300種類を超える学習済モデル適用メニューを備えた「OPTi...

300種類を超える学習済モデル適用メニューを備えた 「OPTiM AI Camera」、定量データ解析に基づく予測サービス 「OPTiM AI Prediction」の2つの新製品を発表

AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティムは、AI・IoTプラットフォームサービス「OPTiM Cloud IoT OS」を活用した、AI画像解析技術で各業界特有の課題解決を実現するパッケージサービス「OPTiM AI Camera」ならびに、これまで実施してきたデータ解析のナレッジを生かした、定量データ解析サービス「OPTiM AI Prediction」の提供を開始します。


「OPTiM AI Camera」とは


■「OPTiM AI Camera」とは

「OPTiM AI Camera」とは、店鋪や施設など業界別・利用目的別に設置されたさまざまな種類のカメラからデータを収集し、学習済みモデルを活用して画像解析を行うことでマーケティング、セキュリティー、業務効率などの領域を支援するパッケージサービスです。



◆「OPTiM AI Camera」の特長

従来の画像解析サービスでは解析にあたって学習期間が必要となり、お客様にとって必要なタイミングでの導入開始が難しく、コストもかかるといった課題がありました。「OPTiM AI Camera」では、「OPTiM Cloud IoT OS」で得た「小売」「飲食」「鉄道」など10業種を対象とした計300種類を超える学習済モデルを適用したメニューを備えており、低コストで実用化できるサービスを開始することが可能です。さらに、お客様の要望に応じたプロフェッショナルプランもございます。



◆プラン一覧

https://www.atpress.ne.jp/releases/168291/img_168291_2.png



◆パッケージ例:鉄道向け機能一覧(業種ごとに機能一覧を用意しております)※1

<ベーシックパック>

【管理機能】

ダッシュボード、ID管理サービス、権限管理サービス、デバイスマネジメントサービス、エッジコンピューティングマネジメントサービス


【来客分析】

駅構内人数把握     :カメラ別に滞在する人数を可視化します

駅構内人数(属性別)   :カメラ別に滞在する人数を分析します

駅構内人数予測     :蓄積された分析データ及び各種オープンデータを

             使用し、翌日、翌週、翌月の数を予想します

乗客数カウント     :駅内に入った人数をカウントします

乗客数予測       :蓄積された分析データ及び各種オープンデータを

             使用し、翌日、翌週、翌月の数を予想します

駅前通行者カウント   :駅前を通行した人数をカウントします

駅前通行者数予測    :蓄積された分析データ及び各種オープンデータを

             使用し、翌日、翌週、翌月の数を予想します

入場率分析       :駅前を通行している人が実際に駅に入った割合を

             分析します

混雑分析(レジ前など)  :カメラに映った人数をもとに、混雑度合いを

             可視化します

混雑分析(レジ前など)予測:蓄積データ及び各種オープンデータを使い、翌日、

             翌週、翌月の数を予想します

混雑検出        :指定エリア内に指定人数以上の混雑を検出すると

             通知します

滞在時間分析      :指定エリア内の平均滞留時間等を分析します

長時間滞在検出     :指定エリア内に指定した時間以上、滞在している

             人物を検出すると通知します

動線分析(ヒートマップ) :時間帯ごとの人物の滞留状況を、ヒートマップ化して

             可視化します


【防犯】

侵入検出:指定エリア内へ人物の侵入があれば検出すると通知します



<オプションメニュー>

【来者分析】

リピート客分析       :訪れた人の顔を自動で登録し、初めての

               人物であるか、過去に訪れた人物であるか

               分析します

リピート客検出       :訪れた人の顔を自動で登録し、何回目の来訪か

               通知します

属性別(年齢・性別)カウント :人物を属性別(年齢・性別)にカウントします

属性別(年齢・性別)予測   :蓄積された分析データ及び各種オープンデータを

               使用し、翌日、翌週、翌月の数を予想します。

リピート車両検出      :訪れた車のナンバーを自動で登録し、初めての

               車であるか、リピート車であるか分析します

リピート車両分析      :訪れた車のナンバーを自動で登録し、何回目の

               来訪か通知します

乗客数カウント(スタッフ除外):顔写真を登録したスタッフを除外した駅内に

               入った人数をカウントします

VIP車両検出         :事前に登録されたVIPの車両を検出すると

               通知します


【見守り】

迷子検出    :迷子対象者を捜索し、検出します

見守り対象者検出:白杖、車椅子、車椅子を検出すると通知します


【防犯】

不審挙動検出 :不審な行動を検出すると通知します

顔識別人物検出:事前に顔を登録した人を検出すると通知します

部外者検出  :事前に顔情報未登録者を検出すると通知します


【不正管理】

不正駐車検出(駐車場):事前に登録されていないナンバーの車両を検出すると

           通知します


【テロ対策】

不審物の検出:鞄、リュック、キャリーバック等、指定した時間以上放置された

       物体を検出すると通知します


【施錠管理】

駅スタッフ入退室管理:扉等と連携を行い、事前登録者のみ顔識別による

           解錠を行います(外部連携)


【スタッフ不正管理】

友連れ検出:同時に無関係の人が入出していないか検出します


【スタッフ管理】

駅スタッフ勤怠管理       :カメラでの顔識別による勤怠管理を行います

駅スタッフ駅内滞在 エリア可視化:登録されている人が、駅内のどこのエリアに

                 滞在しているか可視化します

駅スタッフエリア別滞在 時間管理:駅内のエリア別滞在時間を可視化します


【安全性向上】

歩きスマホ検出    :歩きスマホをしている人物を検出すると通知します

酔っ払い検出     :酔っ払い動作をした人物を検出すると通知します

転倒検出       :倒した人物を検出すると通知します

乗客ホーム転落防止検出:電車が来ていない際に、侵入禁止エリア

            (白線の外側に矩形を設定)への立ち入りを検知すると

            アラートを通知します

乗客列車見過ごし検出 :ホームで列車を見過ごした人を検出します

踏切侵入検出     :踏切のバーが下がった後に、侵入物

            (人、車、自転車など)が滞留していたらアラートを

            通知します

ホーム下の落下物検出 :ホームへの物体の落下を検出すると通知します

風船検出       :構内で風船を検出すると通知します

煙検出        :煙を検出すると通知します

ヘルメット未装着検出 :ヘルメットを装着していない人を検出すると通知します

安全管理不備検出   :作業員の服装・装備などが適切に着用されているか

            監視し、不備を検出すると通知します



詳しくは以下のWebサイトをご覧ください。


「OPTiM AI Camera」サービスページ:

https://www.optim.cloud/service/ai-camera/



■「OPTiM AI Prediction」とは

定量データ解析サービス「OPTiM AI Prediction」とは、FinTech※2、価格変動予測、市場動向予測、セキュリティモニタリングなどのさまざまなAIデータ解析を実際に運用する場面において、収集されたデータを解析し、将来の動向の予測モデルを提供するサービスです。

「OPTiM AI Prediction」の活用例の一つとして、「OPTiM AI Camera」では「混雑分析」「入店者数カウント」「属性別カウント」「店舗前通行者数カウント」など利用状況の「測定」に基づき、「混雑予測」「入店者数予測」「属性別利用予測」「店舗前通行者数予測」などの「予測」情報を提供いたします。


なお、両サービスは2018年10月16日(火)から10月19日(金)に、幕張メッセにて開催される「CEATEC Japan 2018」のオプティムブースで展示いたします。



【「OPTiM Cloud IoT OS」とは】

「OPTiM Cloud IoT OS」とは、直感的かつ安全なIoT端末の管理・制御、データの蓄積・分析、AIの活用、クラウドサービスとの連携を可能とし、あらゆるユーザーがAI・IoTの恩恵を享受できる“新しい体験”を提供する、AI・IoT時代に最適化された新型OSです。「OPTiM Cloud IoT OS」では、あらゆるIoT端末をワンコンソールで管理し運用を支えるとともに、AIを用いた高度な分析とその結果を、お客様の業界・業種に応じて適用させ、これまで以上に最適化していくことを目的としています。これらを実現するまでに、これまでスマートフォン・スマートデバイス管理技術分野において培ってきたさまざまなノウハウ・技術が生かされています。


「OPTiM Cloud IoT OS」についての詳細は、以下のWebサイトをご確認ください。


「OPTiM Cloud IoT OS」サービスページ:

https://www.optim.cloud/



※1 検討中の機能も含むため、機能は変更になる場合がございます。

※2 FinTech:「finance(ファイナンス)」と「technology(テクノロジー)」を掛け合わせた造語、金融サービスと情報技術(IT)を結びつけた先進的な取り組みや技術の意味。



【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】

~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~

急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。

製品情報   : https://www.optim.co.jp/services

Facebookページ: https://www.facebook.com/optimjpn

Twitterページ : https://twitter.com/optim_jpn



【株式会社オプティムについて】

商号   : 株式会社オプティム

上場市場 : 東京証券取引所市場第一部

証券コード: 3694

URL    : https://www.optim.co.jp/

佐賀本店 : 佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル

東京本社 : 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 21階

代表者  : 菅谷 俊二

主要株主 : 菅谷 俊二

       東日本電信電話株式会社

       富士ゼロックス株式会社

設立   : 2000年6月

資本金  : 443百万円


主要取引先:

NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社大塚商会、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、KDDI株式会社、株式会社小松製作所、ソフトバンク株式会社、西日本電信電話株式会社、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社、東日本電信電話株式会社、富士ゼロックス株式会社、リコージャパン株式会社など(五十音順)


事業内容:

ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業

(IoTプラットフォームサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービス、その他サービス)



【Copyright・商標】

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