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先着108人に“年輪”特注アイテムをプレゼント 「木を身につける“年輪”キャンペーン」開催

~10月8日(十+八=木)の「木の日」にちなみ癒やしと潤いのある日々の提案~

屋久杉など木の指輪のジュエリーブランド「年輪」を販売する株式会社イング(本社:東京都台東区、代表取締役:武田 正明)は、木の日の10月8日から、直営ジュエリーショップ「1/f(えふぶんのいち) Anniversary」にご来店いただいた先着108名様に特注アイテムをプレゼントする「木を身につける"年輪"キャンペーン」を開始します。

このキャンペーンは、木の指輪を身に着け、樹木が私たちに与えてくれる恵みを素直に感じることで癒しと潤いのある生活を作り出すことを目的にしています。


左からオバンコール、ゼブラウッド、カリン


【「木を身につける"年輪"キャンペーン」実施背景】

樹齢千年以上の世界遺産屋久島の屋久杉を用いた「千年指輪」は、2009年11月に発売以来、年輪ブランドの中で最も指名購入が多く、ユーザー層は年齢・性別を問いません。

一方、2015年11月に発売した「誕生木」も、結婚指輪や記念の指輪として女子大生から中高年男女に至るまで幅広く愛用されています。購入者から「自分を見守り、高めてくれるお守りのような存在」といった声も寄せられ、「誕生木」は記念の証としての存在だけでなく、身につける人の心を満たすことのできる存在でもあると気づかされました。


屋久杉や「誕生木」など木の指輪などを身につけ、木の持つ力や魅力を表現した「木言葉」に触れると、普段意識しづらい自然の良さを感じます。

さらに、木や森が私たちにもたらしてくれる大きな恵みに目を向けることで、私たち自身の心も豊かにできることがわかりました。


既に多くの人に認知されているものにアメリカで生まれた「誕生石」とそのメッセージ「宝石言葉」がありますが、日本人にとってはもっと身近で大切な存在は木でした。

地球温暖化による異常気象や大気汚染が世界中で叫ばれ続けています。「木を身につける『年輪』キャンペーン」を通じて、見た目の癒やしだけではなく、酸素を供給してくれ、心身両面にとって大切な存在である木への思いを育みたいと考えています。



【「木を身につける"年輪"キャンペーン」概要】

「木を身につける"年輪"キャンペーン」は、木の日である2017年10月8日から、もみの木が象徴的なクリスマスの2017年12月25日まで行われます。

「木を身につける"年輪"キャンペーン」期間中は、木への思いを深めてもらうため、各店ご来店いただいた先着108名に屋久杉、黒檀、メイプル製の「天地人」を象徴した特注トライアングルパーツを1人1点プレゼントします。

また、1/f Anniversaryにおいて、『年輪』の結婚指輪仕様として二人の誕生木を1つの指輪に組み込んだ新作「ベターハーフ」の発表を行います。


実施期間:2017年10月8日~12月25日

実施店舗:・「1/f Anniversary」上野本店

      東京都台東区東上野3-25-6 ING MILLENNIUM 1F

      定休日:毎週 月・木 (祝日は営業します)

     ・「1/f Anniversary」銀座店

      東京都中央区銀座1-8-1 銀座池田園ビルB1F

      定休日:毎週 木・金 (祝日は営業します)

営業時間:平日・土日祝  12:00~19:30


◆「誕生木」ベターハーフ(ヤマザクラ+ヒノキ)

◆トライアングルパーツ3種



【各種“年輪”ブランド】

千年指輪(せんねんゆびわ) : 屋久杉を用いた指輪等

誕生木(たんじょうもく)  : 1年12の各月を象徴する木を用いた指輪等

世界の美木(せかいのびもく): 縞柄のゼブラウッドや赤が美しいカリンなどを用いた指輪等


◆千年指輪(屋久杉)

◆「世界の美木」ハードメイプル、ゼブラウッド



【誕生木と木言葉の一例】

誕生木:10月 クリ(栗)

木言葉:甘美・円熟・あなたはチャンスに強い!

稲作が始まる以前から縄文人はクリの木を植え、平和な生活の礎にしていました。そんな古(いにしえ)から日本人の主食として大切にされてきたクリの実。秋の味覚の一つですね。

最高の時を待つかのように、実が熟すまで刺でその実を守っています。

木材としても、固くて腐りにくく重宝されてきました。木材・果実共々日本人の生活に寄り添ってきた樹木です。

▽10月の誕生木「クリ」の指輪


誕生木:11月 イチョウ(銀杏)

木言葉:聡明・復活・あなたは何度でも立ち上がる!

黄葉が美しい、街路樹のイメージが強いイチョウですが、お薬として中国から日本にやって来ました。最近、その葉に、認知症の改善に役立つ成分が含まれていることが分かり、再びお薬として注目されています。

一度イチョウが絶滅したヨーロッパでは、17世紀に長崎から種が持ちこまれ、各地で見事復活しました。まさに、復活を象徴する樹木です。

▽11月の誕生木「イチョウ」の指輪


誕生木:12月 モミ(樅)

木言葉: 慈愛・寛容・あなたは愛されている!

一年の内で人々が一番優しい、慈愛に満ちた気持ちになれるクリスマス。その飾りつけの主役クリスマスツリーとして欠かせないのがモミですね。

サンタクロースの起源とも言われる聖ニクラウスが、人々の健康を願ってモミの木を使ったという言い伝えもあるように、冬でも緑のままでいるモミの木は生命の象徴とされ、魔除けとしても利用されていました。

▽12月の誕生木「モミ」の指輪


すべての木言葉は以下サイトよりご覧いただけます。

http://www.nenrin.tokyo/kikotoba



【「年輪」の概要】

名称     : 木の指輪ブランド年輪(TM)

         サブブランド「千年指輪(TM)」「誕生木(TM)」「世界の美木」

販売開始日  : 2009年11月11日

販売料金   : 17,280円(税込)~

サイズ    : 縦約20mm×横約20mm×幅2.6mm

素材     : シルバー、ゴールド、プラチナ、各種自然木

種類     : 千年指輪:屋久杉

誕生木    : 1月 マツ・2月 クルミ・3月 ヒノキ・4月 ヤマザクラ・

         5月 スギ・6月 クス・7月 トチ・8月 ケヤキ・9月 ホオ・

         10月 クリ・11月 イチョウ・12月 モミ)

世界の美木  : カリン、ゼブラウッド、ハードメイプル、オバンコール

販売店    : 1/f Anniversary 上野本店 1/f Anniversary 銀座店

年輪Webサイト: http://www.nenrin.tokyo



【年輪ブランドの想い】

森林率が国土の約70%と、先進国では群を抜いて多い日本は、太古から木や森と密接につながりながら生活を営んできました。最近、縄文人は栗などの木を育て、食料や生活の糧を得ることで人類史上最も安定した平和で文化的な日常を送っていたことが分かってきました。日本人は、木に助けられ、木に癒されつつストレスの少ない生活を送ってきたのです。日本文化において、宝石よりも身近で大切な存在であり続けた木々を素材にした「年輪」や「木言葉」には、世界中で頻発する異常気象やストレスフルな環境に対して、木々が与えてくれる見た目の癒やしと新鮮な酸素やフィトンチッドなど大切な自然環境に心を向けるきっかけを作りたいという願いを込めています。

「年輪」は、人々の生命の共通の母である大自然への恩返しを目的として生まれたブランドだからです。「年輪」ブランドの利益の一部は、坂本龍一氏が運営する 社団法人モア・トゥリーズ、C.W.ニコル氏が運営する一般財団法人 C.W.二コル・アファンの森財団等に寄付することを目指しています。



■株式会社イングについて

株式会社TASAKI(旧:田崎真珠)にてマーケティングプランナー兼デザイナーとして活躍していた代表 武田 正明が1989年にジュエリーデザイン会社「株式会社イング」を設立。企業理念「人の心に和みを、社会に潤いを、地球に愛を」の元、人々の暮らしに潤いを与える存在としてのジュエリーを製造・販売。2000年、最も愛する人には、世界一の婚約指輪を贈ってほしいという代表 武田の発想から、ダイアモンドが最も美しく輝く留め方「ヴィーナスグレア」を開発し、特許を取得。代表 武田は環境保全への想いが強く、非常に難易度の高い、薄い板状の木材を貴金属に特殊な技術で貼り付けた指輪「年輪」を約3年かけて2009年商品化させ、その利益の一部を自然環境のための基金にしている。

https://www.f1-jewel.jp

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