JICAが発行するソーシャルボンドへの投資を決定

ESG投資を通じて持続可能な社会の形成に貢献

 デジタルハイブリッドのトッパン・フォームズ株式会社(以下、トッパンフォームズ)はこのたび、独立行政法人国際協力機構(以下、JICA)が発行するソーシャルボンドである第50回国際協力機構債券(以下、TICAD債)への投資を決定しました。

 ソーシャルボンドとは、社会的課題の解決に資するプロジェクトの資金調達のために発行される債券です。

 トッパンフォームズは、中期経営方針の一つに「CSR活動の実践と継続的な強化」を掲げ、社会の持続的な発展への貢献を目指した各種施策を実践しております。施策の策定に当たっては、当社グループに対する社会からの要請や期待、国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」の観点を意識し、取り組むべき活動を抽出しております。

 この取り組みの一貫として、ESG投資を通じて持続可能な社会の形成に貢献するべく、今回の決定に至りました。


【TICAD債の概要】

 JICAは、1993年に日本が立ち上げたアフリカ開発に関する首脳級の国際会議であるアフリカ開発会議(TICAD : Tokyo International Conference on African Development)で議論された開発課題や取り組むべき優先分野に対して日本政府のコミットメントを推進するため、またSDGsの達成に向け、アフリカにおいてさまざまな取り組みを進めています。TICAD債はこうしたアフリカにおけるJICAの取り組みに資金を充当する目的で起債されるものであり、独立した第三者機関である株式会社日本総合研究所より、国際資本市場協会が定義するソーシャルボンドの特性に従った債券である旨のセカンド・オピニオンを取得しています。


以上


※「デジタルハイブリッド」は、トッパン・フォームズ株式会社の登録商標です。

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