「第5回TOHOシネマズ学生映画祭」グランプリ決定 ~CM部門は、ツイッターアプリ「ついっぷる」が作品の題材に~

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    2011年5月9日 16:00
    BIGLOBEプレスルーム http://www.biglobe.co.jp/press/2011/05/110509-2.html BIGLOBEとTOHOシネマズが主催する「第5回TOHOシネマズ学生映画祭」の決勝が5月8日に行われ、グランプリが決定いたしました。 http://www.gakuseieigasai.jp/ 本映画祭は、“ショートフィルム部門”、“短編アニメーション部門”、60秒以内で与えられた題材を宣伝する“CM部門”の3部門からなっており、全国各地(海外留学生からも含む)から合計176作品が集まりました。 “ショートフィルム部門”のグランプリには副賞として30万円、準グランプリに20万円、“短編アニメーション部門”と“CM部門”のグランプリには20万円、準グランプリには10万円がそれぞれ授与されました。特別賞のロボット賞には、5万円と株式会社ロボットの映像企画に参加できる権利が授与されました。 このたびの受賞作は下記の通りです。 ショートフィルム部門グランプリ    「恐竜いらない」 ショートフィルム部門準グランプリ   「カンニングペーパー」 短編アニメーション部門グランプリ   「rain town」 短編アニメーション部門準グランプリ  「Supernova」 CM部門グランプリ           「ももよりつぶやき」 CM部門準グランプリ          「そして伝説へ」 特別賞・ロボット賞          「rain town」(短編アニメーション部門グランプリとW受賞) “CM部門”では、BIGLOBEが運営するツイッターアプリ「ついっぷる」を題材に、学生監督によるオリジナリティ溢れる「ついっぷる」のCMが作られました。 「TOHOシネマズ学生映画祭」は、“学生による学生のための映画祭”であり、「つながる」のコンセプトのもと、学生が主体的に企画立案から運営までを実施するものです。第5回となる今回は、学生団体同士のつながりに加え、ソーシャルメディアを活用したプロモーションの実施などにより、都内最大級のシネコンであるお台場シネマメディアージュで行われた決勝には600人以上の観客が足を運びました。 なお、予選、決勝の各上映作品は5月18日よりオフィシャルサイトにて配信いたします。 現在は、第4回、第3回の作品を配信しております。 TOHOシネマズ学生映画祭 http://www.gakuseieigasai.jp/ 「学生による学生のための映画祭」をコンセプトに、TOHOシネマズとBIGLOBEが主催し、全国から応募された学生監督作品を上映、学生実行委員が企画・運営する映画祭で、今年で第5回を迎える。 TOHOシネマズのシネコンを会場にすることで、他の映画祭では類を見ない巨大スクリーンで上映することができる。また映像業界の第一線で活躍するプロが審査員を務めるのも特徴の一つ。 BIGLOBEは、一人ひとりの“かなえたい想い”を実現するサービスパートナーとして、最新技術の活用や多様なコラボレーションにより、魅力的なサービスを提供してまいります。

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