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国内初となる移動式PCR検査室の販売を開始  コロナウイルス感染抑制に期待

2020.09.30 15:00

古河電工グループの商社である古河産業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:横田 敦彦)と株式会社オートスピリット(本社:横浜市都筑区、代表取締役:油谷 聡士)並びにビッグウェーブホールディングス株式会社(本社:浜松市東区、代表取締役:仲谷 正樹)は、このたびのコロナ禍におけるPCR検査をどこでも安全に実施できる「移動式PCR検査バス&移動式診察室」の販売を開始します。

目に見えないウイルスと日々戦っている医療従事者を感染から守り、検査を受けたい人に広くその機会を提供できる、自走可能な「移動式PCR検査バス&移動式診察室」。設置場所を問わず、様々な方々のニーズにお応えします。


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■製品特徴

〇室内を陰圧制御し検査する人とされる人を完全に分離することで、飛沫感染などのリスクを最小限に抑えます。

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〇室内にエアコンを装備し、季節や天候を選ばず快適に検査をしていただけます。

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〇発熱外来診療室などとしてもご使用いただけます。

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〇ミストシャワーによるウイルスの不活性化。検査終了時はウイルス不活性液の散布が出来ます。

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〇HEPAフィルターユニット搭載でクリーンな空気を屋外に放出。近隣の皆様にも安心を約束。

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PCR検査室内図面

発熱外来診察室として利用の時

■想定利用シーン

・検査の場所(病院等)を選ばない駐車場や公園、空き地等における出張検査

・検査場所を病院内と別にする事で、他の疾患(インフルエンザ等)で来院する患者の不安を低減

・クラスターの懸念がある地域や特定場所等での出張検査

・各種競技場やイベント会場での出張検査

等々の利用シーンで検査や診察を行う医療関係者の他、自治体、保健所、イベント主催者などへの幅広いニーズにお応えします



■古河産業株式会社について

古河産業株式会社は古河電工グループの商社としてエレクトロニクス、社会インフラ、情報通信、自動車、鉄道、航空宇宙、産業機器、建築等、幅広い分野でビジネスを展開しています。近年では、社会環境や産業構造、さらにはライフスタイルまでもが変化しようとするなか、ドローン、IoT、ロボット、医療、農業、畜産業、漁業、食品、ヘルスケアなどの分野で、次世代ビジネスをデザインすることに取組んでいます。



■株式会社オートスピリットについて

株式会社オートスピリットは創業より「みんなのカーライフを心地よくする」を社是とし、クルマの総合商社として販売・買取をはじめ、レンタカービジネスやシステム・アプリ開発など様々な事業に取り組んでいます。



■ビッグウェーブホールディングス株式会社について

ビッグウェーブホールディングス株式会社は環境を守りながらの喫煙を可能にした分煙バスの開発、冷凍・冷蔵の機能を同時に備えたクルマの開発など、困難なアイデアやプランを企画・製造してきました。これからもクルマに関わる仕事を通して常に未来に挑戦します。

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