CTIAと京都大学がブロックチェーンを基盤とした アカデミックプラットフォームの共同研究を開始

    ブロックチェーン技術を活用した公平な評価基準と商業運営の可能性を探求

    企業動向
    2021年8月24日 15:00

    株式会社CTIA(シー・ティー・アイ・エー)(本社:シンガポール、CEO:手塚 満、以下 CTIA)は2021年7月から2023年7月までの2年間、京都大学総合生存学館ソーシャルイノベーションセンターの池田 裕一教授・齋藤 敬教授と提携し、産業課題解決のためブロックチェーン技術を活用したアカデミックプラットフォームの共同研究を開始しました。


    本共同研究では、アカデミックプラットフォームをブロックチェーン技術で構築することを目的に、CTIAと京都大学総合生存学館ソーシャルイノベーションセンター内のブロックチェーン研究領域が協力してアカデミックプラットフォームの構造における公平な評価基準と商業運営の可能性を探求します。CTIAのブロックチェーン業界におけるマーケティング支援および開発コンサルティングで培った知見と京都大学総合生存学館の世界レベルの技術力、充実した研究支援を元に調査研究を行います。


    CTIA×京都大学


    【京都大学】

    京都大学は1897年日本で2番目に創立した国立大学で、11人のノーベル賞をはじめ多くの世界的な賞の受賞者を輩出する研究教育機関です。京都大学内に2013年に設置された総合生存学館(思修館)は、現代社会が直面している様々なグローバル課題・社会課題を文理融合的・分野横断的なアプローチで解決し、より持続的でより幸福な地球社会へと導くための有為なグローバル人材を育成しています。その学館内のソーシャルイノベーションセンターは、総合生存学館が培ってきた総合生存学の学理及び新しい学実践的な研究の成果を基にして、部局間連携・共同利用のセンターとして、現在4つの領域で人材育成及び社会実装を推進しています。



    【CTIA】

    CTIAはブロックチェーンをはじめ最先端のデジタル技術を活用し、様々な企業・業界課題解決のためにDXコンサルティングを提供するコンサルティングファームです。

    「For a Fair Future.(フェアな未来へ。)」を理念に、産官学連携におけるオープンイノベーションや企業DXを推進し、業界聡明期からの知見と国内外の関連企業とのつながりを強みに、ブロックチェーンによるトークン設計やマーケティング支援、システム開発など社会実装に向けての総合的コンサルを行います。

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