株式会社ZIPAIR Tokyo、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の導入で、PDCAを最少人数・最速で回し成長し続ける経営体質への変革を目指す
DIGGLE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 清貴)は、日本航空株式会社の100%出資によって設立された日本初の中長距離国際線LCC 株式会社ZIPAIR Tokyo(本社所在地:千葉県成田市、代表取締役社長:西田 真吾)が、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォーム「DIGGLE(ディグル)」を2026年2月より本格導入したことをお知らせします。この導入により、PDCAを最少人数で最速で回す『成長し続ける経営体質』への変革を目指します。

■「DIGGLE」導入の背景
2030年代での更なる事業規模拡大に対応するべく、既存の経営管理の課題を解決して最適化を図っていく狙いがあります。2018年に設立以来、当初は小規模な予算管理で表計算ソフトの使用でも充分に運用に耐えるものでしたが、事業拡大に伴い、人的ミスや精度の悪さなどの課題感が徐々に浮かび上がりました。DIGGLEを通じこれらの課題を解決し、高精度でスピーディーな意思決定を実現します。
■期待する効果
導入により以下の効果が期待されます。
*外部システムとの柔軟な連携で、他システムのデータを基本そのまま取込可能。加工の工数を削減し予実差、見込差の早期把握が可能に。
*数値(単価・数量・金額)を明示し、それらの説明がなされている状況の実現。
*各業務で作成した項目・数値が連携されており、管轄部署が欲しい情報を常時入手できる仕組み・体制の構築。
■「DIGGLE」に対する評価
導入にあたっては、以下の特徴を評価いただき、選定に至りました。
・数量・単価(距離や座席数等の指標)を変数として登録し、シミュレーションが簡単にできる
・表計算ソフトなど他の媒体を介さずに画面上で数値更新を行えるなど、ひとつのシステム上で業務を完結できる(脱表計算ソフト)
・「財務指標」だけではなく「非財務指標」も管理可能
・予実管理における社内コミュニケーションを円滑にする機能が揃っている(コメント機能、メンション、URL共有など)
・わかりやすく使いやすいUI/UX
・豊富な知見をもつCSによるコンサルティング・業務設計への期待と、サポートの手厚さ
■DIGGLE導入に関して、株式会社ZIPAIR Tokyo事業企画部 マネージャー 長崎 希生氏からのコメント:
今後のさらなる規模拡大を見据え、経営管理業務においても現在の体制を維持しつつ、より強固な管理基盤を構築することを目指しています。今回、DIGGLEの選定にあたっては、財務・非財務指標を組み合わせた複雑な収支両面の構造化が柔軟に行える点を高く評価しました。本システムの導入により、機動的な経営企画・予実管理体制を実現し、2030年代に向けた更なる成長を実現してまいります。
■株式会社ZIPAIR Tokyoについて
株式会社ZIPAIR Tokyoは、日本航空グループのLCC(格安航空会社)です。成田国際空港を拠点に、北米やアジアへネットワークを拡大しています。「NEW BASIC AIRLINE」をコンセプトに、燃油サーチャージ不要の低価格と、フルサービスキャリアと同等の快適な座席や無料Wi-Fiなどの高品質なサービスを両立。2023年度にはカーボンニュートラリティを達成するなど、持続可能な社会の実現と、顧客が「自分の価値観」でフライトをカスタマイズできる自由を提供しています。
【会社概要】
会社名:株式会社ZIPAIR Tokyo
所在地:千葉県成田市三里塚字御料牧場1-1 成田空港第1ターミナル内
代表者:代表取締役社長 西田 真吾
設立:2018年7月31日
資本金:1億円
従業員数:957名
URL:https://www.zipairtokyo.com/
■「DIGGLE予実管理」について
「DIGGLE予実管理」は「組織の距離を縮め、企業の未来の質を上げる。」をProduct Visionに、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォームです。経営情報をDIGGLE上に蓄積し、適切な権限設定とともに社内に流通させることで、余剰予算を可視化しスピーディーな再配分で生きた経営管理を実現します。予実管理SaaS 2024年度市場シェア率No.1(※)。
我々は、リソース「ヒト」「モノ」「カネ」の適切な経営判断によるアロケーションが経営戦略にとって非常に重要な価値観だと捉えています。今後は「DIGGLE予実管理」で培ったアロケーションの実績を活かし「ヒト」「モノ」の領域に複数プロダクトを展開。第一弾として2025年4月に「DIGGLE人員管理」、第二弾として8月に「DIGGLE売上予実管理」、第三弾として10月に「DIGGLEリベート管理」、第四弾として2026年1月に「DIGGLE設備投資管理」をローンチしました。
※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」より
予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2024年度実績
https://www.fcr.co.jp/report/251q06.htm
導入企業での活用事例はこちらをご参照ください
https://diggle.jp/case/
4分で概要を理解できる「DIGGLE」サービス紹介動画
■DIGGLE株式会社について
DIGGLE株式会社は、「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」をMissionに、経営資源の戦略的な投資判断を支える「DIGGLE予実管理」をはじめとした、「ヒト」「モノ」「カネ」の最適なリソースアロケーションを実現する複数プロダクトの開発・提供を行っています。「経営の動脈になる。──組織に数字と意思を張り巡らせ、未来を動かす循環をつくる。」をCorporate Visionに、今後成長が見込まれる経営管理市場を牽引する会社として、企業成長に貢献します。
https://diggle.jp/company/about/
【会社概要】
会社名:DIGGLE株式会社
所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー 12F
代表者:代表取締役 山本 清貴
設立日:2016年6月9日
事業内容:経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の開発・提供
URL:https://diggle.jp/
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
DIGGLE株式会社 広報担当宛
pr@diggle.team
080-4740-7189(上砂かみさご)/070-1306-6893(嶋田)























