工場自動化に対応、ワンアクションで挿抜できるオートロックFF...

工場自動化に対応、ワンアクションで挿抜できる オートロックFFC/FPCコネクタに水平嵌合タイプが登場! 縦横で同一のFFC端末形状を採用

第一精工株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:小西 英樹、東証第一部 コード番号:6640)は、コネクタ関連の事業ブランド「I-PEX Connectors」より販売するFFC/FPCコネクタEVAFLEX(R)シリーズにおいて、オートロック機構による高い操作性を実現した、0.5mmピッチ水平嵌合タイプ、グランド端子付きの「EVAFLEX(R)5-SE-GHT」を開発いたしました。同ラインナップの垂直嵌合タイプ「EVAFLEX(R)5-SE-GVT」とともに、ワンアクションで挿抜ができ、工場自動化にも貢献できるコネクタです。


EVAFLEX(R)5-SE-GHT


■新製品の名称

「EVAFLEX(R)5-SE-GHT」FFC/FPC用オートロックコネクタ



■新製品開発の経緯

事務機器や車載向けを中心に、オートロックタイプのFFCコネクタが多く使用されています。(代表製品:I-PEX EVAFLEX 5-SE, EVAFLEX 5-SE-VT)近年、こうした用途において、機器内の高密度化に伴うFFC接続部の小型化や、伝送する信号の高速化、車載向け高耐熱化の要求に対応する製品が求められています。


当社は、これまでFFC/FPC用コネクタ“EVAFLEX(R)シリーズ”の開発・販売を通じて情報通信機器の高性能化に貢献してまいりました。この度、片手での抜去が可能で、メンテナンス時を含めた簡単で信頼性の高い挿抜作業を実現したFFC/FPC用オートロックコネクタ「EVAFLEX(R)5-SE-GHT」を開発するに至りました。



■新製品の特長

- オートロック機構による簡単で信頼性の高い嵌合操作

- 高速伝送設計(4+Gbps)

- 独自のW-Pointコンタクト構造による高い接触信頼性

- -40℃~125℃対応

- 水平嵌合のEVAFLEX(R)5-SE-GHTと垂直嵌合のEVAFLEX(R)5-SE-GVTは同一のFFC端末形状を採用



■「EVAFLEX(R)5-SE-GHT」製品規格

製品名   :EVAFLEX(R)5-SE-GHT

嵌合タイプ :水平嵌合

ピッチ   :0.5mm

高さ    :3.65 +/- 0.1 mm

幅     :8.0+(0.5*?P) mm

奥行    :7.0 mm

適合ケーブル:Shielded/Non-shielded

       FFC/FPC


製品ページ/技術資料ダウンロード

https://www.i-pex.com/EVA5-SE-GHT

EVAFLEX(R)シリーズビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=uZiNgSEK0Y4



■会社概要

商号  : 第一精工株式会社

代表者 : 代表取締役社長 小西 英樹

所在地 : 〒612-8024 京都市伏見区桃山町根来12番地4

設立  : 1963年7月10日

資本金 : 85億2千2百万円(2018年12月31日現在)

事業内容: ・コネクタ及びエレクトロニクス機構部品事業

      ・自動車電装・関連部品事業

      ・半導体設備及びその他の事業

URL   : http://www.daiichi-seiko.co.jp/

プレスリリースロゴ画像

プレスリリース添付資料

報道関係者向け お問い合わせ先

お問い合わせの際はリリース番号「180051」を
担当にお伝えください。

  • 会社情報