もう急須は要りません!お茶×珈琲の二刀流をいく、静岡のお茶屋...

もう急須は要りません! お茶×珈琲の二刀流をいく、静岡のお茶屋が作った 「お茶ドリップパック」を11月に発売

お茶はドリップして淹れる時代。 濃厚な味わいと香りにこだわった、新しいお茶のカタチ。

1932年創業の老舗お茶屋で自家焙煎珈琲豆を手掛ける有限会社掛川一風堂(本社:静岡県掛川市下垂木3470-1、代表取締役:荒川 佳也)は、「お茶ドリップパック」を、2021年11月11日に店頭にて販売開始しました。


珈琲の様にお茶をドリップします。


https://ippuudou.com/?p=3820



<商品名>

■濃厚!!お茶ドリップパック

◎深蒸し茶ドリップパック 1P 180円

掛川産深蒸し茶を使用し、甘く濃厚な味に抽出できます。


◎玄米茶ドリップパック 1P 150円

掛川産茶葉と老舗あられ屋の玄米を使用し、香りよく深い味わいを抽出できます。


◎和紅茶ドリップパック 1P 180円

静岡県産の和紅茶を濾過に適した茶葉に仕上げました。香り良く濃厚な味わいです。


■お茶用ドリッパーを使用して淹れるリーフタイプ

◎急須で淹れないお茶 80g 800円



<お茶のドリップパックとは…?>

珈琲のドリップパックはすでに認知されてきましたが、今回、掛川一風堂が発売したのは、日本茶のドリップパックです。珈琲のように濾過して抽出することで、お茶の香りと甘みを存分に引き出します。



<ドリップ専用の茶葉を開発>

掛川一風堂が仕上げたのは日本茶の「水色・香り・甘味・渋味・濃味」の基準をクリアする、ドリップ専用の茶葉です。お客様を満足させる、至福の一杯をお楽しみいただけます。



<開発の経緯>

お茶消費の主流がペットボトルになっている世代にむけて、本当に美味しいお茶を手軽に飲んでほしいとの思いから開発しました。茶葉を購入する際、100gでも使いきれないというご意見をいただきます。また、一度買ったら好みの味でなくても飲み切らなくてはならないのが購入に至らない理由とも言います。そんなときに、一杯ずつのドリップパックは気軽にご購入いただけるサイズともなり得ると考えました。



<急須よりも手軽に、ティーバッグよりも丁寧に淹れられる日本茶>

いまでは急須がないご家庭も多い一方、丁寧に淹れたお茶を飲んでみたいという要望が潜在的にあります。

当社内では、長年、急須の煩雑さや、淹れ方の難しさがなくても、丁寧に美味しく、そして手軽に日本茶を淹れられる方法はないかと考えていました。そんな中、まずはステンレス製のお茶ドリッパーと出会ったのです。まさに珈琲のように濾過して抽出する方法ですが、掛川の深蒸し茶との相性も良く、想像以上に、甘く、香りのよいお茶を淹れる事ができました。

「お茶ドリッパーでお茶が美味しく淹れられるなら、珈琲のようなドリップパックがお茶であってもいい!」という思いに至り、お茶のドリップパックの開発が始まりました。美味しく入れられる茶葉の種類や配合、量など、何度もやり直して作り上げました。



<ドリップパックでのお茶の淹れ方>

マグカップなどにドリップパックをセットし、まずは少量のお湯を入れて30秒蒸らします。お茶の優しい香りと、茶葉が少しずつ開いていく様子が見られます。その後、カップの8分目ほどまでお湯を入れ、さらに30秒ほど待ち、カップからドリップパックを外します。香り高く、濃厚な甘味の「深蒸し茶」、「玄米茶」、「和紅茶」が淹れられます。



<お客様の感想>

「ドリップパックに緑茶が入っているのを見て、最初は驚きましたが、淹れてみて納得しました。部屋中がお茶屋さんの香りに包まれ、濃いのに渋味の残らないお茶が淹れられました!」

「玄米茶を飲みました。淹れている時からすごく美味しそうな香りがして、期待感が高まります!こんなに濃厚な玄米茶を飲んだことがありません」

「以前から和紅茶が気になっていましたが、一袋を買ってしまうと使いきることが出来なさそうで、購入に至りませんでした。これなら飲み切りサイズ。香りも味も甘い和紅茶。次はリーフで買います!」



<有限会社掛川一風堂について>

1932年創業の老舗製茶問屋から始まり、その製茶技術を活かして、自家焙煎珈琲の販売をしております。


社名  : 有限会社掛川一風堂

代表  : 荒川 佳也

所在地 : 〒436-0222 静岡県掛川市下垂木3470-1

事業内容: 日本茶・珈琲の製造販売

URL   : https://www.ippuudou.com/

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