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鉄道業界特化、おもてなし英会話研修をすべてスマホで受講可能に 「おもてなし英語応対コース【鉄道編】」提供開始

「英語応対能力検定」教材でeラーニングから英会話レッスン、検定まで一本化

2018.05.30 15:00

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブ(東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 岳、以下「レアジョブ」)は、鉄道会社向け英会話レッスン「おもてなし英語応対コース【鉄道編】」の提供を開始いたしました。本コースは、接客現場での英会話力を測る「英語応対能力検定」の公認教材に即し、オンライン英会話レッスンに加え、eラーニングと検定まで一本化したプログラムとして提供する、法人向けのサービスとなっております。

■「おもてなし英語応対コース【鉄道編】」について

1、鉄道駅係員の接客に沿った教材をもとにしたオンライン英会話レッスン  

オンラインレッスンは旺文社が制作したeラーニング動画教材『とにかくひとこと英語応対講座―鉄道コース―』(*1)と同じフレーズを含んだ、講師とのマンツーマンレッスンです。同教材は鉄道会社協力のもと、実際の接客マニュアルに基づいたリアリティのある場面設定がされ、実践的な内容となっています。


2、eラーニング動画教材とオンラインレッスンを組み合わせて学習効果を向上    

旺文社が提供する公認eラーニング動画教材とセットで受講可能です。必要な単語やフレーズを動画で繰り返し学び、リスニングの演習もできるため、オンラインレッスンと組み合わせて、「聞く」「話す」力を効率的に習得することが可能です。


3、連動した検定で研修の効果測定を実施  

プログラム終了後、『英語応対能力検定』で研修の効果を測定でき、学習の振り返りを行うことが可能です。


4、駅構内スタッフが受講しやすい研修環境 

集合研修への参加が難しい、PCの会社貸与がない企業のニーズを踏まえ、研修はすべてスマートフォン・タブレットで、いつでも好きな時間・場所で受講可能です。  

■開発背景

2020年に4,000万人の政府目標が掲げられ、訪日観光客は増加の一途をたどっています。また、観光客のリピート率を向上させるために、経験価値の拡充が重要視され、各接客業従事者の方々は、英語応対能力の向上が切実に求められています。特に近年、「コト消費」の拡大や、観光客の個人旅行の増加傾向を受け、鉄道業界は従業員の英語応対能力向上のニーズが高まっています。このような背景を受け、レアジョブではおもてなし英会話の研修サービスの第一弾として、鉄道業界に特化した「おもてなし英語応対コース【鉄道編】」を開発しました。

 

既に、株式会社西武ホールディングスでは、鉄道、ホテル・レジャー事業を有し、インバウンド対策を中心にグローバル人材育成が急速に求められる中、従業員の英会話力向上を目的に、「レアジョブ英会話」を導入されました。グループ会社の一つである西武鉄道株式会社でも鉄道業界に特化した「おもてなし英語応対コース」などの受講促進を呼びかけ、グローバル人材の育成にご活用いただいております。

■「おもてなし英語応対コース【鉄道編】」サービス概要

名  称:「おもてなし英語応対コース【鉄道編】」

内  容:・旺文社eラーニング動画教材

     『とにかくひとこと英語応対講座―鉄道コース―』(英語応対能力検定公認教材)

      ・レアジョブ英会話『おもてなし英語応対コース【鉄道編】』

      ・『英語応対能力検定』受験資格(1回分)

価  格:1人当たり50,000円(税別)、ほか初期導入費用など

学習期間:標準3カ月(条件によって調整可能)

 

※ eラーニング教材『とにかくひとこと英語応対講座』と『英語応対能力検定』はスマートフォン・タブレット・PCに対応、オンライン英会話レッスン『レアジョブ英会話 おもてなし英語応対コース』はスマートフォン・タブレットのみの対応です。

【関連資料】

■検定試験『英語応対能力検定』について

「英語応対能力検定」は接客現場に必要な英語力を業種別にはかる、6 種類(販売、飲食、宿泊、鉄道、タクシー、一般)の英語検定です。難しい単語や長い文章、正確な発音を問うものではなく、外国人客の問いかけに対して適切な英語表現ができるか評価し、「聞く」「話す」に焦点をあてています。運営する「学びUPコミュニケーションズ」は旺文社、カシオ計算機、毎日新聞社の共同事業会社です。


■旺文社eラーニング動画教材ココマナ『とにかくひとこと英語応対講座―鉄道コース―』 について

接客シーンで使う英会話に特化した、法人向けeラーニング教材です。「英語応対能力検定」公認教材である書籍「とにかくひとこと英会話」シリーズの内容をスマホ動画で学習します。


■オンライン英会話レッスン『レアジョブ英会話』について

『レアジョブ英会話』は、インターネットを活用し、パソコン・スマホ・タブレットから場所を選ばず、講師とマンツーマンの英会話レッスンを受講できます。現在、60万人以上の個人ユーザー、1,741社以上の法人企業、183校以上の教育機関で利用され、国内最大級のオンライン英会話サービスです。

■関係各社コメント

・株式会社学びUPコミュニケーションズ(検定試験)

レアジョブ様は英語応対能力検定の実施当初から趣旨に賛同いただき、協賛企業の一つとして、協力いただいております。検定の受験に向けた学習手段として、従来の書籍・学習機・eラーニングに加え、オンライン英会話が新たに加わることで、より効果的な習得につながるのではないかと期待しています。今後も連携を密にしながら、「日本人の英語力向上」に貢献出来るよう努めてまいります。

 

・株式会社旺文社 (eラーニング動画教材)

実践は、知識を定着させる効果的な方法です。鉄道業界の現場に即したココマナ『とにかくひとこと英語応対講座―鉄道コース―』の厳選されたコンテンツを用いて、実際の利用シーンを想定して実践するオンラインレッスンは、おもてなし英語を必要とする鉄道業界のニーズに適うものとなるはずです。

 

【株式会社レアジョブについて】

所在地:東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F

代表者:代表取締役社長 中村 岳  

U R L :https://www.rarejob.co.jp/

事業内容: オンライン英会話サービス事業

グループビジョン「Chances  for everyone, everywhere.」に基づき、世界中のより多くの人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会をめざし、マンツーマンオンライン英会話サービスの「レアジョブ英会話」を主たる事業として展開しています。2014年6月には東証マザーズに上場し、現在、60万人(*2)以上のユーザー、1,741社以上の法人企業、183校以上の教育機関など多くの方にご利用いただいてまいりました。今後、今までの英語教育の課題を解決し、「英語教育3.0」という新たな波を作り上げていくことで、サービスミッション「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」を実現してまいります。

*2: ユーザー数は、当社の英語サービスすべてのユーザー数を記載


■「英語教育3.0」とは

読み書きが中心だった従来の「英語教育1.0」

課題は「話す」がほとんどないことでした。


その課題に対して私たちは、オンライン英会話を提供する事によって解決してきました。


結果、オンライン英会話は世の中に広まり、英語を大量に話す場は圧倒的に増えました。

これが「英語教育2.0」です。


しかし、英語教育における課題はまだ残っています。

私たちは、英語教育2.0における課題を解決し、日本人1,000万人を英語が話せるようにするために、新たな波となる「英語教育3.0」を作り上げていきます。


■提供サービス

・個人向けオンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」 

https://www.rarejob.com/

・「レアジョブ英会話」法人向けサービス 

https://www.rarejob.com/corporate/

・法人向け「レアジョブ英会話留学」

https://www.rarejob.com/corporate/study_abroad/

・「レアジョブ英会話」教育機関向けサービス

https://www.rarejob.com/school/ 

・2ヵ月短期集中英会話プログラム「レアジョブ本気塾」

https://honkijuku.rarejob.com/

・レアジョブ英語学習アプリ「RareJob Apps」 

https://apps.rarejob.com/?ref=fwd

・英語を手段にチャンスをつかむためのメディア「RareJob English Lab」

 https://www.rarejob.com/englishlab/

・英語の価値を見つけるプロジェクト「WHY ENGLISH」

https://why.rarejob.co.jp/

            


【本サービスに関するお問い合わせ】

株式会社レアジョブ 法人事業部

メール:sales@rarejob.co.jp TEL:03-5778-4310



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