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カレンダーから営業活動を自動で可視化! RODEM、営業マンの営業管理やセルフマネジメントを助ける 新機能「行動モニター」α版をリリース

乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:太田信夫)は2018年3月13日(火)、スケジュール調整から交通費精算を自動化するビジネス・サポートサービス「RODEM(ロデム)」の新機能として、動的に営業活動を集計・可視化する「行動モニター機能」のα版をリリースします。



■背景・概要

営業活動のROI(※1)向上に、過去の傾向から再現性のある営業活動を見いだすことが重要視されています。Excelなどでの商談管理や、SFA(※2)を導入する企業も多くありますが、中には情報入力に手間が掛かったり、ツールの学習コストがかかるなど、現場の負担から適切に機能しないという失敗事例も少なくありません。


これを解決するべく、ビジネス・サポートサービス「RODEM」の新機能として、カレンダーに登録された訪問先や移動予定をもとに、自動的に営業活動を集計・可視化する「行動モニター機能」を開発しました。2018年3月13日(火)にα版としてリリースします。


本機能では、カレンダーの情報を利用して自動的に集計・可視化することで、現場の作業負荷の軽減を実現します。また、営業活動を簡易に可視化することで、メンバーのセルフマネジメントを促しつつ、マネージャーは戦略的に施策を検討するためのデータとして活用することができます。


「RODEM」では今後、本機能の拡張機能として、社用車などを使った営業活動も営業管理の視点で可視化する機能の開発を行い、企業の業務効率化や生産性向上を支援してまいります。


※1:「ROI」は、Return On Investmentの略で、投資した資本に対して得られた利益のことです。

※2:「SFA」は、Sales Force Automationの略で、さまざまな製品を販売する営業部隊(セールスフォース)に対して徹底的な営業支援をすることで効率化を図るものです。

 

■「行動モニター機能」α版について

RODEMと連携しているカレンダーに登録された訪問先、移動予定の情報をもとに集計を行い、各顧客にかけた移動時間、訪問回数、訪問間隔、最終訪問日の情報を表示します。


集計データの表示は週単位、月単位、任意の指定した範囲に切り替えが可能です。

また、各訪問先の詳細画面では、訪問した担当者ごとの滞在時間合計と移動時間合計、最終訪問日、次回訪問日を表示します。

訪問回数を「期間中の訪問間隔」として表示期間ごとに分析できるほか、メンバー全体と個人ごとで分けて表示することもできます。

 

<集計・可視化する項目>

・訪問回数  :週/月単位、指定期間中の訪問回数です。

・滞在時間合計:表示期間中の顧客先滞在時間(打ち合わせ時間)の合計です。

・移動時間合計:表示期間中の顧客先への移動時間の合計です。

・最終訪問日 :顧客先への最終訪問日です。

・次回訪問日 :カレンダーの未来の日付に訪問予定がある場合に表示します。


集計データの表示イメージ


各訪問先の詳細画面イメージ


機能の詳細は下記「RODEM開発者ブログ」でもご覧いただけます。

 

▼RODEM開発者ブログ:[新機能追加]ビジネスマンのセルフマネジメントを助ける「行動モニター機能」(α版)をリリースしました

http://rodem-blog.valwebservices.com//2018/03/activitymonitor.html

 

■「RODEM(ロデム)」について


「RODEM」は訪問先をカレンダーに登録するだけで、スケジュール調整・経路検索・交通費精算が済み、作業時間を大幅に削減できるビジネス・サポートサービスです。従来、1人あたり月間約2時間かかっていた経路検索から精算までの作業時間を、約19分に削減することができます(当社調べ)。

現在、RODEMポータルサイトにて全機能をお試しいただける2週間の無料トライアルを受付中です(行動モニター機能オプション含む)。


「RODEM」ポータルサイト:https://rodem.valwebservices.com/

 

<RODEMが連携しているカレンダー>

・Microsoft Office365 Outlook(R) 予定表

・Googleカレンダー

 

<RODEMが連携している精算システム>

・株式会社コンカー「Concur Expense」:https://www.concur.co.jp/expense-management

・株式会社マネーフォワード「MFクラウド経費」:https://biz.moneyforward.com/expense

・SBIビジネス・ソリューションズ株式会社「経費Bank」:http://keihibank.sbi-bs.co.jp/

・株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ「J’s NAVI NEO」:http://www.jtb.co.jp/jsnavi/lp/

・株式会社ヴァル研究所「駅すぱあと 旅費交通費精算Web」:https://ekiworld.net/service/business/seisan/

 

<RODEMが連携している名刺管理サービス>

・Sansan株式会社「Sansan」:https://jp.sansan.com/

 

<RODEMのお問い合わせ先>

株式会社ヴァル研究所

Business Development Dept. 篠原

MAIL:info@val.co.jp

※今回リリースする「行動モニター機能」の利用についても上記で受け付けています。

 

■株式会社ヴァル研究所について

1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以降、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け、個人向け製品・サービスを展開しています。

  主力となる法人向けでは、通勤費管理/申請システムやビジネス・サポートサービス「RODEM」などを提供しており、12万社以上を顧客に持ちます。また、近年は「駅すぱあと」の膨大なデータや機能をAPIとして提供し、企業・団体との共創・コラボレーションに取り組んでいます。  


商号   :株式会社ヴァル研究所

代表取締役:太田 信夫

所在地  :東京都杉並区高円寺北2-3-17

設立年月日:1976年7月26日

資本金  :4,100万円

企業サイト:https://www.val.co.jp/



  ※記載されている会社名、製品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

  ※仕様や提供内容については予告なく変更となる場合があります。  

プレスリリース添付資料

報道関係者向け お問い合わせ先

お問い合わせの際はリリース番号「151652」を
担当にお伝えください。

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