“食べる、歴史体験”を提供する新歴史系メディア登場  真田幸村、夏目漱石らが愛した食や店を紹介! ~知る・行く・食べるをサポートする『歴食.jp』~

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    2016年7月14日 11:00
    歴食.jp(運営:株式会社DATAHOLIC、所在地:東京都目黒区、代表取締役:米島和広)では、2015年12月に“歴史×食”をテーマとしたメディア「歴食.jp β版」のテスト運用を開始しました。テスト運用を通じ、本メディアに共感してくださるファンを一定量獲得したことを受け、2016年6月末に機能を拡充した『歴食.jp 正式版』をリリースしました。 URL: http://www.rekishoku.jp/ ■『歴食.jp』とは? “歴食(れきしょく)”とは、歴史的なストーリーをもつ食のことです。伊達政宗が発明した仙台名物や、夏目漱石が「坊ちゃん」で描写したお菓子、江戸っ子が愛した鍋など、武将、文豪、幕末の志士など、その時代の人たちが愛した食を意味します。 『歴食.jp』ではこの“歴食”を軸として、「歴食ストーリー」「実際に行ける歴食店」、さらに独自の評価軸「歴食度」で紹介していきます。 ■『歴食.jp』の特徴 1.歴史×食のオウンドメディア 歴史好き、文学好きなライターが、実際に訪れたお店をレポートし、オリジナル記事を作成しています。 2.歴史×店のキュレーションメディア “創業年”“建物の古さ”“メニューのオリジナリティ”“関連人物”“エピソード関連度”を独自の評価軸「歴食度」で評価し、お店を紹介します。坂本龍馬などの人物名や、時代からお店を選ぶこともできます。 3.歴史×旅の情報メディア 「歴食TOUR」や「歴食記事まとめ」カテゴリによって、半日から1泊2日など実際にそのエリアに行く際にも引き続き使えます。“知る”から“行く”“食べる”体験まで、トータルにサポートします。 ■『歴食.jp』が注目される理由 1.ユーザーを限定しない「歴史系メディア」 これまでの歴史系メディアは、歴史愛好家にしか読まれない限定的なメディアでした。『歴食.jp』は食を軸とし歴史的なストーリーを添えることで、幅広い層のユーザーを獲得しています。 2.地方創生プロジェクトとの高い親和性 「歴食COOKING(復刻料理)」や「歴食TOUR」のようなトピックは、自治体などが行っている地方創生事業との親和性が高く、今後コラボレーションも行えると考えています。地域のライターや料理店との協業による、活性化サポートも可能です。 3.日本の文化を海外にパッケージして発信できる 『歴食.jp』では、外国語対応も目指します。外国語対応により、訪日外国人が注目する日本の“食”を、背景ストーリーとパッケージングして伝えるガイドブック的な役割も可能です。訪日前の情報収集のプラットフォームとなることを期待しています。 ■運営会社概要 商号  : 株式会社DATAHOLIC 代表者 : 代表取締役 米島和広 所在地 : 〒153-0063 東京都目黒区目黒1丁目4-16 目黒Gビル7F 設立  : 2015年4月 URL   : http://www.dataholic.co.jp/

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