法政大学大原社会問題研究所×国際労働機関(ILO)  『第31回国際労働問題シンポジウム』を10/4に開催

    イベント
    2018年9月5日 10:45

    法政大学大原社会問題研究所とILO(国際労働機関)駐日事務所では、10月4日(木)、市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)で国際労働問題シンポジウム「持続可能な開発目標(SDGs)とディーセント・ワーク」を開催します(参加費無料、要事前申込)。


    パンフレット(表面)


    ILOは2019年の創立100周年に向け、技術革新、グローバリゼーション、気候変動、人口動態、労働力移動など、あらゆる側面で大きく変化する仕事の世界において、ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を実現するために活動しています。国際労働問題シンポジウムは、毎年のILO総会の議題からテーマを選んで議論してきましたが今年は第4議題「持続可能な開発目標(SDGs)を支えるILOの開発協力」を取り上げます。


    シンポジウムの第1部では、ILOの開発協力とSDGsに関する政労使の取組みについてお話をいただきます。第2部では、第1部の報告を受けて、雇用創出、ジェンダー平等、民主化、平和構築など「ディーセント・ワークとSDGs」の課題について問題提起をいただきます。



    ■日時:2018年10月4日(木)14:00~17:15


    ■会場:法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー 26階スカイホール

        (東京都千代田区富士見2-17-1)市ケ谷駅または飯田橋駅徒歩10分


    ■プログラム:

    【第1部】2018年第107回ILO総会第4議題「持続可能な開発目標(SDGs)を支えるILOの開発協力」について

    第107回ILO総会の概要…ILO駐日事務所

    政府の立場から …厚生労働省

    労働者の立場から…連合

    使用者の立場から…経団連


    【第2部】学識経験者/専門家による講演およびディスカッション

    ◆「アジアにおける開発と労働ー―グローバル市民社会の視点から」

     吉村真子(法政大学社会学部教授)

    ◆「ミャンマーにおけるSDGs実現に向けた取り組みの実態と問題点」

     中嶋滋(前ITUCミャンマー事務所長/元ILO理事)

    ◆「アフリカの若者が主体になるSDGsに向けた取り組みーケニア・ソマリア・ガンビアでの事例」

     福林良典(宮崎大学工学部准教授/NPO法人道普請人(みちぶしんびと)理事)

     司会:鈴木宗徳・法政大学大原社会問題研究所副所長/社会学部教授


    ■参加

    9月26日(水)までに「国際労働問題シンポジウム」と明記の上、下記のいずれかにお申し込みください。

    法政大学大原社会問題研究所

    FAX  : 042-783-2311

    E-mail: oharains@adm.hosei.ac.jp


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