三重玉城場に第7工場の増設、地元と立地協定調印
新工場の第7工場では、プリンターや複合機で使用されるトナーコンテナの生産を行います。トナーコンテナの樹脂成型からトナー充填、梱包までの製品化を一貫しておこないます。当社は、これまで海外工場で充填作業をおこなって参りましたが、市場の拡大にともなう消耗品の需要拡大に対応するため、国内工場の稼働率を高めていき、人件費などに依存しない部品から梱包まで全自動の生産体制にすることにより、海外生産よりも徹底的なコストダウン、そしてどこよりも安いモノづくりを実現し、競争力のある国内生産を目指します。当工場では2019年以降に当社のカラートナー生産能力を現在の1.5倍以上に拡大する予定です。
また、製品の設計、開発、試作、生産機能を有している玉城工場は、中国やベトナムに保有する当社の海外工場に対して技術指導、技術支援などをおこなう役目を担うマザー工場として、より生産性の高い工場を目指してまいります。また、地元三重県内の産業活性化や雇用機会の創出による地域社会の発展にも更なる貢献をしてまいります。
<第7工場概要>
名称:京セラドキュメントソリューションズ株式会社 玉城工場 第7工場
所在地:〒519-0497 三重県度会郡玉城町野篠字又兵衛704-19
投資総額:約13億円
建設面積:3,621平方メートル(鉄骨1階建て 約51x71m)
着工:2016年6月予定
操業開始:2017年3月予定
生産品目:プリンター、複合機のサプライ製品(トナー)の製造など
























