大阪・舞洲のリゾートホテル「The Day Osaka」がジャパン・ツーリズム・アワード受賞 8月28日発表
環境省「自然共生サイト」認定のガーデンリゾート、10年以上にわたる「人工島を“緑の島”へ」の取り組みが評価
株式会社キャッスルホテル(本社:兵庫県明石市、社長:成田良伸)が運営する、大阪・舞洲のガーデンリゾートホテルThe Day Osaka(旧:ホテル・ロッジ舞洲)が、8月28日発表の第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で「入賞」に選ばれました。
2025年に環境省の「自然共生サイト」に認定されたThe Day Osakaが、10年以上にわたり取り組んできた「人工島を“緑の島”へ」が評価されました。

■ 過去最多272件が応募、国内有数の観光アワード
「ジャパン・ツーリズム・アワード」は、日本最大級の観光イベント「ツーリズムEXPOジャパン」で表彰される、優れた観光・地域づくりの取り組みを顕彰する国内有数のアワードです。
第10回となる今回は過去最多の272件が応募し、56件が最終審査へ進みました。7月27日の最終選考会を経て、The Day Osakaの取り組み「人工島を“緑の島”へ」が「入賞」に選定されました。

第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」受賞取組の詳細
主催者による報道発表(2026年8月28日発表)
■ 人工島・舞洲で、10年以上かけて育んできた緑
大阪湾を埋め立てて生まれた人工島・舞洲。The Day Osakaでは、この地で10年以上にわたり木々や草花を育て、緑豊かな環境づくりを続けてきました。
その積み重ねにより、現在では四季折々の植物をはじめ、野鳥や昆虫など、さまざまな生きものが見られる環境が育まれています。2025年には環境省の「自然共生サイト」に、人工島に立地する宿泊施設として全国で初めて認定されました。


■ 自然を守り、地域とともに育てる
大阪自然環境保全協会と連携し、植物・野鳥・昆虫などのモニタリング調査を行うほか、落ち葉を集め、腐葉土として自然に還す「バイオネスト」を設置するなど、生物多様性の保全に継続して取り組んでいます。
また、地元・此花区の市民団体や高校生との交流を通じ、ホテルのガーデンの美観活動にも取り組んでいます。地域の皆さまとともに自然を守り、育てていくことも、The Day Osakaが大切にしている取り組みの一つです。


■ 受賞を新たな一歩に、自然を生かした滞在価値へ
表彰式は9月24日(木)、東京ビッグサイトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」のオープニングセレモニー後に行われます。
The Day Osakaでは今回の受賞を一つの節目に、これまで育んできた自然をホテルでの滞在価値へとつなげ、「ガーデンステイ」を通じて自然とともに過ごす旅の魅力をさらに発信していきます。
また、受賞を記念した宿泊プランも予定しており、詳細はあらためてお知らせします。
◆都会のオアシス「The Day Osaka」
The Day Osakaは、大阪の中心部から車で約30分。ガーデンを中心に、本館・別館「ネスト」・ログハウスの3タイプの客室を配置し、ガーデンを望むレストランやBBQ場、大浴場などを備えています。
ホテル全体の敷地面積は約3.4万平方メートルと、阪神甲子園球場の総面積とほぼ同規模。大阪湾に沈む夕景は、「日本夕陽百選」に選ばれています。

【本件に関するお問い合わせ先(メディア関係者様)】
The Day Osaka
〒554-0042 大阪市此花区北港緑地2-3-75
公式サイト https://theday.osaka/
06-6460-6688 /受付 9:00-21:00
広報担当:大角(おおすみ)maishima_pr@castlehotel.co.jp

























