薄毛の男性上司は75%の女性部下から恋愛対象外!~薄毛の上司...

薄毛の男性上司は75%の女性部下から恋愛対象外! ~薄毛の上司を持つ500人の女性に大調査~

薄毛に関する情報を提供する毛髪診断士監修のWEBサイト『ハツーモ』( https://hatsu-mo.com )は、上司が薄毛であるという20代~40代の女性500名を対象に「男性上司の薄毛に関するアンケート調査」を行いましたので、調査結果をお知らせいたします。


女性部下


<調査結果サマリー>

1. 上司の薄毛をイジったことがある女性は、14%と少数

2. 約半数の女性は上司の薄毛を「気の毒」に思っている傾向

3. 薄毛の上司は75%の女性にとって恋愛対象外。しかし、25%は恋愛対象になると回答

4. 髪が薄いとやや威厳が出にくい。薄毛の上司に威厳を感じる女性部下は38%

5. 薄毛が理由で内心ナメてしまう女性部下は28%と少数

6. 上司の自虐ネタは思ったほど受けていないかも。面白いと回答したのは半数

7. 薄毛なら「仕事力」「優しさ」を磨け!女性部下が思う理想の薄毛上司の1位は「仕事ができる上司」



<調査概要>

・調査時期:2019年1月11日(金)~2019年1月17日(木)

・調査方法:選択式のWEBアンケート(クラウドワークス)

・調査人数:500名(20代:161名 30代:224名 40代:115名)

・調査対象:上司が薄毛である20代~40代の女性



<調査結果>

以下が質問内容と回答です。


1. 上司の薄毛を本人の前でイジったことがありますか?

「イジったことがある」と回答した女性はわずか14%でした。

上司を薄毛ネタでイジるというのは、なかなかハードルが高い行動と言えそうです。

薄毛男性上司のキャラクターにもよるでしょう。

「ない」と回答した86%の多数の女性部下は、傷つけたくないという優しさもあるのかもしれませんし、ハラスメント問題がすぐに騒がれる現代社会も理由かもしれません。


2. 薄毛の上司について、薄毛で気の毒だと思いますか?

「気の毒だと思う」と回答した女性は全体の53%。

2人に1人は気の毒だ、と同情の気持ちを抱いていることがわかりました。

薄毛の本人からしてみたら、余計なお世話かもしれませんが、約半数の女性部下は上司の薄毛に心を痛めていました。


3. 薄毛の上司は恋愛対象になりますか?

薄毛男性にとって最も気になると言ってもいい、「恋愛対象になるか?」の問いに対しては、75%が「ならない」という厳しい結果に・・。恋愛には、髪も重要だと改めて感じる結果です。

しかし、全体の25%は恋愛対象に「なる」と回答。

年齢が上がるほど「なる」と考える人は増える傾向で、20代女性は18%、30代女性は25%、40代女性は35%が恋愛対象に「なる」と回答していました。


4. 薄毛の上司に威厳を感じますか?

薄毛の上司に威厳を感じると答えた女性部下は38%と過半数を大きく下回る結果に。

この数値の低さを見ると、薄毛というビジュアルが与える印象も影響している可能性を考えずにはいられません。


5. 悪いとは思いつつ、実は内心、薄毛であることで上司をナメてしまう

「はい(ナメてしまう)」と答えた女性部下は28%。

大多数の女性部下は薄毛だからといって上司をナメていないという穏やかな結果に。


6. 上司が薄毛を自虐ネタにしていたら面白いですか?

では、薄毛の上司はどうふるまえばいいのか?

バラエティ番組などで鉄板ネタとも言えるハゲの自虐ネタですが、意外にも面白いと感じる女性部下は半数程度。

薄毛の自虐は思っているより女性部下にウケない可能性がありますので注意が必要です。


7. あなたにとって理想的な薄毛の上司はどれですか?

女性部下にとって理想の上司でありたい。そう思いますよね。

どんな薄毛の上司が理想か?の問いに対して、全体での1番人気は「仕事ができる薄毛の上司」。

ただし、年代別に見ていくと20代女性に1番人気は「優しくて薄毛の上司」。

30代、40代女性に1番人気が「仕事ができる薄毛の上司」でした。

「優しさ」と「仕事力」を磨けば、薄毛でも女性部下から理想的だと思われる上司になれそうです。


■男性上司の薄毛に関するアンケート結果詳細(年代別の結果を掲載しています。)

https://hatsu-mo.com/questionnaire/



■『ハツーモ』について

内閣府認定公益社団法人「日本毛髪科学協会」が認定する毛髪診断士監修の薄毛に関する情報を提供するWEBサイトです。

全国の薄毛に悩む男性に知識や情報を得てもらい、何か新しい一歩を踏み出す手助けができることを目的としています。

取材や調査、研究発表会への参加など積極的に情報を収集することで正しく、新しい情報を発信することを大切にしています。

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