『蜜蜂と遠雷』の作家恩田陸のホラー短編3作を8月9日(金)に...

『蜜蜂と遠雷』の作家 恩田陸のホラー短編3作を 8月9日(金)に電子書籍で配信!

写真家・近藤篤さんのモノクロ写真も収録

 株式会社文藝春秋  電子書籍編集部では、8月9日(金)より、恩田陸さんのホラー短編3作品『曇天の店【文春e-Books】』『跡継ぎの条件【文春e-Books】』『昭和94年の横丁【文春e-Books】』を電子書籍で発売します。

『蜜蜂と遠雷』で直木賞、本屋大賞を“ダブル受賞”した恩田さん。『六番目の小夜子』『私の家では何も起こらない』などホラー小説も多数手がけています。

 主人公達が飲食店で遭遇した怪異とは? 夏の夜にぜひお楽しみください。


あらすじ

 「曇天の店」

出張中に立ち寄った評判のいい料理屋。

若い店主いわく、この地域には「勝手口を開けっ放しにしてはいけない」という迷信があるらしく……。

※「オール讀物」2018年8月号に掲載

 

「跡継ぎの条件」

高校の同級生と地元の居酒屋で酌み交わす。

常連の多い賑やかな店だが、跡継ぎになるには奇妙な「条件」があるという……。

※「オール讀物」2019年3・4月合併号に掲載

 

「昭和94年の横丁」

友人2人と入った老舗居酒屋。

ふと壁にかかった日めくりカレンダーを見ると、そこには「昭和94年」と印刷されていた……。

※「オール讀物」2019年8月号に掲載

雰囲気たっぷりの写真も収録

写真家・近藤篤さんによる、少し不穏な雰囲気が漂うモノクロ写真も収録しています。

    

※『跡継ぎの条件【文春e-Books】』より


◆書誌情報

『曇天の店【文春e-Books】』

『跡継ぎの条件【文春e-Books】』

『昭和94年の横丁【文春e-Books】』

著者:恩田陸

価格:200円(税込)※電子書店によって異なる場合があります

配信開始日:8月9日(金)

主要販売電子書店:Kindleストア、Apple Books、楽天Kobo、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto他、電子書籍を販売している主要書店

商品URL:

『【文春e-Books】曇天の店』

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692072600000000000A  

『【文春e-Books】跡継ぎの条件』

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692072700000000000D  

『【文春e-Books】昭和94年の横丁』

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692073100000000000L


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