省人化や工場のスマート化を推進する新世代圧力・差圧伝送器Ce...

省人化や工場のスマート化を推進する新世代圧力・差圧伝送器 Cerabar/Deltabarシリーズが7月1日発売

エンドレスハウザー ジャパン株式会社(本社:東京都府中市、代表取締役社長:齋藤 雄二郎)は、圧力・差圧伝送器の主力製品であるCerabar/Deltabarシリーズをフルモデルチェンジし、2021年7月1日より販売を開始することをお知らせします。


ランディングページ: https://www.jp.endress.com/ja/New-Pressure-measurement


新型圧力・差圧伝送器


■特長

(1)シンプルな操作を実現するHMI(ヒューマンマシンインタフェース)と機器デザイン

・BluetoothとAppによる直感的な設定操作

・設定ウィザードによるステップバイステップ操作が実現する簡単で確実な操作

・危険場所でハウジングカバーを開けずに光学キーで操作可能


(2)スマート化をサポートするHeartbeat Technology(TM)

・プロセスを中断することなく設置状態で機器の健全性を検証

・24時間365日のデバイス自己診断

・プロセス品質向上のためのサブパラメータのモニタリング


(3)プラントの安全性向上にフォーカスした新設計

・IEC 61508に準拠した開発による安全性向上

・誤設定を防止する重要設定項目の変更監視機能搭載

・SILロックとプルーフテストのための操作ウィザードを搭載



■新型Cerabar/Deltabar誕生の背景

近年のプラントでは、安全上重要な設備が大幅に増え、センシングに対する要求も増大していますが、安全性が高まる一方で、「人間と機械」のインターフェースが複雑化してきています。

安全なセンサを専門家だけでなく、誰でも容易に扱えるものにするために、エンドレスハウザーは、主力製品であるDeltabarとCerabarファミリーの新世代ラインアップを2021年7月に発売します。



■新型Cerabar/Deltabarの用途

差圧および圧力伝送器は、プラントの制御や監視のために温度と並び最も多くのポイントで用いられています。

新製品では、従来からの安定した高精度の圧力測定に加えて、センサの自己診断機能とBluetooth接続により、センサの健全性をスマートフォンやタブレットで容易に確認できる仕様になっています。



■ランディングページ URL

https://www.jp.endress.com/ja/New-Pressure-measurement



■会社概要

社名  : エンドレスハウザー ジャパン株式会社

代表者 : 代表取締役社長:齋藤 雄二郎)

所在地 : 東京都府中市日新町5-70-3

設立年 : 1955年

事業内容: プロセスオートメーション分野における各種計装制御機器

      およびソリューションの提供

URL   : https://www.jp.endress.com/

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