は聞こえている』を再構成して上演し大賞、観客賞を受賞。
    少女性とそれに伴う不思議な引力についてまたは存在の揺らぎをテーマに活動している。

    相原雪月花(Yuzuka Aihara)
    振付・演出家。多摩美術大学に入学後、2017年に劇団「ミチタ カコ」を旗揚げ。身体表現を用いて、繊細で独特な世界観を表現している。
    2018年東京学生演劇祭にて演出作品『夏の続きは終わらない休み、雨の音は聞こえている』が大賞・観客賞を受賞。2019年株式会社コロプラ主催クマ財団 クリエイター3期生としても採用。
    近年、演出助手として『ダブル・トラブル』『ゆびさきと恋々』『HOPE』など。

    村田真衣(Mai Murata)
    役者。芸術総合高校舞台芸術科卒業。高校時代に主演を務めた『解体されゆくアントニン・レーモンド建築旧体育館の話』で第40回全国高等学校総合文化祭にて優秀賞を受賞。大学在学中にミチタ カコ『夏の続きは終わらない休み、雨の音は聞こえている』で第4回全国学生演劇祭に出場。
    主な出演作品としてキュイ『景観の邪魔』ワークインプログレスなど。

    きのしたまこ(Mako Kinoshita)
    制作・役者・広報。女子美術大学日本画専攻修了。劇団「ミチタ カコ」旗揚げメンバー。講談社主催のオーディション「ミスiD」にて「ミスiD2019」を受賞。
    主な出演作としてミチタカコ旗揚げ公演『夏の続きは終わらない休み、雨の音は聞こえている』。またデザイナーとしても活動。主な制作物として映画『色の街』メインビジュアル、『CHILLCHILLBOX7th朗読劇』パンフレット・グッズ、『のあち』写真集など。

    公演概要

    ミチタカコ vol.7 『白の陽だまり』
    公演期間:2021年12月17日 (金) ~12月19日 (日)
    会場:UP SIDE DOWN Gallery(東京都渋谷区鉢山町13-12)

    ■出演
    小澤千冬 / 小畑水芙 / 加藤優菜 / きのしたまこ / 酒井まりあ / 村田真衣

    ■スタッフ
    脚本: 南雲沙希
    演出: 相原雪月花
    舞台監督: ミチタカコ
    音響: 七海
    制作: きのしたまこ
    宣伝美術: きのしたまこ 、相原雪月花
    演出助手: 田坂郁恵

    ■公演スケジュール
    12月17日(金) 18:00
    12月18日(土) 14:00 / 18:00
    12月19日(日) 14:00 / 18:00
    ※開場は開演の30分前
    ※上演時間予定60~75分

    ◆全公演ゲストを招いてアフタートーク開催予定◆

    ■チケット料金
    一般 前売:4,000円
    学生 前売:3,000円
    中高生 前売:2,500円
    (全席自由・税込)
    ※学生向けチケットは受付にて要学生証提示

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