BenQ 写真家向けカラーマネジメントモニター「SW240」  TIPAアワード“Best Budget Photo Monitor”を受賞

ベンキュージャパン株式会社(本社:東京都港区)は、BenQ AQCOLOR(TM)シリーズ写真家向けモニター「SW240」が、Technical Image Press Association(TIPA)より世界的に権威のあるTIPAアワード2019「Best Budget Photo Monitor」を受賞したことをお知らせします。TIPAアワードは、写真・映像業界で最も影響力を持つ賞として知られており、世界の主要なカメラ・写真・映像関連専門誌の編集者やテクニカルエディターによって構成されるTIPAが、年に一度、写真・映像関連製品の中から部門ごとに最も優れた商品を選出しています。


2016年にTIPAアワード「Best Photographer Monitor」を受賞した「SW2700PT」の卓越性を継承した「SW240」は、Adobe RGB色空間を99%、sRGB色空間を100%カバーし、主要なコネクティビティ(USB、HDMI、DisplayPort、DVI)を備えた24.1インチのIPS方式のプロの写真家向けモニターであり、写真編集に欠かせない要素を備えた2019年の「価値ある」プロ用モニターです。「SW240」はハードウェアキャリブレーションにも対応しており、BenQ独自のPalette Master Elementキャリブレーションソフトウェアを使用することで、スムーズなカラー調整が可能となります。ビギナーにも、新しいモニターにアップグレードしたいプロにも、サブモニターとして導入する場合も、欠かせないスペックを備えた「SW240」はぴったりのチョイスと言えます。


今後もエントリーからプロユースまで、幅広いユーザーのニーズに応える製品づくりを続けてまいります。


写真家向けカラーマネジメントモニター「SW240」


■Technical Image Press Association(TIPA)について

TIPA(Technical Image Press Association)は、欧州を中心とした15ヶ国・地域のカメラ、写真などのカテゴリーにおける主要な専門誌30誌が加盟している業界団体です。


TIPAアワードは、写真・映像業界で最も影響力を持つ賞として知られています。世界の主要なカメラ・写真・映像関連専門誌の編集者やテクニカルエディターによって構成されるTIPAが、年に一度、写真・映像製品の中から部門ごとに最も優れた商品を選出しています。

TIPAの技術委員会の表明によれば、「TIPAの選考プロセスは、幅広い製品に触れている世界中の博識な専門家による委員会のフォト/イメージング製品に対する率直かつ信頼のおける評価に依拠しており」「TIPAアワードは業界企業ならびにその製品を表彰するとともに、消費者が購買決定を行う上での重要なベンチマークおよびガイドの役割を果たす。」とのことです。TIPAアワードに承認された製品はTIPAの技術委員会による非常に厳密な審査を通過しているため、2019年のTIPAアワードの受賞者であるということはまさに、市販されている中で最も優れた製品である証です。



■BenQについて

BenQ Corporationは、コンピューティング(パソコン関連事業)、コミュニケーションズ(通信事業)、コンシューマーエレクトロニクス(家電事業)、という世界マーケットをターゲットとする3C事業のほかに、BenQの強みであるクリスタルTFT技術とクールブランドを合わせた5C戦略を推進しています。


※2018年度 DLPプロジェクター グローバル販売台数/メーカーシェアNo.1 Futuresource調べ


ベンキュージャパン株式会社(本社:東京都港区)は、BenQ Corporationの日本現地法人です。日本においては、アイケアテクノロジーを搭載した豊富なラインナップの液晶ディスプレイと、DLPプロジェクター販売台数世界No.1のプロジェクターを中心に、お客様のハイクオリティライフスタイルを実現できるような商品を常に提案しております。

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