22年ぶりの日本開催で国内最先端のITS技術と事例を紹介 「...

22年ぶりの日本開催で国内最先端のITS技術と事例を紹介  「第16回アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡」  5月8日~5月10日、福岡国際会議場にて開催

西日本鉄道、トヨタ自動車/トヨタ自動車九州など60社以上が協賛・出展

来る2018年5月8日(火)~5月10日(木)の3日間、福岡市の福岡国際会議場にて、第16回アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡(実行委員長:中尾 和毅 西日本鉄道株式会社 常任顧問)が開催されます。


次世代交通システム「ITS」(Intelligent Transport Systems:高度道路交通システム)の最新技術と動向を紹介する本フォーラムでは、トヨタ自動車株式会社 山本 司常務役員などによる基調講演を始めとする数多くのセッションが行われるほか、40社/団体以上が参加する展示会、福岡市内各所でITSに関する実体験やデモンストレーションをご覧いただくテクニカルビジット/社会実験・デモンストレーションなどを実施。また、国内外の学生がITSの新たな製品やサービスを考えるアイデアソンも行い、将来を担う人材の育成にも貢献します。


福岡を始めとした九州は、高速道路、鉄道、高速バス、路線バス網が張り巡らされ、それらが交通ICカードや情報で接続されるなど公共交通システムが発達しています。また、国内でも先駆的にITSを活用した地域サービスを展開しており、国内最先端のITS技術と事例を紹介する場として最適であると言えます。また、150万都市である福岡におけるITSの取り組みを本フォーラムを通じて発信することは、国内だけでなくアジアに多数存在する同規模の都市に向けても、ITSの普及と地域活性のモデルを提言する機会になるものと考えています。


来場者は国内・海外から会議、展示会参加者合計3,000名を見込んでおり、現在公式サイトより申込み受付中。また、協賛、さらには展示会出展の追加販売分も引き続き募集しています。


≪公式サイト≫

http://www.itsap-fukuoka.jp/japan/



【開催概要】

◆主催:第16回アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡 実行委員会

◆会期:2018年5月8日(火)-10日(木)

◆会場:福岡国際会議場/福岡サンパレス ホテル&ホール

◆見込参加者数:会議、展示会参加者合計 3,000名

◆共催:ITS Asia-Pacific

◆協力:ITS Japan

◆後援:福岡市、一般社団法人交通工学研究会、独立行政法人国際協力機構、

    一般社団法人情報処理学会、一般社団法人人工知能学会、

    公益社団法人自動車技術会、一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会、

    一般社団法人電気学会、

    一般社団法人電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ、

    公益社団法人土木学会、一般社団法人日本機械学会、

    公益社団法人日本バス協会、一般社団法人日本ロボット学会

    ほか、関連省庁、団体に申請予定



【スポンサー】

◆ Partner

西日本鉄道株式会社

トヨタ自動車株式会社/トヨタ自動車九州株式会社


◆ Platinum Sponsors

KDDI株式会社

パナソニック株式会社/パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社


◆ Gold Sponsors

株式会社インターネット総合研究所

NEC

沖電気工業株式会社

株式会社シグマクシス

株式会社デンソー

株式会社 日立製作所

本田技研工業株式会社

三菱電機株式会社



◆ Silver Sponsors

アイビーシー株式会社

シスコシステムズ合同会社

住友電気工業株式会社

株式会社ゼンリン

Solace Corporation

損害保険ジャパン日本興亜 株式会社

ダイハツ工業株式会社

株式会社ティーアンドエス

株式会社ブリヂストン

横浜ゴム株式会社


◆ Bronze Sponsors

アイシン精機株式会社

愛知製鋼株式会社

アイティアクセス株式会社

株式会社ACCESS

AdaCore

インクリメントP株式会社

株式会社QTnet

株式会社ジェイテクト

東芝インフラシステムズ株式会社

株式会社 豊田自動織機


◆ Special Sponsor

九州電力株式会社

株式会社九電工

九州旅客鉄道株式会社

西部ガス株式会社

株式会社西日本シティ銀行

株式会社福岡銀行



【展示会参加企業/団体】

※ITSソリューションステージ参加企業を含む


株式会社IHI

アイシン精機株式会社

愛知製鋼株式会社/先進モビリティ株式会社

アイティアクセス株式会社

ITS Asia-Pacific

ITS Australia

ITS Korea

ITS情報通信システム推進会議

ITS Singapore

ITS Taiwan

アイビーシー株式会社

株式会社ACCESS

AdaCore

株式会社アドバンテスト

インクリメントP株式会社

Infracomms Pte Ltd

株式会社ウェザーニューズ

Aimsun Pty. Ltd./ユーデック株式会社

NEC

沖電気工業株式会社

KDDI株式会社

株式会社QTnet

株式会社ジェイテクト

シスコシステムズ合同会社

住友電気工業株式会社

株式会社ゼンリン

Solace Corporation

損害保険ジャパン日本興亜 株式会社

第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)

ダイナミックマップ基盤株式会社

China ITS Industry Alliance

株式会社ティーアンドエス

株式会社デンソー

東海電子株式会社

東芝インフラシステムズ株式会社

一般財団法人 道路交通情報通信システムセンター

トヨタ自動車株式会社

西日本高速道路エンジニアリング四国株式会社

西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社

西日本高速道路ファシリティーズ株式会社

西日本鉄道株式会社

株式会社日本緊急通報サービス

日本信号株式会社

パナソニック株式会社/パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社

本田技研工業株式会社

PSソリューションズ株式会社

株式会社PTVグループジャパン

株式会社フォーラムエイト

株式会社 福山コンサルタント

富士通株式会社

三菱重工機械システム株式会社

三菱電機株式会社

株式会社村田製作所

矢崎エナジーシステム株式会社



【イベントの詳細】

≪国際会議≫

◆ PLENARY SESSIONS

◎社会を進化させる新しいモビリティ

◎社会の課題解決に貢献するITS


◆ EXECUTIVE SESSIONS

◎ITS Asia-Pacific Updates I- II

◎ITS Asia-Pacific Workshop


◆ SPECIAL INTEREST SESSIONS

◎安全な都市形成のための交通データの利活用

◎ITSの国際標準化の意義とISO/TC204の概要

◎資金調達、政策、技術の観点からのITSの展開

◎Intelligent infrastructure for new mobility

◎Innovation for better mobility

◎Mobility Challenges in Low Car-Dependency Communities

◎Cyber security in ITS

◎The key to MaaS success

◎The prospective of connected motorcycle


◆ Host High Level Panels

◎交通系ICカードとスマート社会

◎インターネット社会から見たITS

◎Society5.0の実現に向けた自動運転プロジェクト


◆ Host Selected Sessions

◎自動運転のためのデジタルインフラ技術

◎地域社会交通と自動運転

◎地域ITS

◎移動制約者とITS

◎高速道路における交通データの収集・活用

その他、国内外専門家による論文のプレゼンテーションで構成される「Technical Session」も24セッション実施予定です。


≪展示会≫

展示会には、40以上の国内外企業/団体が参加します。

また、展示会場内の特設ステージにて「ITSソリューションステージ」も開催します。


≪テクニカルビジット/社会実験・デモンストレーション≫

◎バス指導教官による模擬走行実演と自動運転バスによるバス停正着制御デモ

◎西鉄天神高速バスターミナル、交通管制センター、水素ステーション視察

◎福岡国際会議場周辺での自動運転バス走行デモ

などを予定しています。


≪アイデアソン≫

九州沖縄地域の9つの高等専門学校及び海外から約100名の学生を集め、ITSに関連する社会的ニーズを捉えた新たなサービスや製品を生み出すためのアイデアソンを開催します。(アジア太平洋地域ITSフォーラムでは初の試み)


◆スポンサー

株式会社アドバンテスト

株式会社ゼンリン

トヨタ自動車九州株式会社

株式会社パソナテック


≪ポストコングレスツアー≫

ITS、自動車、ICTなどに関連する有力企業の最先端の製造技術と設備を、地元の観光名所などと併せて見学するツアーです。(本ツアーはイベント会期終了翌日である5月11日(金)の実施となります。)

◎北九州コース:トヨタ自動車九州宮田工場、安川電機、ゼンリン

◎熊本コース :本田技研工業熊本製作所、熊本城


その他、福岡の「食」と「文化」を堪能いただける企画「ガラ ディナー」も計画しています。(詳細は後日公式サイトにて)

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