横浜みなとみらい21地区に新研究所を設立

ソフトウェア関連の研究開発体制を強化

 京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫)は、さらなるソフトウェア関連の開発体制の強化およびオープンイノベーションの促進を図るため、横浜みなとみらい21地区に新たな研究所「みなとみらいリサーチセンター(仮称)」を設立しますのでお知らせいたします。  

 

■新研究所の概要          

名称:みなとみらいリサーチセンター(仮称)

所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1

延床面積:7,800m2(OCEAN GATE MINATO MIRAI内1F、3F、5F、6F)

工事開始:2019年2月下旬以降  

稼働開始:2019年5月下旬以降順次


 現在、当社では首都圏において、横浜市内に2ヵ所、東京都内に1ヵ所の計3ヵ所に研究開発拠点を有し、主に通信コミュニケーション関連や自動車関連、環境エネルギー関連のソフトウェアやシステムの研究開発を実施しています。

 IoT、人工知能(AI)、ロボティクス、自動運転など新しい技術革新が進展していく中、このたび新設する「みなとみらいリサーチセンター(仮称)」に首都圏3ヵ所の研究機能を集約し、今後一層、重要性が増すソフトウェアやシステムの研究開発体制の強化を図ります。

    また世界の情報や人が行き交う「みなとみらい」のロケーションを生かし、オープンイノベーションを一層推進するための新たな「共創スペース」を設置し、社内外の多くの人が出会い、活発に交流、触発、協力しあいながら、新たな価値を生み出す取り組みを進めてまいります。  


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