若き才能を発掘する日本最大級の料理人コンペ!若手料理人No....

若き才能を発掘する日本最大級の料理人コンペ! 若手料理人No.1決定戦『RED U-35 2016』今年も開幕  ~5月9日から参加者募集開始~

 RED U-35(RYORININ's EMERGING DREAM、以下 RED U-35)実行委員会は、2016年で4回目となる、若手料理人No.1決定戦である、新時代の若き才能ある料理人の発掘・支援を目的とした日本最大級の料理人コンペティション『RED U-35 2016』の参加者の募集を5月9日(月)から31日(火)まで行います。

RED U-35 2016
RED U-35 2016

■RED U-35とは
 RED U-35は、夢と野望を抱く新しい世代の新しい価値観の料理人を見いだし、世の中に後押しして行くため、これまでの料理人コンテストとは全く異なる視点で日本の食業界の総力を挙げて開催する料理人コンペティションです。この大会を通じて、未来を担う料理人たちが鼓舞され、大きな目標を抱き、これからの日本の料理界全体の価値向上・底上げにもつながることを願い、2016年 第4回大会を開催します。

 審査方法は、書類審査(一次)から始まり、映像審査(二次)、調理審査(三次)を実施します。2016年の最終審査は、特別に用意されたオープンキッチンにてコース料理を振る舞う「レストラン審査」を新たに取り入れます。一次審査の応募テーマは、「発酵」です。伝統的な食文化として、発酵食と共に暮らしてきた日本人が、「発酵」を新しい感性で自由に解釈した料理の提案を募集します。グランプリに輝いた若手料理人には、賞金500万円が贈呈されます。


■RED U-35コンセプト
 2013年、初代グランプリに輝いたのは、自らを“独学者”と呼ぶ杉本 敬三氏(東京・新橋/Restaurant La FinS オーナーシェフ)。2014年、二代目グランプリには、フランス・パリで大きな注目を集める吉武 広樹氏(フランス・パリ/Restaurant Sola Paris オーナーシェフ)。2015年、応募総数465名の中から三代目グランプリを獲得したのは、初の中国料理のシェフである篠原 裕幸氏(東京・西麻布/海鮮名菜 香宮 料理長)。それぞれが、グランプリ獲得後、大きな飛躍を遂げています。

 前回大会に続き審査員長を務める「菊乃井」主人 村田 吉弘氏は、「RED U-35に挑戦し、レッド、ゴールド、シルバー、ブロンズエッグを獲得することは自分の将来の夢が開けるだけではなく、ほかの料理人へ希望を与えることでもあるのです。このコンペティションに参加することは、料理界全体を盛り上げることでもあると考えて応募してほしい」と語っています。また、大会の総合プロデューサーを務める放送作家 小山 薫堂氏は、「今年は、今までとは全く違う価値観を持った新星が現れる予感がします。結果を求めるのではなく、自分の料理人としての今、そして未来を真剣に見つめる、そんな気持ちで応募してください」と語っています。その他審査員に名だたる一流料理人らを迎え、加えて後援として各調理師専門学校・料理協会、各企業・団体に賛同いただき、前回大会にも増して規模を拡大して本大会を推し進めていきます。

 また、2016年度より新たな取り組みとして、一般の方からの「応募者推薦制度」を実施中。行きつけのお店、近所のお店、お知り合いのお店等で「この料理人はスゴイ!」と思う若手料理人の推薦を募っています。詳細は、公式Webサイト( http://www.redu35.jp )にて公開しています。


■『RED U-35 2016』大会概要
主催   : RED U-35(RYORININ's EMERGING DREAM)実行委員会
共催   : 株式会社ぐるなび
公式サイト: http://www.redu35.jp

大会日程 :[募集期間]2016年5月9日(月)~31日(火)※郵送・Webで受付
<一次審査>6月「書類審査」
      エントリーシートに記入し応募。審査員と事務局による書類審査。
      テーマは「発酵」
<二次審査>7月~8月「映像審査」
      一次審査のレシピを決められた時間内の映像を撮り、
      プレゼンテーション
<三次審査>9月~10月「調理審査」
      東京・大阪の2会場に参加者を集め、調理した料理を審査員が
      試食する面談形式の審査会
<最終審査 1st>11月~12月「レストラン審査」
        特別に用意されるオープンキッチン空間にて、
        コース形式で審査委員に振る舞う。その一部始終を審査
<最終審査 2nd>12月12日(月)「プレゼンテーション審査」
        レストラン審査を経てそれぞれが自己の思いを
        プレゼンテーションし、その後個別面談
<授賞セレモニー>12月12日(月)「グランプリ発表」

審査項目:・料理人としての「情熱、想い、夢」
     ・技術力、考案力、表現力、センス
     ・将来性、可能性

応募資格:
偉大なる料理人になることを目指す「35歳未満の若手料理人」
・生年月日が1981年6月1日以降であること。
 (2016年5月31日(火)の募集〆切日時点で年齢が35歳になっていないこと)
・飲食店・宿泊施設(国内・海外ともに可)に従事する日本国籍の料理人。
 但し国内開催の最終審査に参加できること。
・審査過程で、参加者が飲食店・宿泊施設に未所属となった場合は、
 参加資格を失い、以降の審査を受けることができなくなる場合があります。
・転職・独立等により応募時点で所属先がない場合は、必ず
 2016年10月1日(土)までに所属先があり、料理人として従事していること。
・過去のグランプリ受賞者は応募できません。

応募方法:
<Web応募>大会公式サイト( http://www.redu35.jp )の
      応募フォームからエントリー
<郵送応募>事務局に応募要項・用紙をご請求いただき、
      記載後返信用封筒で郵送
      (電話:03-3409-6858/メール: entry@redu35.jp )
※応募要項・用紙は、WebサイトからPDFでダウンロード可

表彰:<グランプリ>賞金500万円
    ※受賞者本人に300万円、所属店舗に200万円
    ※但し、オーナーシェフの場合、本人または店舗いずれか一方に贈呈
   <準グランプリ>賞金50万円
   <岸朝子賞>RED U-35発起人である故・岸 朝子氏の功績を讃え、
         女性料理人のうち最も優れた成績を収められた方に授与

審査員団:
村田 吉弘、門上 武司、脇屋 友詞、田崎 真也、山根 大助、辻 芳樹、狐野 扶実子、須賀 洋介(順不同)

総合プロデューサー:小山 薫堂

協賛:
ヤマサ醤油株式会社、アサヒビール株式会社、キユーピー株式会社、ネスレ日本株式会社、ユニ・チャーム株式会社

後援:
織田調理師専門学校、京都調理師専門学校、神戸国際調理製菓専門学校、新宿調理師専門学校、辻調理師専門学校、服部栄養専門学校、華調理製菓専門学校、兵庫栄養調理製菓専門学校、武蔵野調理師専門学校、一般社団法人 国際観光日本レストラン協会、一般社団法人 とちぎ農産物マーケティング協会、公益社団法人 日本料理研究会

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