鉄加工のプロによるアウトドアブランド 「THE IRON FIELD GEAR」焚き火ギアから 『ヘキサウッドストーブ』を発売!

六角形が新しい!造船で培った技術で創る冬のキャンプギアを新発売

鉄加工のプロフェッショナルによるアウトドアブランド「THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア、以下 TIFG)」を展開する株式会社ライズエンジニアリング(本社:香川県丸亀市、代表取締役:森山 竜志)が「ヘキサウッドストーブ」を発売しました。


商品名 : ヘキサウッドストーブ

販売URL: https://shop.tifg.jp/products/hexawoodstove


ヘキサウッドストーブ


この度発売した「ヘキサウッドストーブ」は、これからの秋冬キャンプにピッタリな大きな炎を楽しむ焚き火台です。小枝や小割した薪を燃やす小さなウッドストーブとは異なり、太い薪をそのまま本体に投入することができます。

近年キャンパーに人気のヘキサテーブルと同じ六角形で大型のウッドストーブはこれまでに無く(※)、ありきたりな形では満足できないキャンパーに向けた新商品です。(※当社調べ)

全面ホーロー仕上げといった他にはない薪ストーブをフラッグシップモデルとした「あたらしい焚き火のかたち」を提案するTIFGだからこそ作れた、大きいだけじゃなく丁寧に作りこまれたウッドストーブです。



■特徴その1 ヘキサテーブルにピッタリ


ヘキサテーブルと相性◎


■特徴その2 二次燃焼で楽しむきれいな炎


二次燃焼する特殊な構造


ウッドストーブは、外側の空気孔から取り込まれた空気の一部が一次燃焼を起こし、温められた空気が本体壁面の風路から上昇し、ストーブ上部の空気孔から二次燃焼を起こす、とても燃焼効率の高い構造となっています。再燃焼されることで煙が減り、きれいな炎のゆらめきを楽しむことができます。

本製品は内部に二段の空気孔に加え、最上部のフチにも隙間をつくり、そこからも炎が上がる設計となっています。燃焼効率を高めた設計となっているため、太い薪が灰になるまで燃え尽きてくれます。


二次燃焼する仕組み


■特徴その3 持ち運びしやすい設計

本体側面には本体と同じステンレス製の取っ手が付属しており、別売りのバッグが必要ありません。使用後は、フタをパッチン錠でしっかりロックすることができます。


持ち運びしやすい設計


他にもまだまだ特徴があります!

・手入れがしやすいオールステンレス

・太い薪がそのまま投入できる深さ35cm

・五徳が付属されており調理が可能


手入れがしやすいオールステンレス


太い薪がそのまま投入できる深さ


■製品概要

価格   :23,980円(税込)

本体サイズ:約W350×H410×D303

重量   :約7.6Kg

材質   :本体/ステンレス、五徳/スチール



■THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア)とは

私たちは鉄工所であり、鉄を扱う会社です。具体的に何をしている会社かと問われると、「造船」「配管施工」「溶接」「建築」「アウトドアギア」・・と様々な答えはあります。しかし原点はただ一つ。私たちは「モノづくり」をする会社なのです。私たちはモノづくりに意義と楽しさを感じているからこそ、やるからには技術も製品も頂点を目指したい。今は規模としてはガレージブランドかも知れませんが、2020年にはTIFGのギアを作るためだけの自社工場を香川県・丸亀市に新設。生産体制から整えて、目指すは総合アウトドアブランドです。



【会社概要】

社名   : 株式会社ライズエンジニアリング

所在地  : 香川県丸亀市飯山町川原1838

ブランド名: THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア)

URL    : https://tifg.jp/

公式ストア: https://shop.tifg.jp/

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