本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー、津軽海峡フェリー全2...

本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー、 津軽海峡フェリー全2航路(全5隻)にて Free Wi-Fiサービス「津軽海峡FREE Wi-Fi」の提供を開始

~函館Free Wi-Fi、東北共通Free Wi-Fiも利用できます~

津軽海峡フェリー株式会社(本社:北海道函館市、代表取締役社長:村上 玉樹、以下 津軽海峡フェリー)と株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大塚 浩司、以下 Wi2)は、津軽海峡フェリーが運航する全2航路の全5隻のフェリーにて、訪日外国人観光客をはじめ、ご乗船いただいたすべてのお客さまがご利用いただける「津軽海峡FREE Wi-Fi」の提供を12月15日より開始します。


イメージ写真


なお、本サービスのアクセスポイントは函館市内でご利用いただける「HAKODATE FREE Wi-Fi」*1、東北共通Free Wi-Fiサービス「TOHOKU Wi-Fi」*2にも対応しており、函館市内、また東北地方でFree Wi-Fiをご利用になったお客様へ、シームレスな通信環境をご提供します。また、Wi2が提供する訪日外国人向けアプリ「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」にも対応しているため、訪日外国人観光客は、アプリをダウンロードし利用規約に同意することにより、自動的にWi-Fiに接続しご利用いただくことが可能です。


また、大規模災害発生時に被災された皆さまにご利用いただける統一のネットワーク名「00000JAPAN」に対応しており、有事の際の通信手段としてもご利用いただけます。


*1 参考プレスリリース http://wi2.co.jp/jp/news/press/data/20160408_hakodate_free_wifi.pdf

*2 参考プレスリリース http://wi2.co.jp/jp/news/press/data/20170123_Tohoku_Wi-Fi.pdf



【「津軽海峡FREE Wi-Fi」サービス概要】

提供開始日 :2017年12月15日(金)

導入航路  :函館 - 青森(津軽海峡ロード) 全4隻

       函館 - 大間(ノスタルジック航路) 全1隻

利用対象  :Wi-Fiデバイスをご利用のすべてのお客様

利用可能時間:4時間 ※繰り返し何度でもご利用可能

対応言語  :4か国5語【日・英・中(簡・繁)・韓】

利用方法  :Step(1) SSID「.tsugarukaikyo_FREE_Wi-Fi」を選択後、

           ブラウザを立ち上げ、「インターネットに接続」をタップ

       Step(2) 利用規約をお読み頂き、「同意する」をタップ

       Step(3) ご利用開始



■津軽海峡フェリー株式会社について

津軽海峡フェリーは青森~函館間を1日8往復、大間~函館間を1日2往復運航している、本州~北海道を最短ルートで結ぶフェリー会社です。物流インフラとしての機能だけでなく、津軽海峡をまたいだ青森及び東北地方、北海道(道南~道央)エリアを広域の面でとらえた観光エリア視点を重視し、地域の情報発信をはじめ、地元企業・産業に還元できる有益なアクションを積極的に起こしています。本サービスの導入により、函館・東北地方でのシームレスな通信環境を実現させ、津軽海峡をまたいだ広域観光の促進により一層取り組んで参ります。また、災害等において、救援物資の搬送、簡易な医療対応、給電、清水供給などに寄与できる災害時多目的船を青函航路に3隻、大函航路に1隻備えております。災害等における通信インフラを整備し、当社フェリーがお役立ちできるよう取り組んで参ります。



■株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスについて

株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)はKDDIグループにおいて「公衆Wi-Fi専門事業者」に位置付けられ、自社ブランドで展開する公衆無線LANサービス「Wi2 300」をはじめ、「au Wi-Fi SPOT」の役務提供を行う通信事業者です。また、「KYOTO Wi-Fi」をはじめ、多くの企業・自治体へのWi-Fiサービス提供実績をもち、日本国内20万か所以上のWi-Fiスポットの運営を行っています。近年は、増加する訪日外国人向けの通信環境改善を目的とし自社の運営するWi-Fiスポットへの無償自動接続機能等を提供する「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」サービスを立ち上げるなど、インバウンド事業も行っています。

プレスリリースロゴ画像

取材依頼・商品に対するお問い合わせはこちら

プレスリリース配信企業に直接連絡できます。

  • 会社情報