アジア最大のモバイル通信関連展示会“MWC上海2019”パロ...

アジア最大のモバイル通信関連展示会“MWC上海2019” パロニム出展レポート

~パロニム開発の「TIG/ティグ」が革新的な動画拡張技術として、 イベント参加者・出展者から大きな注目を集めました~

動画拡張テクノロジーベンチャーのパロニム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:小林 道生、以下 パロニム)は、2019年6月26日~28日に開催された、アジア最大のモバイル通信関連展示会「Mobile World Congress Shanghai 2019」(以下 MWC上海)にて、代表の小林が3ステージに登壇し、ブース出展も行いました。


TIG


パロニムのステージ、ブースともに行列ができる大盛況ぶりで、TIG/ティグ(以下、TIG)の「さわれる技術」を多くのお客様に体験いただきました。


▼4YFN Stage

4YFN(「4 Years From Now」の略称)ステージでは、パロニムと「MWC上海」の主催企業であるDNAパートナーズ(シリコンバレーを拠点とするベンチャーキャピタル企業)、及び世界的に注目されている海外企業が「影響力の強いスタートアップ企業と大企業がどのように協業して、世界への発信力をより広めていくか」をテーマにパネルディスカッション形式で討論しました。



▼Leadership Stage

リーダーシップステージでは、深いつながりのあるパートナー企業様代表として、昨年に業務提携契約を締結した株式会社TYO(以下 TYO) 常務取締役 クリエイティブエージェンシー本部長 安田 浩之氏と世界の5G時代を見据えた新しい動画活用と映像テクノロジー「TIG」の融合について講演いたしました。


<TYO制作の映像とTIGが融合することで、CPC改善にも非常に高い効果を生み出す>

600人ものクリエイターを抱える大企業がパロニムに興味を持った理由として、TYOの安田氏は現在の映像制作の依頼目的の変化を挙げ、以下のように語りました。

「いままでの映像制作であれば、視聴してもらうことが目的だったが、現在は動画視聴のネクストアクションについて成果を問われる依頼が増えてきており、その課題をどのように解決するかを悩んでいた時に、TIGを知って衝撃を受けた。例えば、CPC改善で映像制作の依頼をTYOが受けた場合、制作した映像内にTIGを導入するだけで、複数のリンク先を映像内に仕込むことができるので、直感的に伝えたい情報に遷移してもらえる。この結果は、非常に高い効果を生み出すと考えており、企画段階から連携し、実験を繰り返しながら今後も映像の新しい価値創造を進めていきたい」。



▼Main Stage

メインステージでは、シリコンバレーのベンチャーキャピタリスト Joe Jasin氏、及びクライアント企業の代表として、東京ガールズコレクション(以下 TGC)にて「TIG/ティグ」を導入いただいた株式会社 W TOKYO(以下 W TOKYO) 執行役員 局長 鈴木 英明氏とのトークセッションを通し、「TIG」の採用を決めた経緯や実績、「TIG」を活用した今後の展望について講演いたしました。


<TIGは世界150か国に映像配信するTGCにとって新しい価値を提供してくれる>

TIGの導入を決めたきっかけとして、W TOKYOの鈴木氏は以下のように語りました。

「いままでのファッション業界は多くの情報を提供するのに主に雑誌などのペーパーベースであったが、TIGを導入することにより、映像自体に情報を載せられ、さらにその映像をプロモーション素材としても使えることに非常に興味を持った。さらに、さわるだけのシンプルな操作のみで情報を得られることは、言葉の壁が一切なくなることであり、世界150か国以上に映像を配信するTGCにとって新しい価値を生み出すと考え、TIGの導入を決めた。また、実際に導入した結果として、TGCに出展したクライアントから高いCTRを記録したと報告もあり、来場しなくても、ファッションショーを見ながら直感的に欲しいものにさわるだけですぐに商品を購入できることは、我々にとって非常に効果的、かつ画期的であり、今後もTIGの導入を継続していきたい」。


世界の動画テクノロジー分野で存在感を高められた「MWC上海」での出展を通して、今後、日本国内のみならず、世界へ向けて動画への「TIG」の実装を積極的に進めてまいります。ECや音楽、観光などエンターテイメント分野のみならず、教育やシニアマーケットなど、社会貢献まで見据えた幅広い展開をし、現代の想像を遥かに超える新時代の動画体験を積極的に発信してまいります。



■TIG/ティグについて

パロニムが開発した新時代型動画拡張テクノロジー「TIG」は、動画視聴中に、商品や音楽、料理、人物、場所など、気になったものに「さわる」だけで、瞬間的に情報をストックできる技術です。ストックした情報の詳細ページへは、視聴中や視聴後など、ユーザーのタイミングで自由に閲覧でき、商品の購入ページや、出演者の情報、また、アクセスマップや、音楽ダウンロードページなど知りたかった情報へとダイレクトにアクセスすることができます。

「動画→検索」が不要となることで、検索リテラシーや言語依存による言葉の壁も解消され、誰でも平等に、且つ、直感的に「情報⇔動画」をお楽しみいただけるようになります。



※文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。


USE CASE: https://www.paronym.jp/usecase/



■パロニム株式会社について

[社名]   代表取締役 小林 道生

[設立年]  2016年11月

[資本金]  392,200,000円(資本準備金含む)

[所在地]  東京都港区三田1-1-15 三田ソネットビル6F

[事業内容] ・動画市場における新しい技術の開発及び提供

       ・動画配信事業

       ・映像等の企画及び制作事業 等

[URL]    https://www.paronym.jp/

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