地域医療に関する高校生小論文コンテスト 今年はスピーチ動画コ...

地域医療に関する高校生小論文コンテスト  今年はスピーチ動画コンテストも実施

入賞者はロボット手術体験もできるセミナーへご招待

約50年間にわたり、地域医療の担い手を育て地域医療のあり方を提案し続けてきた学校法人自治医科大学(所在地:栃木県下野市、学長:永井 良三)は、地域医療に関する高校生小論文コンテストについて、今年はさらにスピーチ動画も募集することにいたしました。

このコンテストは、次世代を担う高校生の皆さんと一緒に、身近な地域医療のあるべき姿を考えたいとの想いから始まり、昨年は応募総数608作品にいたりました。高校生の皆さんからの斬新な提案、プレゼンテーションをお待ちしています。



【テーマ】

デジタル時代の地域医療とは〇〇である*

*○○の中に、語句(10字以内)を入れて小論文またはスピーチのタイトルとする。


【募集内容】

小論文   :文字数1,200字以内の小論文。

スピーチ動画:応募者のスピーチ風景(90秒以内)を撮影した動画。


【募集期間】

2019年4月1日(月)~5月20日(月)


【応募資格】

日本国内の高等学校に在籍している生徒(1〜3年生)


【応募方法】

自治医科大学ホームページ内の「医学部受験生向けイベント」ページにある「参加申込書」をダウンロードして、指定のファイルと方法で応募。


【賞】

大賞(各部門1名)      :医師体験セミナー招待*、図書カード 10万円分

優秀賞(若干名)      :医師体験セミナー招待*、図書カード 5万円分

入賞(各部門10名、総計20名):医師体験セミナー招待*、図書カード 千円分

佳作(80名)        :図書カード 千円分

*交通費、宿泊費支給あり(本学規程による)


【入賞者の発表】

自治医科大学ホームページで入賞者を発表し、本人には郵送でお知らせします。


【表彰式】

2019年7月25日(木)


【審査員】

審査委員長:永井 良三 学長

特別審査員:武藤 真祐 氏(医療法人社団鉄祐会 理事長)

      本田 麻由美 氏(読売新聞東京本社 編集局生活部次長)

      町 亞聖 氏(フリーアナウンサー(元日本テレビアナウンサー))

審査員  :本学教員若干名

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