アスニカのワーケーション施策「ダーツの旅」導入から5年 今後...|

アスニカのワーケーション施策「ダーツの旅」導入から5年  今後は地方でのサテライトオフィスづくりにも着手予定

ダーツで決めた旅先でシステム開発に取り組み、働き方改革を推進

受託システム開発とウェブサービス開発を行うアスニカ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:原戸 陵至)は、社内制度の一環として、旅先で仕事をする「ワーケーション」を導入してから5年の節目を迎えました。当社では、「場所に囚われない働き方」や「非日常をともに過ごす経験」を通じて、心身のリフレッシュや社内コミュニケーションを活性化させることを目的に導入しています。2カ月に1回、社員数名でランダムにチームを組み、1泊2日の旅行をしながら各自の仕事を進めるスタイルで実施しており、仕事への意欲向上や社内の風通しの改善などの効果が現れています。

今後は長期休暇への対応や、地域との交流など、制度や事業としてさらに発展させていくため、ワーケーションのための地方拠点づくりを検討していきます。


地域のコワーキングスペースを活用


アスニカ株式会社 公式サイト: https://www.asnica.co.jp/




【ワーケーションとは】

■仕事と休暇を組み合わせた新しい働き方で、導入企業や観光地での誘致が増加

ワーケーションは、仕事(Work)と休暇(Vacation)を組み合わせた造語で、旅行先で休暇を楽しみながら、リモートワークを行うという新しい働き方です。アメリカが発祥と言われており、もともとは有給休暇取得率の低さを改善するために、「休暇と仕事を合体させよう」という発想から誕生しました。仕事以外の時間は観光地や帰省先で過ごせるため、有給休暇取得の促進だけでなく、業務にメリハリが出る、心身のリフレッシュになる、同行する家族や同僚とのコミュニケーション機会が増えるなどのメリットがあります。日本でも導入する企業や誘致を進める自治体が増えており、働き方改革のための施策の一つとして注目されています。導入方法は企業によって様々で、休暇中の急な業務対応のための安全網として制度化しているケースや、プロジェクトメンバーを募集して旅先で戦略会議を行うケースなどもあります。



【導入の経緯】

■エンジニアの労働環境改善を目的としてスタート

当社はシステム開発業を営んでいるため、社員の9割はエンジニアが占めています。エンジニアという職種は「パソコンとインターネットさえあれば仕事ができる」一方で、就業時間の大半をプログラミングに割く必要があり、長時間のデスクワークによる疲労が溜まりやすい傾向にあります。リモートワークも制度として設けていますが、より日常とは違う環境でリフレッシュしたり、インスピレーションを得たり、同僚とのコミュニケーションを深める機会を作ってほしいという思いから、社内制度の一環として、2013年の創業当時より「ダーツの旅」と称したワーケーションを実施しています。



【実施内容】

■行き先も予算もダーツで決める「ダーツの旅」

当社のワーケーションは、2カ月に1度、社員数名でランダムにチームを組み、1泊2日の旅行をしながら各自の業務を行うスタイルで実施しています。特徴的なのは、ダーツを投げて当たった数字をもとに、行き先や予算を決定する「ダーツの旅」という仕組みです。旅先では、ダーツで決定した予算の中で観光地を巡りながら、現地のコワーキングスペースなどで業務を行います。これまでに、北は北海道から南は沖縄、果ては富士山の山頂など、全国各地でワーケーションを実施しました。


■実施概要

目的   :社員の心身のリフレッシュや、社内コミュニケーションの活性化

開催ペース:2カ月に1回

日程   :1泊2日で平日に実施(出勤扱い)

費用   :宿泊費、交通費、食費は全て会社負担

旅行先  :47都道府県の中からダーツで行き先を決定

仕事場所 :現地のコワーキングスペースやカフェなど



【成果・効果】

■旅先でのコミュニケーションの活性化が、生産性向上につながる

インターネット環境が整っていれば業務に大きな支障はなく、チャットツールやプロジェクト管理ツール、クラウドサービスを活用することで、滞りなく業務を行うことが可能です。定期的なワーケーションを通じて、非日常の中で同僚と仕事をし、食事をし、同じ時間を共有することにより、ワーケーションから帰ってきたあとの生産性の向上、風通しの改善という面で特に高い効果が現れています。



【今後の展開】

■ワーケーションのための地方拠点づくりなど、制度や事業としての深化を

創業から5年間継続してきたことで社内制度として定着し、旅をモチベーションにして、前向きに仕事に取り組む風土ができています。今後は制度や事業としてさらに深化させていくため、地方拠点(サテライトオフィス)を設けて、長期のワーケーションや家族での休暇利用、地域との交流やコワーキングスペースとしての運用などを視野に入れた展開を検討していきます。



【アスニカ株式会社 会社概要】

通信販売(EC)のシステム開発を中心に、アプリ開発や基幹システム構築、保守などのビジネスソリューションを提供。現在は、プロジェクト管理ツール「Torio(トリオ)」の開発、運営にも注力(Torio: https://www.torio.io/ )。


会社名 : アスニカ株式会社

代表  : 代表取締役 原戸 陵至

所在地 : 〒141-0031

      東京都品川区西五反田8-8-15 カーニープレイス五反田6F

資本金 : 2,000,000円

設立  : 2013年7月

事業内容: プロジェクト管理ツール「Torio」の開発運営、

      受託システム開発、Webサイト企画・制作

URL   : http://www.asnica.co.jp

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