株式会社アルファーテクノ

    AIを使いこなす会社が、こっそりやっている"オフィスの電気・通信"アップデート【2026年版】

    「最新AIを導入したのに、なぜか業務が捗らない」──その原因、実はオフィスにあります

    その他
    2026年6月1日 12:00

    「全社員に生成AIツールを導入した。AIエージェントの本格活用も始めた。それなのに、現場からは"PCが重い""ネットが遅い""充電できない"という声ばかり聞こえてくる──」
    AI活用が当たり前になった2026年。御社のオフィスでも、こんなお悩みはありませんか?
    投資した最新ツールが思うように機能しない。その原因の多くは、ソフトウェアでもAIモデルでもなく、"オフィスそのもの"の物理インフラにあります。

    課題:AI時代に「10年前のオフィス設計」は、もはや耐えられない

    急増するデバイスと、足りなくなった電源

    2026年現在、知識労働者一人あたりのデバイス数・消費電力は、わずか5年前と比較して劇的に増加しています。

    ・ノートPC+外部モニター2枚

    ・AI処理用のサブマシン、GPU搭載端末

    ・スマートフォン、タブレット、スマートウォッチの常時充電

    ・Web会議用カメラ・マイク・リングライト・ヘッドセット

    一人あたりに必要な電源コンセント数は、もはや「2口」では到底足りません。しかし多くのオフィスは、10年前の電気容量設計のまま運用されており、ブレーカーが落ちる・タコ足配線が増える・延長コードで足元が危険…という事態が日常化しています。

    生成AIが圧迫する「見えない通信帯域」

    クラウド型の生成AIやAIエージェントは、常時大容量の通信を行います。
    社員数十人が同時にAIへ問い合わせをすれば、社内Wi-Fiの帯域はあっという間に逼迫。
    「速度が出ない」「会議中に切れる」「ファイルのアップロードが終わらない」──これらの不調は、LAN配線・無線APの設計が、AI時代の通信量を想定していないことが原因です。
    Wi-Fi 6E/7への対応、APの適切な配置、有線バックボーンの容量設計。
    これらが揃って初めて、AIは"使える道具"になります。

    「後から追加工事すればいい」が招く、2〜3倍のコスト

    「気付いてから増設すればいい」と考えがちですが、これは大きな落とし穴です。

    ・床下の電源増設には、什器の移動と床の解体・原状回復が必要
    ・天井裏のLAN配線追加には、ボード解体と再施工が必要
    ・業務を止めない夜間・休日工事は割増料金が発生

    結果として、オフィス構築時に「1」のコストで済む工事が、後追いでは「2〜3倍」に膨らみます。工事期間中の業務影響まで含めれば、その損失は計り知れません。

    解決策:AI時代を見据えた「インフラ統合設計」という発想

    では、どうすればAI時代に耐えうるオフィスを作れるのか。答えは明確です。
    移転・リニューアルのタイミングで、インフラを"将来3〜5年分"先回り設計しておくこと。

    統合設計に欠かせない4つの視点

    ①電気容量:デスクあたり最低4口、フリーアドレス席は床下配線(OAフロア)で柔軟に対応
    ②LAN・無線:高速規格対応のAPを執務動線と一体で配置設計
    ③冷房負荷:AIマシン・サーバー機器の発熱増を見越した空調・換気計画
    ④セキュリティ:入退室管理・情報持ち出し制御まで含めた配線・ネットワーク設計

    ここで決定的に重要なのは、これらをバラバラの業者に発注しないことです。

    業界の構造問題:「デザイン会社」と「工事会社」の分断

    多くのオフィスデザイン会社は、見た目のデザインのみを担当し、通信・電気・ネットワーク工事は下請け業者に丸投げします。その結果──

    ・デザイナーは通信を知らず、通信業者はデザインを知らない
    ・設計段階で配線・電源計画が反映されず、後から無理矢理つけ足す
    ・トラブルが起きても「責任の所在が曖昧」で誰も対応してくれない

    …という構造的な問題が、2026年の今もなお業界に残り続けています。せっかく数千万円かけて作ったオフィスが、AI時代の働き方に対応できない。これは経営にとって致命的な機会損失です。

    アルファーテクノなら、デザインも"見えないインフラ"も自社一気通貫

    株式会社アルファーテクノは、内装デザイン・家具選定はもちろん、通信工事・電気工事・パーテーション施工・オフィスDXまで、すべて自社で一括対応できる数少ないワンストップ・パートナーです。

    ✅設計段階からAI時代を見据えた電源容量・LAN設計を一体で組み込む

    ✅下請け任せにしないから、現場でのコミュニケーションロスがゼロ

    ✅将来の事業拡大・テクノロジー変化まで想定した柔軟なインフラ設計

    「見た目は美しく、機能性抜群」──そんなAI時代に本当に強いオフィスを、アルファーテクノは実現します。


    ▼オフィス環境改善のご相談・お問い合わせはこちらから

    お電話:0120-159-575(9:00~21:00 年中無休)

    株式会社アルファーテクノ 会社概要

    ・商号:株式会社アルファーテクノ
    ・代表者:代表取締役 髙野 賢史(たかの けんじ)
    ・本社所在地:東京都新宿区新宿6丁目27番30号新宿イーストサイドスクエア8階
    ・設立年月:2018年2月 (創業2005年5月)
    ・資本金:50,000,000円
    ・ホームページ:https://alphatechno.jp/?utm_source=newscast
    ・事業内容:
    オフィス移転全般に関するプランニング・コンサルティング
    オフィスデザイン・内装工事・原状回復業務
    複合機・ビジネスフォン等の各種OA機器販売・レンタル業務
    OA機器に関する消耗品の販売・保守サービス業務
    オフィス家具の販売・レンタル業務
    セキュリティシステムの販売、保守、工事
    通信回線の新規申込み、割引サービスの提供
    サーバの自社開発・販売
    当社は、株式会社ビジョン(証券コード9416 東証プライム市場)のグループ会社です。
    株式会社ビジョン(証券コード:9416 東証プライム市場)
    本社 :東京都新宿区西新宿六丁目5番1号新宿アイランドタワー5階

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