法政大学イノベーション・マネジメント研究センター  シンポジウム 社会を形作る音楽  南米ベネズエラ発・音楽教育による創造性のマネジメント 《コンサートも開催》

    「楽団」という組織形態から学ぶ、クリエイティブな社会の作り方!

    イベント
    2016年11月10日 15:00

     法政大学イノベーション・マネジメント研究センターでは、2016年11月21日(月)にシンポジウム「社会を形作る音楽‐南米ベネズエラ発・音楽教育による創造性のマネジメント‐」を開催します。

     オーケストラ教育によって若者を取り巻く社会環境の改善を行うエル・システマの活動はベネズエラから始まり、いまや世界中に広がりを見せています。日本においても東日本大震災後、福島県相馬市や岩手県大槌町で子どもオーケストラが組織され、その活動が復興の一助となっています。エル・システマの活動は、社会起業と捉えることが可能であり、また、楽団という組織がイノベーションを起こしやすい即興的組織の理想モデルとしてしばしば分析対象となることから、経営学的な分析の対象となります。

     本シンポジウムの第1部では、ソプラノ歌手であり駐日ベネズエラ大使夫人であるコロンえりか氏によるベネズエラ本国でのエル・システマおよびエル・システマジャパンの活動報告に続き、イノベーションを生みやすい組織形態とソーシャルビジネスの関わりについて研究報告を行います。

     第2部では、即興的組織の典型例である小編成の楽団による演奏を、ベネズエラ都市音楽アンサンブル・5anos(シンコアーニョス)が披露します。多様な文化を背景に持つベネズエラの民俗音楽に引き続き、オペラ歌手のコロンえりか氏を迎えた演奏で音の創造的変化を体感していただきます。


    【開催概要】
    ■日時
    2016年11月21日(月)18:30~20:30(開場18:00)

    ■会場
    法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール
    (アクセス)東京都千代田区富士見2-17-1 飯田橋駅・市ケ谷駅より徒歩10分

    ■プログラム
    18:30~19:30 第1部 講演会
           ・コロンえりか
            (ソプラノ歌手、駐日ベネズエラ・ボリバル共和国大使夫人)
           ・本條 晴一郎
            (法政大学イノベーション・マネジメント研究センター
             客員研究員)
    19:30~20:30 第2部 コンサート
           ・ベネズエラ都市音楽アンサンブル・5anos
            (シンコアーニョス)
           ・コロンえりか

    ■参加
    参加費無料/申込不要
    ※詳細はこちらをご覧ください
    http://riim.ws.hosei.ac.jp/news/201611022040.html

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