双葉山の故郷・宇佐市で「第11回 素人相撲宇佐大会」を開催 全国から完全素人の挑戦者を募集
2026年10月11日開催 大会継続と相撲文化の普及を目指しクラウドファンディングを実施
双葉山の故郷・大分県宇佐市で2026年10月11日に「第11回 素人相撲宇佐大会」を開催します。
本大会は、年齢・性別・国籍・相撲経験を問わず参加できる「完全素人限定」の相撲大会です。全国から挑戦者が集い、初めての方から本大会のリピーターまで誰もが主役になれるイベントとして開催しています。
今年で11回目を迎える本大会では、相撲文化の普及と地域活性化を目的に、より多くの方に大会を知っていただくため、クラウドファンディングも実施しています。
クラウドファンディングは大会運営資金の募集だけでなく、大会の認知拡大や参加者・協賛企業・来場者の募集も兼ねています。
「誰もが土俵に立てる大会」を宇佐から全国へ
素人相撲宇佐大会は、「相撲経験がなくても挑戦できる大会をつくりたい」という想いからスタートしました。
参加者は学生や会社員、経営者、消防士、自衛官などさまざまで、毎年全国各地から多くの方が宇佐市へ集まります。
真剣勝負でありながら笑顔もあふれる大会で、参加者同士の交流や地域とのつながりも生まれています。
宇佐市は、第35代横綱・双葉山の生誕地です。
相撲文化が根付くこの地から、日本の伝統文化を次世代へつなぎ、地域を盛り上げることを目指しています。
第11回大会の見どころ
2026年大会も「完全素人限定」で開催します。
相撲未経験者でも安心して参加できるよう運営体制を整え、初めて土俵に立つ方から毎年参加しているリピーターまで楽しめる大会となっています。
また、家族連れでも楽しめるイベントを予定しており、観戦だけでも迫力ある取組を体感できます。
クラウドファンディング実施の背景
大会はこれまで地域企業やボランティアの皆さまに支えられながら開催してきました。
しかし、近年は物価高騰などにより会場設営費、安全対策費、広報費などの負担が年々増加しています。
そこで大会を今後も継続・発展させるため、READYFORにてクラウドファンディングを実施しています。
皆さまからいただいたご支援は、会場設営、安全対策、運営費、広報活動などに活用し、より安心・安全な大会運営につなげます。
実行委員長 有瀬大騎 コメント
「素人相撲宇佐大会は、勝ち負けだけではなく、挑戦する楽しさや人とのつながりを感じてもらえる大会です。
宇佐市から全国へ、そして世界へ相撲の魅力を発信していきたいと考えています。
ぜひ大会への参加、ご来場、そしてクラウドファンディングへのご支援・情報拡散をよろしくお願いいたします。」
大会概要
大会名:第11回 素人相撲宇佐大会
開催日:2026年10月11日(日)
会場:宇佐市総合運動場 相撲場(大分県宇佐市)
参加資格:完全素人限定(相撲未経験者歓迎)
主催:素人相撲宇佐大会実行委員会















