クラウドから管理可能な次世代無線規格Wi-Fi6対応無線アク...

クラウドから管理可能な次世代無線規格Wi-Fi6対応 無線アクセスポイント『DBA-X2830P』の販売を3月1日より開始

ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廖 晋新(マーティ・リャオ)、以下:D-Link)は、従来の無線規格に比べて高いパフォーマンスを実現する、次世代無線規格であるWi-Fi6(IEEE802.11ax)に対応した高速無線アクセスポイント『DBA-X2830P』の販売を、2021年3月1日よりパートナー各社を通じて販売を開始いたします。


DBA-X2830P


『DBA-X2830P』は、無線LANの新しい規格であるWi-Fi6(IEEE802.11ax)に対応、内蔵型の送受信アンテナを4つずつ搭載しており、5GHz帯で最大2402Mbpsと、従来の規格から約1.4倍の高速通信を実現可能です。

多台数のクライアントの同時通信を実現するOFDMAやMU-MIMOに対応しており、企業内で増加するクライアント通信を安定して処理することが可能です。


また、『DBA-X2830P』は、D-Linkのクラウド統合管理サービスである『Nuclias Cloud』に対応しています。

『Nuclias Cloud』の特長である、初期導入工数を削減する「ゼロタッチ設定」や、テレワーク時代の運用管理をサポートするクラウドからの対応機器や接続クライアントを遠隔から簡単に監視可能な「モニタリング機能」などを搭載しており、万が一ネットワークに問題が発生した際でも、問題の迅速な特定に寄与することが可能で、システム管理者の管理工数を大幅に削減することが可能です。


『DBA-X2830P』は、D-Linkの長期無償保証制度であるリミテッドライフタイム保証(製造終了日から5年間の無償保証)に対応しており、ネットワークの保守運用負担を大幅に軽減頂くことが可能です。



【販売開始製品・価格】

製品名    : DBA-X2830P

標準価格(税別): 69,800円(1年間クラウドライセンス付き)

製品概要   : Nuclias Cloud対応 Wi-Fi6(11ax)4×4 無線アクセスポイント

         2.5GBASE-T×1(PoE受電)、10/100/1000BASE-T×1

URL      : https://www.dlink-jp.com/product/wireless-lan/access_point/nuclias_cloud/dba-x2830p-a1.html



【D-Link社について】

世界50国、120拠点を有する世界的なネットワーク機器メーカーD-Linkは、1986年創業から30年以上の歴史を持ち、エントリーレベルからハイエンドまでのスイッチ、無線LAN製品群、メディアコンバーター、IPカメラ、ネットワークセキュリティ等、ネットワーキングの全分野を網羅したネットワーク機器を、企画・製造・販売しております。

D-Linkは『Building Networks for People』の理念の元、お客様と社会全体にネットワーク機器を通して貢献できる製品作りをグループ全体で行い、約600の製品を年間3,000万台以上世界各国に向けて出荷しています。日本では約10年間OEM事業を中心に展開した後、2005年7月にD-Linkブランド製品の販売を目的とした日本現地法人を設立し、D-Link製品の国内への浸透を図っています。


会社名  : ディーリンクジャパン株式会社

代表   : 代表取締役社長 廖 晋新

資本金  : 9,500万円(2019年1月現在)

本社所在地: 〒141-0022 東京都品川区東五反田2-7-18 SOWA五反田ビル2F

事業内容 : 自社ブランドによるネットワーク製品の企画・開発・設計・

       販売及びサポート業務

URL    : https://www.dlink-jp.com/

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