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    株式会社喜界島薬草農園

    喜界島産はちみつに“免疫力”を高める効果を発見  京都産業大学と喜界島薬草農園の共同研究

    企業動向
    2020年3月17日 11:45

    株式会社喜界島薬草農園(本社:鹿児島県大島郡、代表取締役:石原 健夫)は、京都産業大学 総合生命学部 動物生命医科学科教授 竹内 実教授との共同研究にて、喜界島産のはちみつに免疫力を高める可能性を発見致しました。


    非加熱・無添加のはちみつ


    自然豊かな島での養蜂


    鹿児島より380キロメートル、奄美群島の北東部に位置する喜界島は、温暖な気候で、四季を通じて花々が咲き乱れています。この気候に適した特産品として、喜界島薬草農園では、2年前から養蜂を始めました。冬でも花が咲く島には、本州の養蜂業者が蜂たちを越冬に連れて来るほどで、一年中、養蜂ができる稀な場所です。


    はちみつは世界でも親しまれ、嗜好品としてだけでなく健康増進・抗菌作用などの機能性を活かした食品としても利用されています。私たちは喜界島という特別な土地で育った、生命力豊かな蜂たちが作り出すはちみつに、何か特別な機能がないかと竹内 実教授と共同研究を行ってまいりました。


    この度、動物へのはちみつ投与試験において、サイトカインの遺伝子発現増強、マクロファージの貪食能の増加、活性酸素産生機能増強などを確認しました。この結果は、喜界島のはちみつは免疫力を高め、ウィルスや細菌感染を予防する効果があることを示唆しています。


    今後は更に研究を継続し、学会での発表を目指してまいります。



    <関連画像>


    喜界島のみつばち


    喜界島の四季折々の花から採蜜するみつばち


    島の太陽と潮風で育ったはちみつ


    ■会社概要

    会社名      : 株式会社喜界島薬草農園

    所在地      : 〒891-6162 鹿児島県大島郡喜界町阿伝1535

    代表者      : 代表取締役 石原 健夫

    設立       : 2013年4月

    資本金      : 2,400万円

    事業目的     : 農産物及び薬草栽培並びに農業経営、

               地域特産品の研究開発、加工製造販売、

               農産加工品の販売

    URL        : http://yakusonoen.kikaijima.co.jp/

    オンラインショップ: https://kikaijima.co.jp/

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