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米Williams Sound社デジタルワイヤレスシステム 「Digi-wave 300シリーズ」に簡易同時通訳に最適な新機能、 バイリンガルモード・リレーモードが追加

株式会社メディアプラス(本社:東京都千代田区/代表取締役:尾崎 修司)は、同社が国内代理店業務を行うWilliams Sound(本社:米国ミネソタ州/CEO:Paul Ingebrigtsen)のデジタルワイヤレスシステム「Digi-wave300シリーズ」に、同時通訳に便利な2つの新機能が追加されたことをご案内いたします。



●Digi-wave300シリーズとは●

1way(片方向)と2way(双方向:全二重通信)のモード切り替えによって、多用途に使用できる2.4GHz デジタルワイヤレスシステム。複数のDLT300およびDLR360とアクセサリを使用し、高音質ツアーガイドシステムとして、インターカムシステムとして、そして最大15チャンネルの簡易同時通訳システムとして動作します。


◆新機能1:バイリンガルモード◆

バイリンガルモードは、DLT300にこれまでも備わっていた「同時通訳モード」のサブモードです。1人の通訳者が(1)日本語→英語、(2)英語→日本語のように2chを切り替えて通訳するような用途の場合、これまで2台のDLT300が必要だったところを1台のDLT300で運用できるようになります。


バイリンガルモード


◆新機能2:リレーモード◆

リレーモードもまた、「同時通訳モード」のサブモードとして追加された新機能です。Digi-wave300シリーズは0chをフロア音声に使用し1ch~14chに設定された通訳者に配信する機能を有していましたが、さらにリレーモードを設定することで、1chをリレー音声に使用し、2ch~14chに設定された通訳者がフロア音声/リレー音声を切り替えて聞くことができるようになりました。完全なポータブルシステムでリレー機能を有する製品は世界初となります。


・新機能はDigi-waveの内蔵ソフトウェアバージョンF7により提供されています。 2018年1月以降に出荷されたDLT300にはF7がインストールされております。


・2017年以前に購入されたDLT300にF7をインストールすることはできません。2017年12月までにDLT300を購入されたお客様へは、F7を搭載した新品のDLT300と有料で交換いただける期間限定のプログラムをご用意しております。詳しくは製品をお買い求めになった販売代理店へお問合せください。


・今回リリースされたF7ソフトウェア搭載のDLT300とF6以前のソフトウェアを搭載したDLT300が混在しても使用に問題はありません。また、今回DLR360に対するソフトウェアアップデートはありません。



◆Williams Sound◆

1976年設立、本社ミネソタ州エデン・プレイリー。聴覚補助、ツアーガイド、同時通訳等の用途に使われる音声分配の製品を多数開発・販売。「Digi-wave300シリーズ」の他には、赤外線システム、Wi-Fiを使用しスマートフォンに音声を配信する「Hearing Hotspot」等がある。

https://www.williamssound.com/



◆株式会社メディアプラス◆

2002年設立。ビデオ会議システム・AVシステムの販売、保守及びビデオ会議関連ソフトウェアの開発、販売。製造業、金融業、電力、官公庁等の企業にビデオ会議の設計、販売、保守を行なう。


所在地: 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-6 清水書院サービス第2ビル7F

電話 : 03-3237-9003

FAX  : 03-3237-9005

URL  : http://www.mediaplus.co.jp/

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