日本のペットの専門学校が台湾政府系企業へ動物看護師ライセンス...

日本のペットの専門学校が台湾政府系企業へ 動物看護師ライセンスを発給

~台湾でも犬の高齢化対策はじまる~

 ペット関連企業向けにコンサルティングや商品の輸出入を行うディーディー・ペットケア株式会社(本社:東京都港区海岸、代表取締役:内田 奈々)は、職業訓練や出版を行う台湾の政府系コンサルティング会社、財團法人中國生産力中心(China Productivity Center)(以下、CPC社*1)からの依頼を受け、動物看護師教育事業の提携先教育機関を日本国内で公募致します。

 台湾の政府系コンサルティング会社は日本の教育システムを高く評価していることから、この度、日本の民間教育機関に的を絞り、動物看護師ライセンスの発給を依頼します。ペット業界においても、日本の民間教育機関が台湾国内のライセンスの教育基準になることは今回が初めてです。今年の年末にはプレスクールを開校する予定で、台湾の主要都市にCPC社の負担で教室やスタッフを準備し、日本の教育機関の制度やテキスト、教育基準で動物看護師*2の育成を行う予定です。(つまり、CPC社が設備投資を行い、日本の学校がノウハウを提供する合併事業となります。)CPC社はこれまでも定期的に日本への視察を行っており、犬の高齢化や介護による医療補助業務のさらなる需要を見込んで動物看護師の育成を目指します。台湾ではこのような教育機関が存在しないため、動物病院では一般の方を採用し、数年掛けて教育をしていました。


 この度の公募は、日本国内の動物看護師の教育機関向けに郵送される資料の提出による書類審査と、CPC社との面談で決定されます。


*1 CPC社について
1955年台湾で初めてのコンサルティング会社として設立。労働水準向上を目的としたビジネスガイダンスや経営コンサルティングサービスを主に台湾国内企業へ提供している。現在は教育・技術トレーニング、マネジメントガイダンス、特別政府プロジェクト、書籍出版・海外視察を扱う。教育・技術トレーニングにおいては、国家資格から民間資格まで幅広いライセンス管理と講習を行っているが、ペットに関係するライセンスの取り扱いは同社初となる。
CPC社 ホームページ: http://www.cpc.tw

*2 動物看護師について
動物病院で働く獣医療補助者。人間の医療における看護師とは異なり、様々な団体が独自の基準で資格を与えている。主に専門学校で2年から3年程度の過程を修了し、認定団体の試験を受けるが、平成13年には帝京科学大学において初めて大学における動物看護師の養成が開始された。現在、日本では動物病院の8割以上で、計2万人以上が従事していると推定されている。国によって制度にばらつきがあり、アメリカ合衆国では国家資格が存在する。


【国内における公募代理会社の概要】

商号    : ディーディー・ペットケア株式会社
本社    : 東京都港区海岸一丁目2-3 21階
電話    : 03-5402-6484
FAX     : 03-5402-6485
ホームページ: http://www.dd-pet.com
代表者   : 代表取締役 内田 奈々
事業内容  : ・ペット関連企業へのコンサルティング業
        ・ペット関連商品の輸出入業
         (主にペットのデンタルケア分野で業界2位 富士経済調べ)

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