株式会社JMCエデュケーションズ

    USBキーを利用した学校情報セキュリティ支援ツール「Hardlockey(R)」シリーズの機能を強化

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    2009年4月16日 10:00

     株式会社JMCエデュケーションズ(代表取締役社長:吉岡 昌明、本社:神奈川県相模原市)は、USBキーでセキュリティを強化する、「Hardlockey(R)(ハードロッキー)」シリーズのうち、『Hardlockey(R)スクール(ハードロッキースクール)』と、『Hardlockey(R)職員室(ハードロッキー職員室)』の機能を強化してバージョンアップを行い、4月3日より販売の予約受付を開始しています。


    ●「Hardlockey」シリーズとは
     「Hardlockey」シリーズは、校務を行う際の情報セキュリティ対策を行うツールです。専用のUSBキーの抜き挿しで、校務ネットワークやサーバ、パソコンに対してセキュリティ対策を行うツールです。4種類の製品(Hardlockey スクール/職員室/パーソナル/ポータブル)から、学校のICT環境にあったものを選ぶことができます。現在、全国で約2,500校、約4万人の先生にご利用いただいております。


    ●バージョンアップの製品
    今回バージョンアップしたのは、下記2つの製品です。

    『Hardlockeyスクール』:学校全体の校内ネットワークを含むセキュリティ対策
    『Hardlockey職員室』 :校務サーバを含むセキュリティ対策


    ●バージョンアップの内容
    今回のバージョンアップで機能が強化された部分は、主に下記の3つです。

    <新機能「コピー制御機能」を搭載>
     「コピー制御機能」は、機密ドライブから、機密ドライブ以外へのファイルのコピーを禁止できる機能です。暗号化されたファイルの不用意な持ち出し、コピーの作成を防止します。個人の持つデータを安全に管理し、USBメモリやネットワークの利用などによる情報の漏えいを防止することができます。
    ※機密ドライブ:Hardlockeyを使ってパソコン内部に生成することができるドライブです。特定のUSBキーをパソコンに挿さないと、内部を見ることができません。

    <ファイル暗号化の方式をAES256bitに強化>
     ファイルを第三者から読めないようにする「ファイル暗号化機能」における暗号化方式をAES256bitへ強化し、より強固で安全な暗号化を実現しました。パソコンの盗難など、万が一の情報漏えい事故に備えます。
    ※AES256bitとは、米国政府が政府内の標準として策定した暗号化規格、AES方式のうち、最も長い鍵(256bit)を使用した方式です。高い精度を持ちながら、暗号化/復号化処理を高速に実行できることが特徴です。

    <Windows Server 2008、Windows Storage Server 2003 R2を搭載の一部製品に対応>
     より多くの環境でHardlockeyをご利用いただけるようWindows Server 2008、Windows Storage Server 2003 R2を搭載の一部製品に対応しました。
    ※IPv6には対応しません。


    【JMCエデュケーションズの事業内容】
    ・教育の情報化に関する計画、設計、導入、保守サービス、使用するアプリケーションのコーディネート
    ・学校情報セキュリティ支援ツール「Hardlockey」、学校情報セキュリティ対策支援ソフト「らくらくスクールポリシー」の開発・販売


    【会社概要】
    社名 : 株式会社JMCエデュケーションズ
    代表者: 代表取締役社長 吉岡 昌明
    設立 : 2006年6月1日
    資本金: 7,000万円
    本社 : 〒229-0031 神奈川県相模原市相模原4-8-19 JMCエデュケーションズ相模原ビル
    TEL  : 042-768-1160(代表)
    URL  : http://edu.jmc.ne.jp/


    ※「Hardlockey」は、株式会社JMCエデュケーションズ登録商標です。

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