京セラグループにおける光学部品事業の統合について

    企業動向
    2016年9月21日 15:15
    京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)は、当社グループにおける光学部品事業のさらなる強化・拡大を図るため、同事業を展開する京セラオプテック株式会社(社長:山際 文規、以下:京セラオプテック)に、本年9月に子会社化したメレスグリオ株式会社(社長:山際 文規、以下:メレスグリオ)を経営統合することを決定しましたのでお知らせいたします。 ■統合後の京セラオプテック株式会社の概要 社名:京セラオプテック株式会社 本社所在地:東京都青梅市小曾木3-1778 代表取締役会長 久芳 徹夫 代表取締役社長 山際 文規 資本金:2.4億円 従業員数:255名(予定) 統合時期:2016年11月1日(予定) ■目的および主旨 光学部品は車載市場や医療市場での拡大に加え、特にFA(Factory Automation)市場において、グローバル規模で生産工程のさらなる効率化や自動化に向けた取り組みが活発化する中、位置決めや検査を行う画像認識システムである「マシンビジョン」や「ロボットビジョン」向けのニーズが増大すると期待されています。 このたびの経営統合は、京セラオプテックとメレスグリオが培ってきた光学部品の開発製造技術を相互活用するとともに、営業部門の一本化による商品提案力の強化や国内外での販路拡大を目的としています。 京セラオプテックとメレスグリオの経営統合により、両者のシナジー効果を最大化させることで、京セラ光学部品事業の一層の拡大を目指してまいります。

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