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プレミアムフライデー定着なるか 利用者は4%にとどまるが、 次回実施への期待感もうかがえる

< プレミアムフライデーに関する実態調査 >

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、東京都・政令指定都市がある都道府県に在住する20~69歳の有職者男女を対象に「プレミアムフライデーに関する実態調査」を実施しました。

◆自主調査レポートの続きはこちらへ ⇒ https://www.cross-m.co.jp/report/workstyle/pf20170315


■調査結果(一部抜粋)

●2月(今回)のプレミアムフライデーは「利用する気はなく、利用しなかった」が69%で最多。「利用した」は4%、「利用したかったが、利用しなかった」は26%となった。利用者は全体の1割以下だが、満足度は75%と高い。利用者の傾向として、職場のフレックス制度を取得しやすい、従業員規模が1,000人以上、月平均残業時間が15時間以上などが判明した。 <図1-1,図1-2,図1-3>



●「利用したかったが、利用しなかった」理由では「仕事が忙しかったから」が36%で最も多く、次いで「早帰りしにくい雰囲気だったから」が27%となった。「その他」の内容では「会社で認められていない」「サービス業なのでできない」など職場環境や業務内容によって実現しにくい様子がうかがえる。 <図2>



●今回のプレミアムフライデー利用者・利用意向者は次回の利用意向も高い(それぞれ77%、65%)が、今回利用意向が無かった人は次回の利用意向も14%と低く、プレミアムフライデー利用には消極的であるとみられる。プレミアムフライデーに今回行ったことと次回行いたいことでは、どちらも「買い物」「家でゴロゴロ」がTOP2となったが、「旅行」、「映画を観る」が次回行いたいこととして新たに挙げられており、それらに関連したサービスを打ち出すことで消費拡大の可能性が見込まれる。 <図3-1,図3-2>



■全調査内容

□ 属性設問 (性別・年代・職業・業種・勤務地・企業規模・所属部署・役職・未既婚・同居家族・子どもの学齢)

□ フレックス制度の利用しやすさ(SA)

□ 1カ月の平均残業時間(SA)

□ 平日午後の半休取得ですること(MA)

□ プレミアムフライデーの認知(SA)

□ プレミアムフライデーの利用有無(SA)

□ 4月のプレミアムフライデー利用意向(SA)

□ 4月のプレミアムフライデーでしたいこと(MA)

□ 1カ月間で自由に使える金額(SA)

□ 世帯年収(SA)

□ プレミアムフライデーの日の退社時間(SA)

□ プレミアムフライデーでしたこと(MA)

□ プレミアムフライデーで使った金額(SA)

□ プレミアムフライデーを一緒に過ごした人(MA)

□ プレミアムフライデーの計画時期(SA)

□ プレミアムフライデーの満足度(SA)

□ プレミアムフライデーの非利用理由(SA)

□ 職場のプレミアムフライデーの利用しやすさ(SA)


■調査概要

調査手法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 東京都・政令指定都市がある都道府県

調査対象 : 20~69歳の男女、フルタイム勤務の有職者

調査期間 : 2017年2月25日(土)~2017年2月27日(月)

有効回答数: SC2,533サンプル/本調査774サンプル              ※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

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