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失敗学会主催 「失敗学講座in東京 2018年度上期」が4月スタート  失敗学の知見と経験を公開、畑村 洋太郎理事長も登壇

事故や失敗を研究しその発生頻度の低減を目指す特定非営利活動法人失敗学会(理事長:畑村 洋太郎、本部:東京都文京区)は、失敗学の知見と経験を広く世間に伝達すること目的に「失敗学講座in東京 2018年度上期」を、本年2018年4月から9月にかけて開催します。本講座は、失敗学会会員・社会人・学生を問わず、失敗学に興味のある方であればどなたでも参加できます。

失敗学講座は昨年(2017年4月)から実施し好評を博しました。継続を望む声が数多く寄せられたため、本年も開催する運びとなりました。

失敗学講座in東京 2018年度上期 ポスター


【失敗学講座in東京 2018年度上期 概要】

期間     : 2018年4月~9月

開催時間/回数: 月1回水曜日の16:00~17:30、全6回開催

場所     : 東京大学工学部2号館(東京都文京区本郷7丁目3-1)

資料代    : 全6回分54,000円(税別) *失敗学会会員は42,000円(税別)

申込み方法  : 氏名、所属、役職とともに『失敗学講座受講希望』と明記し、

         下記までメールでお申し込みください。

         失敗学会会員は会員番号もお書き添えください。

         アドレス→ seminar@shippai.org

詳細URL    : http://www.shippai.org/shippai/html/index.php?name=news998



【失敗学講座in東京 2018年度上期 プログラム】

第1回:4月18日(水)(16:00-17:30)

「危険学プロジェクトでこんなことがわかった」

畑村 洋太郎(東京大学名誉教授、失敗学会 理事長)


第2回:5月9日(水)(16:00-17:30)

「安全マネジメントプロセスの実践 -失敗に学ぶ安全学の勧め-」

石橋 明(株式会社安全マネジメント研究所 代表取締役 所長)


第3回:6月13日(水)(16:00-17:30)

「加熱報道とネット炎上 -失敗予防策と失敗したときのリカバリー方法-」

宇於崎 裕美(有限会社エンカツ社 代表取締役社長、横浜国立大学 非常勤講師)


第4回:7月18日(水)(16:00-17:30)

「安易な「パッケージ」導入が招く悲劇 -ITシステム開発でのトラブル事例と改善策-」

佐伯 徹(NDIソリューションズ株式会社ビジネスソリューション部 室長)


第5回:8月22日(水)(16:00-17:30)

「思考展開図とヒューマンファクター -思考展開に人の機能を取り込む-」

飯野 謙次(東京大学大学院工学系研究科 学術支援専門職員)


第6回:9月19日(水)(16:00-17:30)

(演題未定)

中尾 政之(東京大学大学院工学系研究科 教授)



【失敗学ならびに失敗学会とは】

2002年設立の失敗学会は、社会的損失をもたらす事故や失敗を研究対象とする失敗学を、社会に浸透させ、経済的損失や死傷者を伴う事故や失敗の低減を目指す特定非営利活動法人です。失敗学は、社会的現象を引き起こす大きな事件から、日常のちょっとした損失の原因となる失敗までを対象として、それらをなくすための方策を提供します。

URL  : http://www.shippai.org/

本部 : 〒113-0033 東京都文京区本郷5-29-12

TEL  : 090-7809-0079

FAX  : 03-5800-6997

E-Mail: admin@shippai.org

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