写真家<清田大介> × 女優<彩月貴央>による写真展 『LUMINA(ルミナ)』恵比寿アメリカ橋ギャラリーにて 2026年08月19日~2026年08月24日開催

    イベント
    2026年8月4日 16:15

    写真家・清田大介と女優・彩月貴央による写真展『LUMINA(ルミナ)』を、2026年8月19日(水)から8月24日(月)まで、東京・恵比寿のアメリカ橋ギャラリーにて開催いたします。


    LUMINA(ルミナ)光の記憶

    LUMINA(ルミナ)光の記憶


    本展ではモデルである彩月貴央が幼少期を過ごした北海道を舞台に、その土地に残る記憶や感情、まなざしを辿りながら、人の存在や記憶の輪郭を見つめ直す写真展です。写真・空間・光が重なり合うインスタレーションとして作品を展開します。



    ◯写真展『LUMINA(ルミナ)』光の記憶

    ― What remains in the light. ―


    《展示ステートメント》

    遠い日の光。

    頬をなでる風。

    水面のきらめき。

    草の匂い、遠くの音。

    あのときのまなざしと、胸に残った感情。


    時間とともにおぼろになりながら、それでも消えずに残り続けるもの。導かれるように連なった軌跡が幾重にも重なり、その人をかたちづくっている。

    本展では、女優・彩月貴央が幼少期を過ごした北海道の大自然や、その地に残る彼女のまなざし、感情の余韻、光の軌跡、記憶の気配をたどる。


    ヨハネによる福音書 第1章5節

    「光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。」

    “The light shines in the darkness, and the darkness has not overcome it.”


    写すのは、彼女が見ていたかもしれない光。彼女の内側を通り過ぎた感情。色や匂いの記憶。そして、見る者の中に反照する記憶のかたちである。

    その光や記憶を辿るとき、私たちは彼女の記憶を追体験するだけではない。そこに映し返される自らの過去や感情にも、そっと触れることになる。


    そして私たちはもう一度、自分自身の中に残るものを見つめ直す。



    ◯開催概要

    日時  : 2026年8月19日(水)~8月24日(月)

    場所  : America-Bashi Gallery(アメリカ橋ギャラリー)

    所在地 : 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-22-3 1F

    営業時間: 11:00~20:00 ※初日は14:00開場、最終日は17:00閉場

    URL   : https://americabashigallery.com/



    ◯写真家 清田大介(キヨタダイスケ)

    1980年東京生まれ、早稲田大学第一文学部卒。写真家。APA(公益社団法人 日本広告写真家協会)正会員。『清田写真スタジオ』経営。国内外のコンテスト受賞多数。広告撮影・商業雑誌グラビア撮影など。

    https://blog.dream-pixels.com/



    ◯モデル 彩月貴央(アヤツキタカオウ)

    1990年10月23日生。12歳でデビュー。ジュニアアイドルとして活躍した後、ドラマ・映画・モデル・バラエティ等で幅広く活動する。現在もWebCM・被写体・モデルとして企業広告などに出演中。

    https://www.instagram.com/ayatsuki_takaou1023/

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