鉄道情報・料金データから、新サービス活用アイデアを考案するハ...

鉄道情報・料金データから、 新サービス活用アイデアを考案するハッカソン 「駅すぱあと」×「ASTERIA WARP Core」 2016年11月25日(金)開催のご案内

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野 洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、乗換案内サービス「駅すぱあと」などを運営する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:太田 信夫、http://www.val.co.jp/、以下ヴァル研究所)と、学校法人電子学園 日本電子専門学校(所在地:東京都新宿区、http://www.jec.ac.jp/、以下日本電子専門学校)と合同で、システム構築時における新サービス活用スキル向上を目指すハッカソンを、2016年11月25日(金)に開催いたします。

「駅すぱあとWebサービス」のロゴと「ASTERIA WARP Core」のロゴ
「駅すぱあとWebサービス」のロゴと「ASTERIA WARP Core」のロゴ

API※1や各種クラウドサービス、オープンデータの活用が重視される昨今、さまざまな「新サービス活用の発想力」や「外部サービスを含めたシステムデザイン力」が、システム構築に求められる重要なスキル要件となりつつあります。

そこでこの度、身近な題材である「駅すぱあと」のWeb API を用い、新サービス活用アイデアを考案、実装するハッカソンを企画しました。今回のハッカソンでは10月31日に発売される「ASTERIA WARP」の新ラインアップ「ASTERIA WARP Core(アステリアワープ・コア)」を使いノンコーディングで短時間での実装を行うため、プログラミング経験のない方でもアイデアを実際にシステム化する体験ができます。

インフォテリア、ヴァル研究所、日本電子専門学校は、今後とも新技術や新サービスの活用を率先できる人材育成に努めてまいります。

<本ハッカソン 審査員長プロフィール>
及川 卓也(おいかわ たくや)氏
Increments株式会社 プロダクトマネージャ

大学を卒業後、外資系コンピュータメーカを経て、マイクロソフトにてWindowsの開発を担当。Windows Vistaの日本語版および韓国語版の開発を統括した後、Googleに転職。ウェブ検索やGoogleニュースをプロダクトマネージャとして担当。
その後、Google ChromeやGoogle日本語入力などのプロジェクトをエンジニアリングマネージャとして指揮する。2015年11月より、ソフトウェアエンジニアのための知識共有サービスであるQiitaや組織内ドキュメント共有サービスであるQiita:Teamを開発するIncrementsにてプロダクトマネージャとして勤務。

■「駅すぱあと」×「ASTERIA WARP Core」ハッカソン開催概要
<日時>
2016年11月25日(金)13:00~19:30 懇親会 19:30〜20:30

<場所>
株式会社ヴァル研究所 セミナールーム
東京都杉並区高円寺北 2-3-17

<主催>
インフォテリア株式会社、株式会社ヴァル研究所、
学校法人電子学園 日本電子専門学校

<内容>
13:00~13:30 及川卓也氏講演 これからのエンジニアに必要なスキルとハッカソン
13:30~14:00 「駅すぱあとWebサービス」、「ASTERIA WARP Core」のご紹介
14:00~16:00 アイデア出し、グループ編成
16:00~18:00 グループワーク、開発
18:10~19:30 発表
19:30~20:30 懇親会(懇親会内で審査発表、表彰)

<参加費>
無料

<参加資格>
「新サービス活用の発想力」「外部サービスを含めたシステムデザイン力」を身につけたい方。日本電子専門学校以外の学生の参加も可能です。

<利用可能なソフトウェア>
当日、以下のソフトウェアが搭載されたPCを各グループに1台貸し出します。
・ASTERIA WARP Core
・ASTERIA WARPフローデザイナー
・駅すぱあとWebサービス
・駅すぱあとアダプタ(β版)
※可能な範囲でご自身のPCもご持参ください。

<審査員>
Increments株式会社 プロダクトマネージャ 及川 卓也 氏(審査員長)
株式会社ヴァル研究所 代表取締役 太田 信夫 
インフォテリア株式会社 代表取締役社長/CEO 平野 洋一郎
インフォテリア株式会社 東京R&Dセンター長 田村 健

<各賞>
最優秀グループ賞、ヴァル研究所賞、インフォテリア賞、他

※1 API (Application Programming Interface ):アプリケーション間連携のためのインターフェース

■「駅すぱあとWebサービス」について
 (Webサイト https://ekiworld.net/service/lp/webservice/
「駅すぱあとWebサービス」は、ヴァル研究所が提供する乗り換え案内サービス「駅すぱあと」の経路検索機能や公共交通機関データなどを利用できるWebAPIです。Webサービスやスマートフォンアプリなどに「駅すぱあと」の機能やデータを自由に組み込むことが可能です。
「多言語化して欲しい」という利用者からの要望を受け、2016年7月21日(木)より、英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語、タイ語での駅名・列車名の出力に対応しています。

■「ASTERIA シリーズ」について( Webサイト https://www.infoteria.com/jp/asteria
「ASTERIA WARP」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノンプログラミングで連携できるミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。また、企業向けデータ連携製品(EAI/ESB製品)の国内市場において10年連続市場シェアNo.1※を獲得しています。

また、ニーズの高いクラウド連携アダプタの機能強化や、「ASTERIA WARP Core(アステリアワープ・コア)」を新しくラインアップした新バージョンを2016年10月31日より発売開始いたします。

■ 「ASTERIA WARP Core」について
 (Webサイト https://www.infoteria.com/jp/warp_core/
ASTERIA WARP新ラインアップです。日々の定型業務で使われるクラウドサービスやデータベース、Excel/CSVなどをノンプログラミングで簡単に取り込み、業務自動化を実現できるBusiness Automation Platformです。従来のASTERIA WARPをより手軽に利用いただけるため、エンジニア以外やユーザー部門での利用が見込まれます。

<「ASTERIA WARP Core」に関するプレスリリースはこちら>
https://www.infoteria.com/jp/news/press/2016/10/06_01.php

■「インフォテリア株式会社」について( Webサイト https://www.infoteria.com
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリアは、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に5,646社(2016年6月末現在)の企業に導入されています。また「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、現在1,060件(2016年6月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

※テクノ・システム・リサーチ社「2016年ソフトウェアマーケティング総覧EAI/ESB市場編」

■「株式会社ヴァル研究所」について(Webサイト http://www.val.co.jp/
所在地:東京都杉並区高円寺北2-3-17
設立:1976年7月26日
資本金:41,000,000円
代表取締役:太田 信夫
従業員数:157名(2016年4月1日現在)
業務内容:・電子計算機に関するソフトウェアの開発・販売および管理運営
     ・電子計算機による計算処理の受託、電子計算機に関する指導
     ・インターネットを利用した各種情報提供サービス並びに通信販売
     ・インターネットを利用した広告宣伝業、医療用具の販売、出版業

■ 「学校法人電子学園 日本電子専門学校」について(Webサイト http://www.jec.ac.jp/
法人名:学校法人電子学園
学校名:日本電子専門学校
所在地:東京都新宿区百人町1-25-4
校 長:古賀 稔邦
創 立:1951年
教育分野:アニメ、CG、ゲーム、デザイン、IT、電気・電子分野に、昼20学科・ 夜4学科

<プレスリリース 掲載URL>
https://www.infoteria.com/jp/news/press/2016/10/20_01.php


インフォテリア、ASTERIA、Handbookはインフォテリア株式会社の登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース添付資料

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