書籍『プロフェッショナル イングリッシュー世界に通じる英語力...|

書籍『プロフェッショナル イングリッシュー世界に通じる英語力』

~TOEIC900点でも仕事ができない理由と600点でも成果をあげる39の方法~

株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役:大前研一、以下BBT)が運営する「ビジネス・ブレークスルー大学(学長:大前研一、以下BBT大学)」の公式書籍第三弾「プロフェッショナル イングリッシュー世界に通じる英語力」が、11月18日東洋経済新報社より発売となります。本書は、「仕事で結果を出せる英語力」の育成に力を入れているBBT大学の英語教授陣が自らのグローバルビジネス経験や英語教授経験を踏まえて、TOEICの点数ではわからない「使える英語」と「使えない英語」の違いを解説しながら、真の「使える英語」を身に付けるための考え方や英語と向き合う姿勢などを提案するものです。また本書籍発売に先立ち、BBT大学の英語教授陣による英語講義の単科受講受付を11月10日より開始しました。本書の内容の実践トレーニング素材にも最適です。

書籍「プロフェッショナル イングリッシュ」とトレーニング用講義としても最適な「BBT大学の英語講座」
書籍「プロフェッショナル イングリッシュ」とトレーニング用講義としても最適な「BBT大学の英語講座」

BBT大学経営学部は、文部科学省の認可を受けて2010年に誕生した100%オンラインで経営学の学士を取得できる大学として、グローバルに活躍できるビジネスパーソンの育成を目指しています。グローバルビジネスには不可欠な「英語力」を育成すべき能力の大きな柱の一つと定め、「仕事で結果を出すための英語力」習得のための指導にも力を入れています。

本書では、BBT大学で英語科目を担当している教授陣が経験と知恵を結集させ、ビジネスで使える英語の本質に迫ります。世界中のどこに行っても通用する英語力を身につけるための視点や方法を獲得するための一助としていただければと思います。同時に、11月10日より単科受講受付を開始したBBT大学英語教授陣による英語講義は「話す」「聞く」「読む」という技能ごとの3科目となっており、「自ら発信する」ことを念頭に置いて設計されています。基礎を徹底的に身につけ、英語の語感・リズム・発話に慣れることを重視している本講義シリーズは、「英語を使う」ことに対する苦手意識を払拭できるとBBT大学生にも好評で、本書籍の実践トレーニング素材としての利用もおすすめです。

【書籍情報】
「プロフェッショナル イングリッシュー世界に通じる英語力」(東洋経済新報社)1620円(税込)
大前研一監修、花田 徹也/青野 仲達/スティーブ・ソレイシィ 共著 
【講座情報】
◆シリーズ名:BBT大学の英語講座~あなたの英語を5週間で「使える英語」にする
◆提供科目:Essential English Speaking/Essential English Listening/Essential English Reading
◆価格:1科目 24,000円(税抜) /3科目 72,000円(税抜)
◆受付期間:2016年11月10日~12月20日
◆詳細URL:http://bbt.ac/professional/english/
【書籍詳細】
◆タイトル: プロフェッショナル イングリッシュー世界に通じる英語力
◆出版社:東洋経済新報社
◆発売日:2016年11月18日
◆定価: 単行本1620円(税込)
◆監修: 大前研一
◆著者: 花田 徹也/青野 仲達/スティーブ・ソレイシィ共著
◆URL:  https://www.amazon.co.jp/dp/4492045996


【監修者について】
大前 研一(ビジネス・ブレークスルー大学 学長/株式会社ビジネス・ブレークスルー 代表取締役社長)
1943年福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社後、本社ディレクター、日本支社長、常務会メンバー、アジア太平洋地区会長を歴任し、1994年に退社。以後も世界の大企業、国家レベルのアドバイザーとして活躍するかたわら、グローバルな視点と大胆な発想による活発な提言を続けている。現在、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長及びビジネス・ブレークスルー大学大学院学長(2005年4月に本邦初の遠隔教育法によるMBAプログラムとして開講)、2010年4月にはビジネス・ブレークスルー大学が開校、学長に就任。日本の将来を担う人材の育成に力を注いでいる。


【著者について】
花田 徹也(ハナダ テツヤ) ビジネス・ブレークスルー大学経営学部専任講師
株式会社花田塾代表取締役社長。南カリフォリニア大学(University of Southern California)を卒業。コミュニケーション学を専攻し、帰国後は三菱商事を経て、英語教育に従事。現在は東京でTOEIC(R)特化型スクール「花田塾」を主宰する他、国立大学での授業や企業向けの研修などを幅広く手がける。国際ビジネスの第一線で培った素養を生かし、実用的で今日的な英語コミュニケーションの手法を伝授。英語の音声に関する造詣も深く、発音やリスニングを含めた総合的で実践的な指導は他の追随を許さない。著書に『1駅1題 新TOEIC(R) TEST文法特急』『新TOEIC(R) TEST文法特急2 急所アタック編』(朝日新聞出版)、『TOEIC(R)テスト超リアル模試600問』(コスモピア)などがある。

青野 仲達(アオノ チュウタツ) ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授
ブルーフィールド株式会社代表取締役社長。早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業。アメリカン・エキスプレスを経て、ハーバード大学経営大学院(Harvard Business School)にてMBAを取得。米国ボストンで世界最大級のオンライン英会話スクールとなったイングリッシュタウンの創業に携わり、2004年に株式会社GABA(Gabaマンツーマン英会話)を設立、2006年に代表取締役社長として東証マザーズ上場を果たす。著書に『MBA式英語習得法』(PHP研究所)、『リーダーになる人の英語力』(かんき出版)、『グローバル時代を生き抜くための ハーバード式英語学習法』『欧米人を論理的に説得するための ハーバード式ロジカル英語』(秀和システム)などがある。

スティーブ・ソレイシィ ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授
ソレイシィ研究所株式会社代表取締役社長。アメリカン大学(American University)卒業。スピーキングを中心とした実践的な英語コミュニケーションの指導に携わり、2009年に国際言語としての英語の教授法をテーマにした研究で博士号を取得。1999年に始まったNHKテレビ『スティーブ・ソレイシィのはじめよう英会話』で人気を博す。2005年に米国フロリダ州の「TESOL(英語教育学会)」で最優秀論文賞を獲得。2012よりNHKラジオ『英会話タイムトライアル』のメイン講師。代表的な著書に『英会話なるほどフレーズ100』『英会話きちんとフレーズ100』『英会話ペラペラビジネス100』(アルク)、『英会話1000本ノック』『英会話1000本ノック<ビジネス編>』(コスモピア)、『英会話ピッタリ表現でぃくしょなりぃ』(語研)などがある。









【講座詳細について】
-Essential English Speaking  (担当教員:スティーブ・ソレイシィ)
汎用性の高い「コアフレーズ」を徹底的に発話する練習を通じて、「話す」力をつけることを目的とした科目。様々な状況で幅広く使えるフレーズや表現を習得する。まずは解説を聞き、その後に日本語から英語へ「即座に言い換える」訓練を反復して行うことで、スピーキングの基礎力を養成する。約10種類のゲームが用意されており、楽しみながら発話練習に取り組むことができる。

-Essential English Listening (担当教員:花田 徹也 )
シンプルな発音のコツを使って「ネイティブの感覚」を身につけ、「聞く」力をつけることを目的とした科目。発音とリスニングの能力には密接な相関関係があるという見地から、発音記号を使わない「簡単に実践できる発音矯正」を行い、自然に英語本来の音に対応できる力を養う。発音を学ぶ題材として洋楽や洋画を紹介するなど、楽しみながら英語を聞く力を伸ばすことができる。

-Essential English Reading (担当教員:青野 仲達 )
英語で書かれた1冊の短い小説を「読み切る」ことを通じて、「読む」力をつけることを目的とした科目。本を読む過程で、ネイティブスピーカーの朗読を聞き、「筆写」と「音読」を行う。英語のお手本を聞くこと、英語の原文を書き写すこと、英語を声に出して話すことにより、4技能のすべてを駆使して能動的に英語を読む姿勢を体得することができる。



【BBT大学について】
「キャリア教育推進特区」認定の株式会社立大学として文部科学省の認可を受け、日本初のオンライン大学として2005年に開学(当時は「BBT大学院大学」)。2010年には経営学部が設置され、学士・修士ともに授与可能な教育機関として、最先端の教育を学生に提供している。
2010年4月に設置された経営学部は100%オンラインで学士号(経営学)を取得できる日本初の大学。大前研一自らが学長を務め、“teach(教える)”ではなく学生が主体的に“learn(学ぶ)”するのを手助けすることに大学の役割があるという考え方に基づいて設計されたカリキュラムでグローバル時代を生き抜く力の育成を目指している。インターネットを利用した独自開発の遠隔教育システムにより、時間や場所の制約を受けずに学習を進めることが可能。また遠隔教育システムによる双方向性を最大限に生かした、学生主体の集団IQを高める学習方法が特徴。2014年10月にはe-Learning大賞「厚生労働大臣賞」を受賞。http://bbt.ac/

【BBTについて】
グローバル環境で活躍できる人材の育成をミッションとして1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成、ビジネス英語や経営者勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作など様々な顔を持つ。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯教育をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。2016年度はアタッカーズ・ビジネススクール20周年、資産形成力養成講座10周年の節目であり、BBT大学大学院アントレプレナーコースの初年度となる。在籍会員数約1万人、延べユーザID数は約20万。  http://www.bbt757.com/

カテゴリ
商品
ジャンル
社会 | ビジネス全般

プレスリリースロゴ画像

プレスリリース添付資料

報道関係者向け
お問い合わせ先

@Press運営事務局までご連絡ください。
ご連絡先をお伝えいたします。
お問い合わせの際はリリース番号「116448」を
担当にお伝えください。

  • お電話でのご相談はこちら 03-5363-4870 @Press運営事務局 平日9:30~18:00
  • Webからのご相談はこちら
    お問い合わせフォームへ