医療機関向け料金後払いシステムをグローリー株式会社と共同開発...|

医療機関向け料金後払いシステムを グローリー株式会社と共同開発  ~キャッシュレスで待ち時間が不要、会計待ち解消へ~

株式会社CEホールディングス(東証一部)で、医療機関向けソフトウエアの開発・運用・保守を行う、株式会社システム情報パートナー(代表取締役社長:田原 保、本社:東京都港区、以下 SIP)は、グローリー株式会社(東証一部、代表取締役社長:尾上 広和、本社:兵庫県姫路市、以下 グローリー)と共同で、医療費を後払いできるシステムを新たに開発し、ファーストユーザーとなる東京衛生病院(住所:東京都杉並区、病院長:西野 俊宏)に納入しました。なお、本システムは7月11日から3日間東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2018」のグローリーブースにて展示します。


SIPは、医療情報システムの運用・保守業務の受託やシステム開発受託などを手掛けてきましたが、この度グローリーと共同で「料金後払いシステム」を新たに開発しました(本システムの主要な方式について特許出願済)。本システムの販売はグローリーが担当し、導入保守作業はSIPが担当します。

本システムは、会計窓口の混雑緩和や医療費の支払いに関する利便性向上に貢献するものです。また、グローリーの診療費支払機と医事システムとのインターフェイスを利用することで、病院側と患者側の双方が従来の後払いシステムにはない様々なメリットを享受できます。


≪病院側メリット≫

・「契約中クレジットカード会社の継続利用が可能」

 →他社従来システムはクレジットカード会社との新たな契約が必要

・「上位の医事システムと連携し未収データの入金消込の自動化」

 →他社従来システムは手作業にてデータ消込が必要


≪患者側メリット≫

・「システム利用手数料の無料化」

 →他社従来サービスは手数料負担有り

・「カード与信限度額内まで利用可能」

 →入院費等の高額支払いにも対応可能

・「システム利用時はクレジットカードが不要」

 →クレジットカードは初回登録時のみ必要


「料金後払いシステム」は、後払いを希望する利用者が事前に診察券番号やクレジットカード情報、メールアドレスなどの登録を行うことにより後払いを可能にします。登録した利用者は診察を終えると会計をすることなく、そのまま帰宅できます。その後、病院での会計処理後にクレジットカード決済処理が実行され、利用者にメールで金額が通知されます。


東京衛生病院では、職員不足となる土日に退院される入院患者が多く、会計待ち時間が多く発生しておりましたが、本システムの採用により、後払い希望の利用者は会計待ちなしで帰宅できるようになります。また後払い登録者の増加は、院内全体の混雑解消や駐車場の効率運用にもつながり、結果的に一般の患者も以前より早く帰宅できる効果が期待できます。


SIPは、今後もお客様の運用・保守ニーズを的確に捉えたサービスの提供や製品開発に取り組んでまいります。



【本製品に関するお問い合わせ先】

株式会社システム情報パートナー 経営企画部

TEL  : (03)6453-6883

Eメール: info@s-i-p.jp

報道関係者向け お問い合わせ先

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