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アジアの若手デザイナー7ブランドがNYファッションウィークでランウェイデビュー Asia Fashion Collection 6th New York Stage開催決定

2019.01.29 15:00

 株式会社バンタン(本社:東京都渋谷区)と株式会社パルコ(本部:東京都渋谷区)が主催するアジアの若手デザイナーを発掘・インキュベートするプロジェクト「Asia Fashion  Collection(アジアファッションコレクション、以下AFC)」は、ニューヨークにてファッションショー「Asia Fashion Collection New  York Stage」を2月9日(土)に開催。数々の審査に勝ち残ったアジアの若手デザイナー7ブランドが 出場、ニューヨークでのランウェイデビューを果たします。



【Asia Fashion Collectionとは】

 AFCはバンタンとパルコが主催するアジアの 若手デザイナーを発掘し、インキュベート(起業支援)するプロジェクトです。日本、韓国、台湾、タイの若手デザイナーたちが、ニューヨーク・  ファッションウィークでのランウェイデビューや、Taipei IN Style(タイペイ・イン・スタイル)など国際的な展示会への出場権と、パルコでの コレクション展示を賭けて競います。

 今回の「ニューヨークステージ」は、ニューヨーク・ファッションウィーク(以下、NYFW)の正式コンテンツとして認められており、2018年10月に開催された最終選考会「AFC 6th東京ステージ」で勝ち残ったブランドをはじめ、ファッション 分野において世界3大デザインスクールの一つと称されるParsons School of Design(以下、パーソンズ)からもアジア出身のデザイナーが参加いたします。 


 これまでにニューヨークステージでランウェイデビューを果たしたデザイナーたちは、当プロジェクトの実績や支援をもとに店舗販売や出資者を獲得するなど、ブランドとしてのビジネスを拡大させています。AFC4th出場ブランドDAIRIKU(ダイリク)は今注目の若手ブランドとして数々のメディアにも取り上げられました。AFC5th出場ブランドAOI WANAKA(アオイ ワナカ)やFumiku(フミク)は東京コレクション「Amazon Fashion Week TOKYO 2019 S/S」に出場を果たしました。

 アジアから世界に羽ばたく若手デザイナーたちの今後の活躍にご期待ください。


【Asia Fashion Collection New York Stage実施概要】※NYFW公式コンテンツ

名称: Asia Fashion Collection New York Stage

   (アジアファッションコレクション ニューヨークステージ)

内容: 日本、韓国、台湾、タイ、パーソンズの

   アジア代表デザイナーによるランウェイショー

日時: 2019年2月9日(土)20:00

    ※ニューヨーク現地時間(日本時間:2月10日10:00)

場所: Gallery II at Spring Studios (50 Varick Street, Floor 5, New York)

主催: Asia Fashion Collection 実行委員会

後援: コリア ファッション アソシエーション、台湾テキスタイルフェデレーション、

    SIAM PIWAT、WWDジャパン、Fashionsnap.com、Parsons School of Design

協賛: 三井物産アイ・ファッション株式会社、シタテル、MODA TOKYO、

ORIBE、MARY KAY

公式サイト: http://asiafashioncollection.com/

公式Instagram: https://www.instagram.com/asiafashioncollection/


【ニューヨークステージ参加ブランド/デザイナー】

日本:

   『kenichi. (ケンイチ)』

   石田 謙一 (イシダ ケンイチ)  *バンタンデザイン研究所

   『KANON (カノン)』

   早田 賀音 (ハヤタ カノン)  *大阪文化服装学院

   『FEY MINRIYANAGASE (フェイ ミノリヤナガセ)』

   柳ヶ瀬 みのり (ヤナガセ ミノリ)   *大阪文化服装学院

韓国:『CAHIERS(カイエ)』  Ayoung Kim(アヨン キム)

台湾:『TSUNG YU CHAN(ツォン・ユ・ツァン)』  Joe Chan(ジョー ツァン)

タイ:『TITAT(ティタット)』  Titat Kuantrakul(ティタット クアントラクル)

パーソンズ:『HYUN JUNG(ヒャン ジョン)』  

       Hyun Kyeong Jung(ヒャン キヨン ジョン)


【観覧方法】

ショー当日は、会場の様子をストリーミングサービスによりライブ配信いたします。詳細は公式サイトをご確認ください。ニューヨーク現地のショー観覧には事前予約が必要となります。

ショー観覧お申込みはこちら:http://bit.ly/afc_2019ny


【参加デザイナー&ブランド紹介】

<<日本>>

石田 謙一(イシダ ケンイチ)   バンタンデザイン研究所 

ブランド:『kenichi. (ケンイチ)』

kenichi.はメンズウェアブランドでありながら、レディース要素や母親からの遺伝を生かしたディテールにこだわったデザインを施す。

kenichi.2019awは懐かしい香りをテーマに。1人のマザコンな青年が主人公。母との間にあった思い出や香りを頼りに実際にあった出来事と空想に描く ものをストーリーにし、どこか母親の面影のある青年の服装をデザインする。

フェミニンなメンズでユニセックス展開し、フロッキー加工やニット、ツイードなどの生地、シルバーアクセやオマージュされた刺繍にもkenichi.の  世界観が表現されている。NYFW出場後は、3月に東京と名古屋にて展示会を実施予定。



早田 賀音(ハヤタ カノン)   大阪文化服装学院

ブランド:『KANON (カノン)』

リバティパンク - 次代を生きる若者たちに向けたリバティウェア -

次代を生きる若者に提案するブランド。

毎シーズンアートをデザイン要素に加える。今シーズンのアートはNYの  アーティストのEric Nathaniel Mack。彼のアートワークからインスピレーションを受け、インスタレーションとしても使える服を作った。



柳ヶ瀬 みのり(ヤナガセ ミノリ)  大阪文化服装学院

ブランド:『FEY MINRIYANAGASE (フェイ ミノリヤナガセ)』

FEY MINORIYANAGASEは、グラフィックプリントを中心に、エッジの  効いた独特の色使いで今の時代に映える服をデザインするブランド。

アイデンティティを強く持ち、自分主体でファッションを楽しむ人へ贈る。

今シーズンは”旅する服“として、旅先でもファッションをより楽しめる    よう、複数の着方を持った服を提案する。

デザイナー自身の旅行体験を交えたデザインとなっている。



<<韓国>>

Ayoung Kim(アヨン キム)

コリア ファッション アソシエーションにより、AFC参加デザイナーに選出。

ブランド:『CAHIERS(カイエ)』

エレガントかつフェミニンなウィメンズウェアブランド。

カーブや柔らかいシルエットで都会的な女性観を表現する。

19FWでは、多様な文化やスタイルが存在する映画『ボヘミアン・ラプソティ』の世界観をもとに、“Newtro”として新たな方法でのレトロ観の表現を加え、彼女なりの自由気ままな感情を表現する。


<<台湾>>

Joe Chan(ジョー ツァン)

台湾テキスタイルフェデレーションにより、AFC参加デザイナーに選出。

ブランド:『TSUNG YU CHAN(ツォン・ユ・ツァン)』

ハイファッションとストリートスタイル、モダンアートの要素や台湾の伝統技術などを組み合わせたハイエンドなメンズウェアブランド。

今シーズンは、2018年の台湾での選挙期間中に彼が目にした要素を抽出したコレクションを発表する。プロバガンダや演説のコンセプトはユニークな  プリントへ、選挙の旗やベストは再構築され、彼のデザインに落とし込まれる。



<<タイ>>

Titat Kuantrakul(ティタット クアントラクル)

SIAM PIWATにより、AFC参加デザイナーに選出。

ブランド:『TITAT(ティタット)』

“タイの伝統の再解釈と現代化”にフォーカスしたバンコクベースのメンズウェアブランド。タイの繊細な技術や職人技を継承しつつ、彼のデザインは現代のライフスタイルへとそれらを変換させる。

今シーズンは、デザイナーの祖先であるタイ北部のMong族の伝統的衣服のユニークさと何世代にも渡って受け継がれた歴史にインスパイアされた。Mong族のテキスタイルや刺繍といった美しい伝統はTITATの19FW     コレクションへと順応される。



<<パーソンズ選考枠>>

Hyun Kyeong Jung(ヒャン キヨン ジョン)

ブランド:『HYUN JUNG(ヒャン ジョン)』

ハンドクラフトとドレーピングの混合を追求したラグジュアリーウィメンズウェアブランド。

デザイナーHyunは、より偽りのない、強さのあるコレクションを制作するため、彼女自身の経験をデザインへと転換させる。

本コレクションは”Blur”(ぼやけた、不鮮明な)と題され、知らない世界へ落とされるという彼女が繰り返し見る悪夢について制作されたものである。彼女は視界がぼやけたまま取り残され、そこに何かがあったと感じるが、   落ちていく感覚以外のことがはっきりと思い出せない。



【AFC実行委員会について】

Vantan (バンタン) http://www.vantan.jp/

1965 年の創立以来、クリエイティブ分野に特化して人材の育成を行っている専門スクール。現役のプロクリエイターを 講師に迎え、ファッション、ヘアメイク、ビューティ、グラフィックデザイン、映画 映像、フォト、ゲーム、アニメ、       マンガ、パティシエ、カフェ、フードコーディネーターなどの分野において、業界と連携した「実践型デザイン教育」で、即戦力となる人材を育成する教育事業を展開し、これまでに 19 万人以上の卒業生を輩出しています。 【東京・大阪】


PARCO (パルコ) http://www.parco.co.jp/

1969年の「池袋PARCO」オープン以来、ファッションのみならず、音楽やアート、演劇などのカルチャーを積極的に    紹介し、さまざまな新しい才能の発見や応援をしています。パルコの企業姿勢として、ショッピングセンター事業、エンタテインメント事業、総合空間事業、専門店事業、Web・EC事業など各事業領域において、「新しい才能の発見・支援」に重点的に取り組んでいます。その取り組みは日本国内に限らず、海外の若手デザイナーの成長支援や、日本のデザイナーやクリエイターの海外での事業成長の支援などグローバルに展開しています。各事業での「新しい才能の発掘・支援」を通して成長したブランドや、共感軸で広がったネットワークは当社事業の新しい取り組みに繋がっています。


(※)バンタンデザイン研究所「X-SEED(エクシード)」とは  

http://www.vantan.com/xseed/

バンタンデザイン研究所では、世界で活躍するデザイナー育成のため、アジアトップクラスのクリエイティブを学ぶ特別進級クラス「X-SEED」を運営しています。ブランド独立に向けたインキュベーションサポートプログラム、アイテム生産背景サポートシステム、日本語英語対応の授業運営、少人数チュータリング形式でのデザイン指導を特徴として、これまでに数多くのデザイナーの独立を支援しています。


(※)Parsons School of Designとは

1896年に創設されたニューヨーク・マンハッタンにある名門私立大学です。米国で最初にファッションデザインやインテリアデザインの教育を始めて以来、常に最先端のデザイン教育を目指した実践力重視の指導を行い、世界3大ファッションスクールの一つとも言われ、世界的な知名度を誇っています。リベラルかつ自主性を重んじる校風の中で、これまでにマーク・ジェイコブス、アナ・スイ、トム・フォード、アレキサンダー・ワン、ダナ・キャランなどの著名デザイナーを多数輩出。700名以上の講師陣の多くは、ニューヨークはもちろん、世界で成功を収めた現役のアーティストやデザイナーが務めます。約5,000名の学生のうち36%が留学生という、国際色豊かな総合デザインスクールです。バンタン インターナショナル プログラムでは、アジアで唯一の単位互換認定校として、これまでに約100名のパーソンズ留学を実現させています。

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