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    J:COM調べ  “まったりとテレビを見る”お家デートをしたい!  平成男子が選ぶ1位は「新垣結衣さん」、 平成女子が選ぶ1位は「菅田将暉さん」

    テレビ・動画視聴とスマホ利用に関する世代比較調査2021 ~平成世代・バブル世代・団塊世代の3世代を比較~

    調査・報告
    2021年3月31日 12:45

    株式会社ジュピターテレコム(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石川雄三)は、テレビを見ることがありスマートフォンを使っている“平成世代”(1989年~2001年生まれ)、“バブル世代”(1965年~1969年生まれ)、“団塊世代”(1947年~1949年生まれ)の男女を対象に、「テレビ・動画視聴とスマホ利用に関する世代比較調査」を2021年3月3日~3月4日の2日間においてインターネットリサーチにより実施し、1,000名の有効サンプルを集計いたしました。(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)


    [調査結果]

    【テレビ視聴について】

    ▼テレビ視聴スタイル-リアルタイムvs録画- バブル世代と団塊世代で「リアルタイム視聴派」が減少

    ▼テレビ視聴スタイル-専念vsながら- 平成世代とバブル世代では「ながら視聴派」が多数派に


    全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、テレビの視聴スタイルとして、≪【P】放送している時間(リアルタイム)に見ること、【Q】録画して見ること≫ではどちらが多いか聞いたところ、『放送している時間(リアルタイム)に見ることが多い』という“リアルタイム視聴派”が平成世代65.6%、バブル世代59.6%、団塊世代71.3%となり、いずれの世代においても多数派でした。


    2019年調査と比較すると、“リアルタイム視聴派”の割合は、平成世代(2019年63.8%→2021年65.6%)では僅かに増加していましたが、バブル世代(2019年65.1%→2021年59.6%)と団塊世代(2019年76.3%→2021年71.3%)では減少しました。


    次に、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、≪【P】専念して見ること、【Q】何かをしながら見ること≫ではどちらが多いか聞いたところ、平成世代とバブル世代では『何かをしながら見ることが多い』という“ながら視聴派”(平成世代75.4%、バブル世代67.5%)が多数派、団塊世代では『専念して見ることが多い』という“専念視聴派”(団塊世代53.3%)が多数派となりました。


    ▼平成世代の“ながらテレビ視聴” 「SNSしながら」53%、「ゲームしながら」21%、「ネット動画視聴しながら」20%

    ▼「在宅ワーク中にテレビがついていることがある」 平成世代の81%


    全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、何をしながらテレビを見ることが多いか聞いたところ、平成世代、バブル世代、団塊世代ともに1位は「食事」(平成世代64.4%、バブル世代65.4%、団塊世代56.0%)でした。

    また、平成世代では「SNS」(52.7%)や「ゲーム」(21.3%)、「ネット動画視聴」(19.8%)が他の世代より高く、団塊世代では「新聞閲読」(21.9%)が他の世代より高くなりました。


    また、在宅ワーク経験者(平成世代110名、バブル世代106名、団塊世代39名)に、在宅ワークをしている間、テレビがついていることがどのくらいあるか聞きました。

    在宅ワーク中にテレビがついていることがある人の割合(「よくある」「時々ある」「まれにある」の合計)をみると、平成世代では80.9%、バブル世代では55.7%、団塊世代では61.5%でした。


    ▼テレビ視聴時間が1年前より「増えた」 平成世代30%、バブル世代18%、団塊世代21%

    ▼ニュース・ワイドショー・情報番組の視聴時間が1年前より「増えた」 団塊世代の46%

    ▼アニメの視聴時間が1年前より「増えた」 平成世代の21%


    テレビの視聴時間は、1年前と比べて、どのように変化しているのでしょうか。


    全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、1年前と比べたテレビ視聴時間の変化を聞いたところ、「増えた」と回答した人の割合は、平成世代では29.9%、バブル世代では18.4%、団塊世代では21.0%となりました。


    続いて、番組ジャンル別に、1年前と比べて視聴時間がどのように変化したか聞きました。


    1年前より視聴時間が増えた番組ジャンルをみると、3世代とも「ニュース・ワイドショー・情報番組」が最も高く、平成世代では32.9%、バブル世代では30.7%、団塊世代では46.4%となりました。また、「お笑い・バラエティ番組」(平成世代25.4%、バブル世代13.9%、団塊世代6.0%)や「アニメ」(平成世代20.7%、バブル世代5.4%、団塊世代0.6%)では、平成世代が他の世代より高くなりました。


    ▼テレビ番組のネット同時配信 平成世代とバブル世代では半数以上が「利用したい」と回答

    ▼平成世代がネット同時配信を利用したい理由 2位「チャンネルを奪われても見ることができる」、1位は?


    最近では、テレビ番組を放送と同じタイミングでインターネットでも流す「同時配信」が増えています。


    そこで、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、テレビ番組のネット同時配信を利用したいと思うか聞いたところ、利用したいと思う人の割合は、平成世代53.6%、バブル世代50.3%、団塊世代33.2%と、平成世代とバブル世代では半数以上となりました。


    次に、テレビ番組のネット同時配信を利用したい人(平成世代179名、バブル世代167名、団塊世代111名)に、その理由を聞いたところ、3世代とも「テレビのない部屋でも見ることができるから」が最も高く、平成世代では51.4%、バブル世代では46.7%、団塊世代では45.0%となりました。また、平成世代では「家族にチャンネルを奪われても見ることができるから」が40.2%と2位になり、バブル世代(26.3%)や団塊世代(15.3%)と比べて高くなりました。


    ▼“まったりとテレビを見る”お家デートをしたい!

     平成男子が選ぶ1位は「新垣結衣さん」、平成女子が選ぶ1位は「菅田将暉さん」

    ▼最近1年以内にハマった放送作品 平成世代は「鬼滅の刃」「呪術廻戦」、団塊世代は「麒麟がくる」「相棒」


    全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、“一緒にまったりとテレビを見る”お家デートをしたいと思う芸能人を聞きました。

    男性の回答をみると、平成世代とバブル世代では「新垣結衣さん」(平成世代16名、バブル世代14名)が1位となり、団塊世代では「綾瀬はるかさん」(9名)が1位となりました。

    女性の回答をみると、平成世代では「菅田将暉さん」(7名)、バブル世代では「相葉雅紀さん」(7名)、団塊世代では「タモリさん」(7名)が1位となりました。


    また、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、最近1年以内にハマった放送作品を聞いたところ、1位は、平成世代とバブル世代では「鬼滅の刃」(平成世代20名、バブル世代25名)、団塊世代では「麒麟がくる」(16名)でした。2位は、平成世代では「呪術廻戦」(16名)、バブル世代では「半沢直樹」(18名)、団塊世代では「相棒」(9名)となりました。


    【動画視聴について】

    ▼動画配信サービスの視聴スタイル 3世代とも「専念視聴派」が多数派


    動画配信サービス利用者(平成世代226名、バブル世代153名、団塊世代104名)に、動画配信サービスの作品を見るときは≪【P】専念して見ること、【Q】何かをしながら見ること≫ではどちらが多いか聞いたところ、『専念して見ることが多い』という“専念視聴派”(平成世代55.3%、バブル世代73.9%、団塊世代76.0%)がいずれの世代においても多数派となりました。


    ▼動画配信サービスの視聴時間が1年前より「増えた」 動画配信サービスを利用する平成世代の50%


    続いて、動画配信サービス(YouTubeは除く)とYouTubeの視聴時間が、1年前と比べて、どのように変化しているのか聞きました。


    まず、動画配信サービス利用者(平成世代226名、バブル世代153名、団塊世代104名)に、動画配信サービスについて聞いたところ、「増えた」と回答した人の割合は、平成世代では50.4%、バブル世代では39.2%、団塊世代では37.5%となりました。


    また、YouTube利用者(平成世代302名、バブル世代236名、団塊世代188名)に、YouTubeについて聞いたところ、「増えた」と回答した人の割合は、平成世代では54.0%、バブル世代では34.3%、団塊世代では30.9%となりました。


    ▼動画配信サービスの視聴機器 平成世代は「スマホ」、バブル世代と団塊世代は「パソコン」


    動画配信サービス利用者(平成世代226名、バブル世代153名、団塊世代104名)に、動画配信サービスの作品・番組を見るときに使っている機器を聞いたところ、平成世代では「スマートフォン」(69.9%)が最も高く、バブル世代と団塊世代では「パソコン」(バブル世代54.9%、団塊世代61.5%)が最も高くなりました。また、いずれの世代においても「テレビ」(平成世代44.7%、バブル世代43.1%、団塊世代41.3%)が2位となりました。


    ▼動画配信あるある 3世代とも1位は「楽しみにしていたのに配信終了」

     「いいところでフリーズ」「興味ない作品がレコメンドに」「一気見中の寝落ち」も3世代共通の“あるある”に

    ▼平成世代ならではの動画配信あるある 「スマホで視聴時のWi-Fi忘れ」

     団塊世代ならではの動画配信あるある 「気づかず同じ作品を再生」「自動再生機能でやめられない」


    動画配信サービス利用者(平成世代226名、バブル世代153名、団塊世代104名)に、動画配信サービスを利用していて経験したことを聞いたところ、3世代とも「見ようと思っていた作品が配信終了になっている」(平成世代24.3%、バブル世代19.6%、団塊世代20.2%)が1位でした。また、「いいところなのにネット環境が不安定で止まる」(平成世代3位、バブル世代3位、団塊世代4位)といった“いいところでフリーズ”や「全然興味のない作品がレコメンド(おススメ)で表示される」(平成世代4位、バブル世代5位、団塊世代6位)といった“興味ない作品がレコメンドに”、「一気見しているのに寝落ちし何度も前に戻って見る」(平成世代6位、バブル世代4位、団塊世代4位)といった“一気見中の寝落ち”なども3世代共通の“動画配信あるある”のようです。

    そのほか、平成世代では「スマホ・タブレットでの視聴時にWi-Fiにし忘れる」が5位になりました。また、団塊世代では「話が進んだところで既に見た作品だと気づく」が3位、「ドラマを見始めると自動再生機能でやめられない」が10位になりました。


    ▼好きな番組・コンテンツが一番多いのは? 平成世代では「テレビ」と「YouTube」が拮抗


    全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、テレビ・動画配信サービス(YouTubeは除く)・YouTubeの中で、好きな番組・コンテンツが一番多いものを聞いたところ、平成世代では「テレビ」が39.5%、「YouTube」が38.9%、「動画配信サービス(YouTubeは除く)」が21.6%と、「テレビ」と「YouTube」が拮抗する結果となりました。他方、バブル世代では「テレビ」が72.9%、「YouTube」が14.5%、「動画配信サービス(YouTubeは除く)」が12.7%、団塊世代では「テレビ」が85.0%、「YouTube」が9.0%、「動画配信サービス(YouTubeは除く)」が6.0%と、バブル世代と団塊世代では「テレビ」が際立って高くなりました。


    【スマホ利用について】

    ▼格安スマホの利用率 平成世代24%、バブル世代32%、団塊世代32%

    ▼格安スマホを利用しない一番の理由

     平成世代とバブル世代は「通信品質がよくなさそう」、団塊世代は「サポートが不十分そう」


    平成世代・バブル世代・団塊世代の3世代における、スマートフォンの利用状況を聞きました。


    まず、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、現在使っているスマートフォンのタイプを聞いたところ、「大手キャリアのスマートフォン」は平成世代76.0%、バブル世代67.8%、団塊世代68.0%となりました。一方、「格安スマホ」は平成世代24.0%、バブル世代で32.2%、団塊世代で32.0%でした。


    次に、大手キャリアのスマートフォン利用者(平成世代254名、バブル世代225名、団塊世代227名)に、格安スマホを使わない一番の理由を聞いたところ、平成世代とバブル世代では「通信品質がよくなさそう」(平成世代13.8%、バブル世代12.9%)が1位、団塊世代では「困ったときのサポートが不十分そう」(19.8%)が1位となりました。


    ▼スマホの月額利用料金の平均 平成世代6,039円、バブル世代4,566円、団塊世代4,078円

     平成世代は305円、バブル世代は1,127円、団塊世代は1,260円の減少


    全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、現在のスマートフォンの月額利用料金を聞いたところ、平成世代では「10,000円以上」(16.2%)が最多回答、バブル世代と団塊世代では「3,000円~4,000円未満」(バブル世代16.3%、団塊世代22.2%)が最多回答となりました。平均金額は、平成世代では6,039円、バブル世代では4,566円、団塊世代では4,078円となりました。


    2019年調査と平均金額を比較すると、平成世代(2019年6,344円→2021年6,039円)、バブル世代(2019年5,693円→2021年4,566円)、団塊世代(2019年5,338円→2021年4,078円)と3世代とも減少傾向で、平成世代では305円、バブル世代では1,127円、団塊世代では1,260円の減少となりました。

      

    ▼スマホ月額利用料金の希望額の平均 平成世代4,084円、バブル世代3,000円、団塊世代2,626円

    ▼スマホ月額利用料金の限界額の平均 平成世代8,350円、バブル世代6,416円、団塊世代5,455円


    スマートフォンの月額利用料金について、これくらいに抑えたいという「希望額」とこれ以上は絶対に出したくないという「限界額」を聞きました。


    まず、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、これくらいに抑えたいと思う金額を聞いたところ、3世代とも「2,000円~3,000円未満」(平成世代19.2%、バブル世代26.8%、団塊世代33.8%)が最多回答になり、平均金額は平成世代が4,084円、バブル世代が3,000円、団塊世代が2,626円となりました。


    次に、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、これ以上は絶対に出したくないと思う金額を聞いたところ、平成世代では「10,000円以上」(32.6%)が最多回答、バブル世代では「5,000円~6,000円未満」と「10,000円以上」(いずれも15.4%)が最多回答、団塊世代では「5,000円~6,000円未満」(22.5%)が最多回答になり、平均金額は平成世代が8,350円、バブル世代が6,416円、団塊世代が5,455円となりました。


    ▼スマホの通話料を抑えるために行っていること 3世代とも1位は「無料通話アプリを利用」

     平成世代では「自分から電話しない」が2位


    スマートフォンの通話料を抑えるための工夫について聞きました。


    全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、スマートフォンの通話料を抑えるために行っていることを聞いたところ、1位は3世代とも「無料通話アプリを利用」で平成世代は50.6%、バブル世代は45.2%、団塊世代は46.4%でした。2位は3世代で異なる結果となり、平成世代では「自分からは電話をしない」(23.1%)、バブル世代では「時間制限のかけ放題を利用(1回の通話が10分以内ならかけ放題など)」(26.2%)、団塊世代では「定額制の完全かけ放題を利用」(25.7%)となりました。


    ▼現在のデータ容量プラン バブル世代は「3~4GB」が最多、団塊世代は「1GB未満」が最多

    ▼十分だと感じるデータ容量プラン 平成世代は「10~19GB」が最多、団塊世代は「1~2GB」が最多


    続いて、スマートフォンのデータ容量プランの利用状況を聞きました。


    まず、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、現在のスマートフォンのデータ容量プランを聞いたところ、平成世代では「20GB以上」(24.0%)、バブル世代では「3~4GB」(18.7%)、団塊世代では「1GB未満(定額パック利用なしを含む)」(29.6%)が最多回答となりました。また、『10GB未満(計)』をみると、平成世代では54.6%、バブル世代69.1%、団塊世代79.7%でした。


    次に、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、“これだけあれば十分だ”と感じるスマートフォンのデータ容量プランを聞いたところ、平成世代では「10~19GB」(22.5%)、バブル世代では「3~4GB」と「10~19GB」(いずれも19.6%)、団塊世代では「1~2GB」(28.7%)が最多回答となりました。


    ▼利用したいスマホ 3世代とも「高価格な5Gスマホ」より「低価格な4Gスマホ」を支持

    ▼利用したい料金プラン 平成世代とバブル世代は「格安なオンラインのみ料金プラン」を支持

    ▼半年以内にスマホの料金プランを見直したい 平成世代51%、バブル世代57%、団塊世代51%


    使いたいスマートフォンのタイプや利用したい料金プランについて聞きました。


    全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、使いたいスマートフォンは≪【P】高価格だけどハイスペックな5Gスマホ、【Q】低価格だけどロースペックな4Gスマホ≫ではどちらか聞いたところ、世代が上がるほど『低価格だけどロースペックな4Gスマホ』を希望する割合(平成世代52.7%、バブル世代68.7%、団塊世代78.1%)が高く、3世代とも『低価格だけどロースペックな4Gスマホ』が多数派となりました。


    次に、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、利用したい料金プランは≪【P】格安だけど申し込み・サポートはオンラインのみの料金プラン、【Q】格安ではないけど店頭で申し込み・サポートが可能な料金プラン≫ではどちらか聞いたところ、平成世代とバブル世代では『格安だけど申し込み・サポートはオンラインのみの料金プラン』(平成世代65.9%、バブル世代61.4%)が多数派、団塊世代では『格安ではないけど店頭で申し込み・サポートが可能な料金プラン』(団塊世代57.5%)が多数派と、世代によって意見が異なる結果となりました。


    また、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、今後半年以内にスマートフォンの料金プランを見直したいか聞いたところ、見直したい人の割合は平成世代51.2%、バブル世代56.6%、団塊世代50.6%といずれの世代においても半数を超えました。


    ▼データ容量使いすぎによる通信速度制限 平成世代では54%が経験

    ▼「外出先での無料Wi-Fi」 平成世代よりバブル世代・団塊世代のほうが利用


    データ容量を使いすぎて通信速度制限をかけられてしまう、いわゆる“ギガ死”を経験をしたことがある人はどのくらいいるのでしょうか。


    全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、スマートフォンのデータ容量を使いすぎて、通信速度制限をかけられたことがあるかを聞いたところ、経験者の割合は、平成世代53.6%、バブル世代30.4%、団塊世代14.1%と、若い世代ほど高く、平成世代では過半数が経験している結果となりました。


    スマートフォンでネット接続する際、Wi-Fiにつなげればスマートフォンの通信量の節約になり、通信速度制限の回避につながります。

    そこで、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、自宅でスマートフォンをネット接続する場合にWi-Fiを使うようにしているか聞いたところ、Wi-Fiを使うようにしている人の割合は、平成世代86.8%、バブル世代88.3%、団塊世代84.1%となりました。


    また、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、外出先でスマートフォンをネット接続する場合に無料Wi-Fiを使うようにしているかを聞いたところ、無料Wi-Fiを使うようにしている人の割合は、平成世代38.0%、バブル世代46.1%、団塊世代44.0%となりました。


    ▼「無料Wi-Fiは安全だと思う」 団塊世代では31%、平成世代・バブル世代より高い結果に

    ▼“野良Wi-Fi”という言葉を聞いたことがある 平成世代35%、バブル世代29%、団塊世代13%


    全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、無料Wi-Fiは安全だと思うか聞いたところ、安全だと思っている人の割合は、平成世代で19.8%、バブル世代で19.0%、団塊世代で31.1%と、平成世代やバブル世代と比べて団塊世代が高くなりました。


    また、“野良Wi-Fi”についても聞きました。

    全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、“野良Wi-Fi”という言葉を聞いたことがあるか質問したところ、聞いたことがある人の割合は、平成世代では35.0%、バブル世代では28.9%、団塊世代では12.6%と、若い世代ほど耳にしたことがあるようです。


    ▼「スマホでのメールはキャリアメールをメイン利用」 大手キャリアスマホを利用する平成世代の49%

    ▼携帯電話会社変更時のメアド変更が“スマホ乗り換えの壁” 大手キャリアスマホを利用する団塊世代の80%


    大手キャリアのスマートフォン利用者(平成世代254名、バブル世代225名、団塊世代227名)にキャリアメールについて聞きました。


    まず、メールはキャリアメールをメインに利用しているか聞いたところ、メイン利用している人の割合は、平成世代48.8%、バブル世代61.3%、団塊世代67.0%と平成世代では半数を下回る結果となりました。


    次に、携帯電話会社を変えてもキャリアメールは同じメールアドレスを使いたいか聞いたところ、同じアドレスを使いたい人の割合は、平成世代66.1%、バブル世代79.6%、団塊世代81.5%となりました。


    また、携帯電話会社を変えるとメールアドレスも変わるため携帯電話会社を変えづらいと感じているか聞いたところ、感じている人の割合は、平成世代64.6%、バブル世代72.4%、団塊世代80.2%となりました。


    ▼“スマホゲームで協力プレイの仲間になってほしい!”

     平成男子とバブル男子が選んだ1位は「本田翼さん」、女性が選ぶ1位は3世代とも「二宮和也さん」


    全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、“一緒にまったりとスマホゲームをする”お家デートをしたいと思う芸能人を聞きました。

    男性の回答をみると、平成世代では「本田翼さん」(26名)、バブル世代では「新垣結衣さん」(14名)、団塊世代では「綾瀬はるかさん」(4名)が1位でした。

    女性の回答をみると、平成世代とバブル世代では「二宮和也さん」(平成世代17名、バブル世代13名)が1位となり、団塊世代では「佐藤健さん」や「笑福亭鶴瓶さん」など6名が1位に並びました。


    次に、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、スマホゲームで協力プレイの仲間になってほしいと思う芸能人を聞きました。

    男性の回答をみると、平成世代とバブル世代では「本田翼さん」(平成世代22名、バブル世代12名)が1位、団塊世代では「タモリさん」「新垣結衣さん」「石田ゆり子さん」(それぞれ2名)が1位でした。

    女性の回答をみると、平成世代、バブル世代、団塊世代のいずれの世代においても「二宮和也さん」(平成世代17名、バブル世代18名、団塊世代4名)が1位となりました。


    ※調査結果全文は添付のPDFファイルよりご覧いただけます。

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    第10回 SRC特別講座開催  その歩き方、ほんとうに正しい? ―― SNS時代の身体運動と精神の関係を問い直す

    一般財団法人スピリチュアリティ・リサーチセンター

    5時間前