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次世代型AR(拡張現実)ブラウザ「junaio(ジュナイオ)2.0」の日本語版が登場

2010.05.11 16:30

東京/ミュンヘン 2010年5月11日 - ドイツmetaio(メタイオ)社のオープンなARブラウザであるjunaio2.0が日本語ユーザインターフェイス付きで利用可能となりました。アップルストアから無料でダウンロードでき、新しくユニークな機能を提供します。屋内使用、コンテンツのチャネル、オープンな開発者用APIは、誰もが楽しめる携帯ARブラウザを目指すjunaioの大きな一歩です。

画面サンプル
画面サンプル

■junaioについて
junaioは、実世界においてユーザーと開発者がコンテンツのチャネルを作るための携帯AR用プラットフォームです。買物、ナイトライフ、旅行といったようにチャネルを変えながら、携帯で指し示す方向にある情報を見ることができます。開発者は、オープンなAPIを使って最先端のARアプリケーションを作成できます。( http://www.junaio.com )

junaioは、このARの成長分野においてリーダーであるmetaio社の最初の一般ユーザー向けプラットフォームです。metaio社は2003年に設立され、世界に三拠点を持ちLEGO、adidas、Popular Scienceといった会社を含む340以上の顧客と共に歩んでいます。

metaio社CTOのピーター・マイヤー氏は「日本の皆さんに我々のオープンなARブラウザをご提供できて嬉しい。」と語ります。
junaio2.0の特長の一つは、LLAマーカー(特許申請中)により、建物内でも使えることです。GPS及び電子コンパスの地理情報とLLAマーカーを組合せる事により建物の内外を問わず、ARを利用できます。
例えば博物館においては、展示品の脇にあるLLAマーカーを携帯で認識させると、展示品の説明とその先の経路を見る事ができます。metaio社CTOのピーター・マイヤー氏は、「junaio2.0がこの最先端手法を提供する最初のサービスです。」と言っています。junaio2.0によりGPS精度の制約に囚われることなく展示会場、見本市、ショッピングモール、駅などでARが可能になりました。

■チャネルという新しい概念
junaio2.0は位置依存情報を整理するため、チャネルという新しい概念を提供します。実世界の中でARを利用した携帯コンテンツのためのチャネルです。このチャネルは、現在のところニュース、文化、買い物、ゲーム、旅行、食品というカテゴリに分かれています。これにより例えば、近くにある評判の良いレストランを簡単に見つけることができます。更に、各ユーザーは自身用のチャネルを設定して友達と位置情報やメモを共有でき、また公開する事もできます。この機能によりユーザーは実体験とARの3Dオブジェクトを共有できます。皆さんでjunaioソーシャルコミュミティを構築して下さい。
「Heartrails Express」は日本でのみ利用可能な最初のチャネルの一つで、近辺の駅を検索できます。junaioのチャネル数は増え続けています。米国の鉄道公社「BART」は最寄駅と到着時刻、「Eventful Channel」は近くのイベント、ドイツの「Wohnmap.de」は近隣のアパートを表示してくれます。

■Android(アンドロイド)版も間もなく登場
Android携帯用junaioが今月中旬にリリースされます。


株式会社ARサイトURL: http://www.augmentreal.com/index.html

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