【iPadで現場点検】道路橋梁インフラの維持・メンテナンスを...

【iPadで現場点検】 道路橋梁インフラの維持・メンテナンスをスマートに 「Maplet SM」販売開始

道路橋梁点検における人手不足課題解決に

日本コンピュータシステム株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:栗田 昭平)は、三井住友建設株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:新井 英雄)と共同開発により、「Maplet(R)」での業種別ソリューションとして、新サービス「Maplet SM」(マプレット・エスエム)を販売開始致しましたのでお知らせいたします。


現場イメージ/写真出典:三井住友建設株式会社様


この度提供開始する「Maplet SM」は、本格化するインフラ長寿命化計画における、自治体や建設コンサルタント業での橋梁点検の現場業務用に特化した、iPadアプリケーションです。


高度経済成長期に整備された橋の老朽化、道路インフラの維持整備のために、国の定めた道路橋定期点検要領に従って、5年に一度実施することを義務付けられており、日本国内では昨年度約20万件の橋にて橋梁点検が行われております。


これまでの橋梁点検の現場では、過去の点検記録や、図面の確認などに煩雑な作業があり、また現場での点検結果を検査後に改めてデータベース化を行う必要がありました。「Maplet SM」では、iPadによる図面・地図上での位置情報と、法定項目に対応した点検内容の入力・撮影画像連携を実現。入力した点検結果の帳票出力、過去の履歴閲覧機能などに加え、専用のWindowsPC用ソフトウェア「データ管理ツール」により、データの取込み・出力が可能となり、業務の効率化の仕組みを提供します。年々深刻化する人手不足の課題解決の一助としても役立つ製品です。


「Maplet SM」は2019年7月24日(水)~26日(金)に東京ビッグサイトで開催される『メンテナンス・レジリエンスTOKYO2019・第3回i-Construction推進展』に出展を予定しております。ご来場の際は是非当社ブースへお立ち寄り下さい。



■製品の概要

「Maplet SM」製品データ

製品名    : 橋梁点検支援システム「Maplet SM」(マプレット・エスエム)

対応端末   : iPad

開発元    : 日本コンピュータシステム株式会社

販売開始日  : 2019年7月10日

価格、販売方法: iPadアプリ「Maplet SM」 無償(App Storeよりダウンロード)

         専用WindowsPCソフト「データ管理ツール」 有償(オープン価格)



■「Maplet SM」の特長

[1] 準備作業の軽減

対象橋梁の基本情報、図面や過去の点検記録などの社内(サーバなど)で管理するデータをダウンロードするだけで事前準備が完了し、コピーなどの煩雑な作業が不要です。


[2] 点検作業の省力化

各種データの閲覧と点検結果の記録(メモ入力、写真撮影)を画面上で行うため、ペーパレスの点検作業で省力化を実現します。


[3] 作業時間の短縮

iPadに搭載されているGPS機能の活用により、現在位置と点検箇所を図面上で容易に確認でき、作業時間の短縮が図れます。


[4] 記録整理の不要

点検結果は記録データを社内(サーバなど)に登録するだけで、自動的にカルテ作成が行われるため、点検後の資料作成や写真整理などが不要です。

また、サーバに一元化して蓄積されるデータの活用により、劣化の傾向等の分析やこれを踏まえた対応の検討などが容易になります。


※画面イメージ



※商標について

Mapletは日本コンピュータシステム株式会社の登録商標です。iPad、App Storeは米国その他の国で登録された米国アップル社の商標です。Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。



<Maplet SMランディングページ>

http://maplet.ncsx.co.jp/sm/


<App Store>

https://apps.apple.com/jp/app/maplet-sm-%E6%A9%8B%E6%A2%81%E7%82%B9%E6%A4%9C%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id1466921104



■会社概要

商号  : 日本コンピュータシステム株式会社

代表者 : 代表取締役社長 栗田 昭平

所在地 : 〒105-0003 東京都港区西新橋2-3-1 マークライト虎ノ門5階

設立  : 1980年12月

事業内容: ソフトウェア受託開発業

資本金 : 108,900万円

URL   : http://www.ncsx.co.jp/

報道関係者向け お問い合わせ先

お問い合わせの際はリリース番号「188626」を
担当にお伝えください。

  • 会社情報