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「パートナーシップと仕事」調査結果発表  パートナーシップと仕事、どちらも上手くいく3つの秘訣

年収が増加傾向にある人の約4割は仕事のビジョンを パートナーに伝え応援されている

一般社団法人ライフミッションコーチ協会(本社:大阪府、代表理事:叶 理恵、以下 LMC協会)は、LMC協会認定講師発行のメールマガジン読者を主な対象に、「パートナーシップと仕事」についてWebアンケートを実施しました(調査期間:2018年1月17日から1月31日まで、有効回答者数238名)。本調査の結果は以下の通りです。


グラフ1 あなたの年収の動向


■パートナーシップと仕事、どちらも上手くいく3つの秘訣

1. 仕事に対するビジョンやミッションなど自分の想いを説明し、

  理解してもらい、応援されている

2. 日頃から感謝や愛情を伝えているなど、会話の量が多い

3. 子どもが生まれてからも、2人の時間を大切にし、様々なことを相談している



■グラフ1

https://www.atpress.ne.jp/releases/149230/img_149230_1.png

パートナーへの、自分の仕事への志や意欲について説明の有無と、ご自身の年収の増減の状況を分析した結果、「年収が年々増加傾向にある」方は、年収が横ばいや減少傾向の方と比べると、「自分の志やビジョン、価値観、仕事を通して実現したい人生の価値などを説明し、理解してもらうことができたのに加え、夫やパートナーが応援してくれるようになった」という割合が44.6%と顕著に高い傾向があることが分かりました(グラフ1)。



■グラフ2

https://www.atpress.ne.jp/releases/149230/img_149230_2.png

「パートナーシップが上手くいっている理由」では、(1)パートナーとの会話の量が多い (2)自分の仕事を応援してくれている (3)パートナーに様々な事柄を相談できる、など、パートナーとのコミュニケーションを大切にし、仕事や課題、家事などの共有を積極的に行っている人は、総じてパートナーシップが上手くいっていることが分かりました(グラフ2)。



■「パートナーシップが上手くいくようになったきっかけ」としては、「子どもが生まれた後も夫婦二人で過ごす時間や会話を大切にしている」(23.1%)が最も高く、「夫婦関係が悪かったが、お互いの気持ちを素直に伝え合い、歩みよりや、改善をはかった」「何事も話し合って決める。何が不満でどうしてほしいのか冷静に伝える」「会話を多くし、表面の言葉だけでなく、内面まで気にするようにした」といった声が寄せられ、相互のコミュニケーションを大切にすることがパートナーシップを好転させていることが分かりました。



■本調査の詳細結果は、LMC協会のホームページをご覧ください。

http://lmc-japan.com/



■一般社団法人ライフミッションコーチ協会とは

2016年7月に発足した一般社団法人です。女性の社会における活躍推進支援を協会の事業の柱とし、ライフミッション(人生の使命)の把握ワークショップや、カードコーチングの認定講師育成事業、女性活躍に関連する市場データの提供などを主な事業としています。

2016年7月発足以来、認定講師を急速に増やしており、1日講座受講者数は協会設立1年間で700名を超え、認定講師講座は100名が受講、2018年度中に200名の認定講師育成を計画しています。


商号  : 一般社団法人ライフミッションコーチ協会

代表者 : 叶 理恵

設立  : 2016年7月

事業内容: 社会における女性の活躍推進の支援

URL   : http://lmc-japan.com/



■読者様/視聴者様向けお問い合わせ先

http://lmc-japan.com/contact

報道関係者向け お問い合わせ先

お問い合わせの際はリリース番号「149230」を
担当にお伝えください。

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