白鶴酒造が高濃度アルコールを4月下旬から神戸市に供給

白鶴酒造が高濃度アルコールを4月下旬から神戸市に供給

~手指消毒用エタノール不足に対応~

白鶴酒造株式会社(本社:神戸市、社長:嘉納健二、資本金:4億9,500万円)は、高濃度アルコールを製造し、4月下旬から神戸市に供給します。
このたびの新型コロナウイルス感染拡大の影響により、手指消毒用エタノールが不足している状況で、医療機関において手指消毒用エタノール以外の高濃度エタノール製品が手指消毒用エタノールの代替品として使用可能になりました(※)。これを受けて、当社で協力できることがないか検討をすすめ、製造および販売免許などについては国税庁と、消防法に基づく生産環境の安全面の確認は消防署とそれぞれ協議し、生産が可能と判断しました。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために微力ながら貢献できるよう努めてまいります。

■商品概要
商品名     アルコール77
アルコール分  77 %
容量/容器   5L/ポリ容器
酒類の品目   原料用アルコール
供給量     4~5月にかけて1,000本

(※)厚生労働省 事務連絡
「新型コロナウイルス感染症の発生に伴う高濃度エタノール製品の使用について」
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000611836.pdf

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